2020年7月11日 (土)

トミックス キハ183系とかちBセットの続き

最近、仕事が忙しくなりつつあります。

週末の休みはあるのですが、雨ばかり。

雨と言えば、九州は大変なことになっている!

被災された皆様、大変お気の毒です。

 

さて、ここしばらくはキハ183系にハマっておりました。

キハ183系、これで何編成目なんでしょう?もはや、よくわからない状態です。

さて、キハ183系とかちBセットですが、こんな具合になりました。

Img_0632

目指したのは、通常の使用感のある汚れ方。

私が実際に北海道に勤務したていたころに見た記憶がある程度の車体の状態を目標にしています。

Img_0636

汚しは、屋根を中心に車体側面と下回りまで行っています。

エナメル系塗料やウェザリングマスターを使用しています。

そして、トミックス車両に共通する手抜きカ所であるドアの靴ズリや、ドアレールの色差しを行っています。

エナメル系の銀色で筆塗りしています。銀色の線1本ですが、あるなしでは大違いです。

側面の行先表示やトイレ窓は車内側から白で塗り、外側には美軌模型店のルクスを貼っています。

裏を白く塗ると、万一シールを小さく切りすぎてしまっても、バックが白の部分に貼っているので違和感をかなりの確率で防止することができます。シールの端っこから室内灯の光がピカッと漏れてくるのは不自然なんですが、これを防止できます。

サボや号車表示もルクスを使用しています。

続いて妻面です。

Img_0596

汚していません。連結したらほとんど見えませんから。

ですが、貫通扉にはタミヤのチタンフィニッシュシートをシワが寄らないように貼っています。

連結すればあまり見えませんが、私なりのコダワリです。

カプラーは、カトーのジャンパ線付に交換してます。

屋根上の様子です。

Img_0644

換気装置のファンなどにエナメル塗料で色差しを行い、のちにウェザリングマスターで全体を汚しました。

汚す前にはランボードを水色で滑り止め塗装をしています。

 

各車の状況です。側面だけですけど。

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イイ感じにくたびれているように見えてもらえれば良いのですが・・・。

なお、室内灯にはグランライトプレミアムのナチュラルホワイト(トミックス用)を照度をL側にして取り付けました。

暖かみのある光具合がイイ感じです。トミックスの車両は、室内灯集電用ばねが車内に目立って見えてしまうという欠点があるのですが、この車両に関しては、側窓から見える位置にバネが位置していませんでした。

通常はトミックスの車両でもカトー用のグランライトを取り付けるのですが、今回はトミックス用を使用しています。

車内のシートにはシートカバーを貼ってみたのですが、グレーやベージュといったような座席の色だとあまり目だちませんでした。

手間がかかった割にはちょと残念な見栄えになってしまいました。

 

自分が実際に乗った思い出の列車が、ほぼそのままの形で販売されるというとても良い時代になったものです。

これらの車両達も、もはや絶滅危惧種扱い。

次に北海道に行ける時まで走っていてくれるかなぁ。そんなことを思いながらレイアウト上を走行させている今日この頃です。

 

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2020年6月27日 (土)

近況報告です

しばらくぶりの投稿です。

コロナによる自粛や規制が解除され、身の回りが忙しくなりました。

業務的には大したことはないのですが、通勤時間はどうにも詰めることができません。

まして、暑い夜にイライラしながら模型いじりなんかしたくもないですからね。

 

さて、そんな中ですが当ブログをご覧いただいている方からレイアウトについて質問をいただきました。

レイアウトの近況報告も兼ねてお答えしたいと思います。

【質問要約】①土台を作る上で、スタイロフォームに角材を貼り付

       けていますが、数年経った現状は如何か?

      ②イレクターパイプの上にベニヤを載せるかスタイロを

       載せるか迷っている。ベニヤ板にスタイロをのせてい

       る例を見かけるが、実際のところどうなのか? 

      (seu様より)

【回答】ご質問いただき、ありがとうございます。

    何はともあれ、まず当レイアウトの現状をご覧ください。

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2020年6月27日の全景 

 

Img_0589

長手方向をやや斜め上から見た様子

 

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長手方向をレイアウト真横から見た様子

 

Img_0586

短手方向を真横から見た様子

 

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レイアウトの裏側の様子(その1)

 

Img_0588

レイアウトの裏側の様子(その2) 

 スタイロフォームに角材を貼り付けた簡単な構造ではありますが、ご覧の通り経年劣化が原因と思われる大きな変形は発生していません。

 ただし、3枚目の写真を見ると僅かですが長手方向でベースにたわみが生じているように思われます。ですが、実用上は全く問題がなく、留置した車両が勝手に走り出してしまうようなこともありません。設置した線路やバラストにも異変が生じているような箇所は確認されていません。今後、このたわみが大きくなるようならば、角材による補強を追加する必要があるのかも知れません。

 レイアウトを下から覗いた写真を2枚添付してみました。角材とスタイロががっちり貼り合わさっており、強度の低下は生じていないと思います。ポイントマシンに必要なコンデンサがだらしなくぶら下がっているのはみっともないのですが、その他の配線も含めて一度整理したいと思います。

 イレクターパイプの上にスタイロまたはベニヤを載せるか迷うところでしょうね。私は、第1作目の900×600㎜のレイアウトが角材+ベニヤ構造で、さらにその上にスタイロなどで山を作りました。面積は小さいのに非常に重い!と、引っ越しの時に大変苦労したことがあるので2度とやりたくないです。ですが、頑丈であることには間違いないです。

 あくまでも私見ですが、スタイロの下がベニヤか角材かの違いは、製作するレイアウトの条件に左右されるところが大きいと思うのです。製作予定のレイアウトはどの程度の規模なのでしょうか?山岳風景ですか?それとも都会的な風景ですか?スタイロの上(レイアウト表面)に重量物を設置する予定はありますか?池や河川を作る予定はありますか?レイアウトを移動させる機会はありますか?などと言った条件です。

 当レイアウトは、畳1畳を少々広くした程度の面積の山岳路線、駅以外の建物はほぼ無しという地面主体のレイアウトです。たまーに気分転換でレイアウトの背面を走行する風景を見たくなった時のために移動できるようイレクターの脚にキャスターを付けています。移動時を考えて軽く作っているのです。ただ、レイアウトを手で持って移動するわけではありませんから、必要最低限の強度を確保できればイイと考えています。

 一般的なのはスタイロ+ベニヤでしょうね。スタイロの厚さにもよりますが、イレクターの上にスタイロ直置きはあまりお薦めしません。多分たわみますから。

 もし、スタイロ直置きにするのであれば、イレクターの桟の本数をなるべく増やして、スタイロ下の支えを増やしてたわまないようにする必要があります。と言うことは、結局面で支えるベニヤの構造に近付いていくことになります…。

長々と書きましたが、結論は以下のようになるのでしょうか。

 

【結論】経年劣化については前述のとおり。

    イレクターの上は「スタイロ+ベニヤ」が無難です。 

    できれば角材で補強してください。

    どんなレイアウトを目指されているのかわからないので一般論的な答えしかできなくて申し訳ありません。

    seu様が目指すレイアウトの詳細について条件を提示していただけると、もう少し具体的にお答えできると思います。

 

さらに近況です。

ここしばらくはキハ183系とかちBセットで遊んでおりました。

Img_0591_20200627160201 Img_0592_20200627160201

まだ、手を入れている途中で車番も貼り終えていません。この編成、実車を見たのは15年ほど前だったと思います。その時に撮った写真をジョーシンさんの通販サイトで使っていただいています。毎日のように見かけていたので、親近感があるのです。当時でもボロボロだったような気がしますので、ソコソコくたびれた感じの表現を目指しています。完成はいつになることやら。

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2020年5月21日 (木)

久々にレイアウト走行動画をアップしてみました

 在宅勤務期間が終わり、とりあえず通常勤務に戻りました。
そして、鉄道模型に接する時間が以前のように週末だけに戻りました。

 

 最近、レイアウトの動画を撮る機会がめっきり減っていたので、超久々に動画を撮って編集までやってみました。
慣れない作業は、肩が異様に凝ります。そして出来も決して良くはない!
けど、動画として現時点の状況を記録に残しておきたかったので挑戦した次第。

 

 キハ183系北斗に乗って、レイアウト内のお花畑に日帰り旅行に出かける風にしてみました。
コンデジで撮影しているため、画質自体が粗末かも知れません。
カメラは三脚で固定してみましたが、ボタンを押す際のブレがある場合もあります。

 

 なるべく、無駄なく編集したつもりですが、それでも約7分間の動画となってしまいました。
したがいまして、私以外の人が見れば、非常に退屈な動画となる恐れがあります。
お時間に余裕のある方はお付き合いください。

 

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2020年5月 6日 (水)

トミックス 名鉄7000系パノラマカーが入線しました

いよいよゴールデンウィークも終わりです。

どこにも出かけず、引き込もってレイアウト製作を進めるのと並行して行ってきた作業があります。

それは、名鉄7000系の整備。

他にも入線していた車両はあるのですが、一番手間がかかりそうな名鉄7000系を優先させました。

整備といっても室内灯取付とシール類の貼り付けぐらいですけど。

記録として残しておきます。

 

まず、室内灯の取り付け。王道を行くのなら、純正品をそのままポンと付ければよいのです。

が、トミックスの室内灯は室内に大きなスプリングが2本配置されることになります。

メーカーさんとしても、極力目立たない位置にこのスプリングが配置されるよう配慮しているようなのですが、

この名鉄7000系に関しては『パノラマカー』の名の通りとにかく側窓がデカい!

中身丸見えなんですね。当然スプリング設置個所も丸見え。

室内灯を点灯させると余計邪魔なスプリングが目立つというジレンマと永久に付き合わねばなりません。

個人的にコレがどうしても嫌な私。

そこで最近常用しているグランライトの出番となります。

今回使用したのは、グランライトプレミアムのナチュラルホワイトのカトー用のもの。

Img_0390_20200506131701

名鉄7000系の場合、妻面にも窓があるため製品に付属するカトー用の金属端子は使えません。

使えないこともありませんが、妻窓から端子が丸見えになります。

そこで、上の写真のように一工夫が必要となります。

グランライトの端部にポリウレタン銅線を半田付けしさらにその先に薄銅テープを半田付けします。

Img_0393

これを車体に取り付けます。

グランライトは、付属のプラ板は使用せず直接天井に貼り付けます。

妻板の窓下の車体部分にゴム系接着剤を塗布し、ここに薄銅テープをがっちり貼り付けます。

この時、念のため薄銅テープを車体の外側まではみ出させます。

ポリウレタン銅線は、貫通扉の両脇を通して外から見えないようにします。

Img_0386 

台車側からの集電はこの写真のように製品付属の集電板を車端の隙間から差し込んで行います。

本来カトーの車両用ですが、トミックス製品に使用することも可能です。

これらを組み合わせると・・・

Img_0394

こんな感じで車体が組みあがります。

なぜ車体の外側に薄銅テープをはみ出させる必要があったのか?

下部をはめようとした時に、薄銅テープがはがれてしまう車両があったからです。

テープが外に出ていれば、テープを引っ張りながら車体を組み合わせることができ、テープの剥がれを防止することができるからです。

はみ出たテープはカッターで切断すれば問題なしです。

Img_0395

組み合わせた車両を横から見るると、集電用スプリングがないことが一目瞭然。

妻部にポリウレタン銅線が通っているのですが、よく見ないとわかりません。

中間車3両については同じ方法で施工が可能です。

動力車に関しては、集電方法に工夫が必要となりますが、

Img_0397

トミックスの集電スプリング用の孔に集電板を通してこの写真のように折り曲げることで施工が可能となります。

残る2両は先頭車は次のように施工しました。

Img_0384

先端の展望室の部分にLEDを別途取り付けますが、コレは切断して余ったグランライトをポリウレタン銅線でつないで再利用します。

この写真の車両は試験施工のものだったので、端部の薄銅テープの長さが短いです。

無理やり車体を組み合わせようとした時に、車内の薄銅テープがはがれて失敗しました。

 

さて、シール類も貼ってとりあえず整備完了です。

Img_0399

子供の頃に絵本で見たパノラマカーはまさにコレです!

小田急のNSEの丸みを帯びた形状とは別の味のある車両で、コレはコレでまたヨシ。

初の名鉄車両ですが、京急とは違う赤い色が良いです。

屋根上にごちゃごちゃと並んだ分散クーラーが、いかにも昭和!と言った感じです。

パノラマを名乗るだけに、窓が大きく車内が丸見えです。

そのおかげで、展望席の床が異様に高くなっているのも丸見えとなってしまい不自然極まりないのですが、

ここは塗装で誤魔化してあげたいところです。

ヘッドライトが点灯していることことからも分かるように、室内灯も点灯しております。

グランライトはL側にしていますので、限りなく本物の照度に近い感じになっていると思います。

優しい感じの蛍光灯の色、と言う感じで気に入っております。

ただ、走行して感じたのですが、何両か室内灯がややチラつく車両があること。

新車ですからね、車輪の汚れなどは皆無ですから、今回施工した配線のどこかで接触不良があるのだと思います。

これまで同様の施工を行った車両にはない傾向なので、後日調整をしたいと思います。

ちなみに、行先は特急・名古屋としました。

子供の頃見た絵本の行先がこうだったような気がするんですね。

微かな記憶なんで、あてにはなりませんけど。

とりあえずは、本線デビューし走行に問題ないことも確認しました。低速も調子よいので実感的な走行もOKでした。

また北海道とは関係ない車慮が増えてしまったなあ…。

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トミックス 名鉄7000系パノラマカーが入線しました

いよいよゴールデンウィークも終わりです。

どこにも出かけず、引き込もってレイアウト製作を進めるのと並行して行ってきた作業があります。

それは、名鉄7000系の整備。

他にも入線していた車両はあるのですが、一番手間がかかりそうな名鉄7000系を優先させました。

整備といっても室内灯取付とシール類の貼り付けぐらいですけど。

記録として残しておきます。

 

まず、室内灯の取り付け。王道を行くのなら、純正品をそのままポンと付ければよいのです。

が、トミックスの室内灯は室内に大きなスプリングが2本配置されることになります。

メーカーさんとしても、極力目立たない位置にこのスプリングが配置されるよう配慮しているようなのですが、

この名鉄7000系に関しては『パノラマカー』の名の通りとにかく側窓がデカい!

中身丸見えなんですね。当然スプリング設置個所も丸見え。

室内灯を点灯させると余計邪魔なスプリングが目立つというジレンマと永久に付き合わねばなりません。

個人的にコレがどうしても嫌な私。

そこで最近常用しているグランライトの出番となります。

今回使用したのは、グランライトプレミアムのナチュラルホワイトのカトー用のもの。

Img_0390_20200506131701

名鉄7000系の場合、妻面にも窓があるため製品に付属するカトー用の金属端子は使えません。

使えないこともありませんが、妻窓から端子が丸見えになります。

そこで、上の写真のように一工夫が必要となります。

グランライトの端部にポリウレタン銅線を半田付けしさらにその先に薄銅テープを半田付けします。

Img_0393

これを車体に取り付けます。

グランライトは、付属のプラ板は使用せず直接天井に貼り付けます。

妻板の窓下の車体部分にゴム系接着剤を塗布し、ここに薄銅テープをがっちり貼り付けます。

この時、念のため薄銅テープを車体の外側まではみ出させます。

ポリウレタン銅線は、貫通扉の両脇を通して外から見えないようにします。

Img_0386 

台車側からの集電はこの写真のように製品付属の集電板を車端の隙間から差し込んで行います。

本来カトーの車両用ですが、トミックス製品に使用することも可能です。

これらを組み合わせると・・・

Img_0394

こんな感じで車体が組みあがります。

なぜ車体の外側に薄銅テープをはみ出させる必要があったのか?

下部をはめようとした時に、薄銅テープがはがれてしまう車両があったからです。

テープが外に出ていれば、テープを引っ張りながら車体を組み合わせることができ、テープの剥がれを防止することができるからです。

はみ出たテープはカッターで切断すれば問題なしです。

Img_0395

組み合わせた車両を横から見るると、集電用スプリングがないことが一目瞭然。

妻部にポリウレタン銅線が通っているのですが、よく見ないとわかりません。

中間車3両については同じ方法で施工が可能です。

動力車に関しては、集電方法に工夫が必要となりますが、

Img_0397

トミックスの集電スプリング用の孔に集電板を通してこの写真のように折り曲げることで施工が可能となります。

残る2両は先頭車は次のように施工しました。

Img_0384

先端の展望室の部分にLEDを別途取り付けますが、コレは切断して余ったグランライトをポリウレタン銅線でつないで再利用します。

この写真の車両は試験施工のものだったので、端部の薄銅テープの長さが短いです。

無理やり車体を組み合わせようとした時に、車内の薄銅テープがはがれて失敗しました。

 

さて、シール類も貼ってとりあえず整備完了です。

Img_0399

子供の頃に絵本で見たパノラマカーはまさにコレです!

小田急のNSEの丸みを帯びた形状とは別の味のある車両で、コレはコレでまたヨシ。

初の名鉄車両ですが、京急とは違う赤い色が良いです。

屋根上にごちゃごちゃと並んだ分散クーラーが、いかにも昭和!と言った感じです。

パノラマを名乗るだけに、窓が大きく車内が丸見えです。

そのおかげで、展望席の床が異様に高くなっているのも丸見えとなってしまい不自然極まりないのですが、

ここは塗装で誤魔化してあげたいところです。

ヘッドライトが点灯していることことからも分かるように、室内灯も点灯しております。

グランライトはL側にしていますので、限りなく本物の照度に近い感じになっていると思います。

優しい感じの蛍光灯の色、と言う感じで気に入っております。

ただ、走行して感じたのですが、何両か室内灯がややチラつく車両があること。

新車ですからね、車輪の汚れなどは皆無ですから、今回施工した配線のどこかで接触不良があるのだと思います。

これまで同様の施工を行った車両にはない傾向なので、後日調整をしたいと思います。

ちなみに、行先は特急・名古屋としました。

子供の頃見た絵本の行先がこうだったような気がするんですね。

微かな記憶なんで、あてにはなりませんけど。

とりあえずは、本線デビューし走行に問題ないことも確認しました。低速も調子よいので実感的な走行もOKでした。

また北海道とは関係ない車慮が増えてしまったなあ…。

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2020年5月 4日 (月)

今日もレイアウトいじり

連休に終わりが見えてきました。

でもホントに7日から出社できるのかな?

色々な意味で不安だったりします。

まあ、とりあえずは置かれた立場を楽しむしかないです。

 

今日もレイアウト製作を進めました。

これまでに引き続いて緑化を進めています。

Img_0409

まず、パウダーで下地処理した地面に緑を生やしました。

主にカトーのフォーリッジを木工ボンドで接着しました。

線路際の法面の雑草感を目指してみましたがどうでしょう?

Img_0405

続いて今回手を入れたのはここ。

花畑の用地と奥を走る線路の間にある丘。遊歩道っぽく砂利道を作ってあるのですが、とにかく殺風景…。

そこで、

Img_0414

白樺を並木のように植えてみました。

白樺は、かつてのレイアウトを解体した時の発生品を再利用したもの。

ベースが発泡スチロールなので、つまようじで穴を開けて白樺を差し込むだけなので簡単です。

これで少しは寂しすぎる風景に変化が付いたかも知れません。

これらの全景を見るとこんな感じです。

Img_0410

もし、1/150の世界に入り込めたとしたら、ドローンで上空から眺めるとこんな感じに見えるのだと思います。

では、花畑を散歩中に見られる風景はどんなものなのか?

Img_0418

デジカメをレイアウト上の遊歩道に近付けて撮影しました。

コンデジなんで、ピントがどこに合っているのやら・・・

雑な部分はかなりありますが、全体的な雰囲気としては悪くないような気がします。

白樺並木もイイ感じです。擁壁の上の展望台がまだ完成していないことと、背景が白壁である点が残念です。

真夏の北海道のような、青空をバックにしたら結構綺麗に見えるのかも知れません。

この花畑は、色々な角度から楽しめるように地面にうねりをつけたり、花の配列を工夫していたりします。

まだ完成には程遠いですが、どこにも出かけられない世の中ですから、レイアウトの中で花畑巡りでもしてみるとします。

今日はここまで…。

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2020年5月 1日 (金)

緑地化を進めています

もう5月ですか。

夏日ということで、ちょっと家の周りを散歩しただけで日に焼けました。

これだけ暑ければ木工ボンド水溶液の乾燥が早いはず!

そう思ってレイアウト製作を進めています。

今日は、引き続きレイアウト右奥の地面の緑化を進めました。

 

Img_0374_20200501220501

前回の作業完了の状態です。白い花が増えて、紙粘土で覆われた地面の部分が増えています。

 

Img_0380

今日の作業終了後の状況です。

写真を見比べると作業個所は明らかなのですが、記録として作業箇所を記しておきます。

紙粘土を貼り付けた箇所の茶色塗装を実施。

遊歩道に砂利を撒いて木工ボンド水溶液で固着。

前回時点ですでに塗装済みだった地面の一部にグリーンパウダー等で下地処理を実施。

施工面積は少ないのですが、手を伸ばしてギリギリ届くあたりの施工となっています。

そのため、結構腰や脚のスネが筋肉痛になっています。

手間も時間もかかりますが、レイアウトの様子が少しずつですが変化していくのを眺めるのはとても楽しいものです。

ただ、こうして冷静に見てみると、製作開始から5年以上経過しているはずなのですが、

いまだにバラストを撒いていない区間が残っていたりします。

走行する上では何ら問題なく、単に忙しさにかまけて製作が進まなかっただけのことです。(特に去年はね…。)

まだしばらく休みが続きます。どこまで進めることができるかな?車両いじりもしたいしね…。

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2020年4月30日 (木)

お花畑を少し増やしてみる

在宅勤務ではなく、本当の連休に突入しています。

去年、この時期休めなかった私としては今年こそ温泉旅行に出かけたかった…。

この社会情勢では無理ですね。

ツキのない時はこんなものなのかも知れません。

 

家にいて時間が余ります。

車両を走行させるだけでは物足りません。

しかも、レイアウトはいまだ完成していません。

ということで、超久々にレイアウト製作を進めてみました。

今回は、花畑の増殖が主です。

Img_0368_20200430215401

まず、着手前の状況。茶色の地面が目立つところに花畑を増殖します。

Img_0374

写真の画角が変わってしまいましたが、花畑の面積が増えました。

既製品の花畑をカットしてそのまま貼り付けるだけですから簡単です。

今回は、内周線と外周線の間に生じる土地についても紙粘土を貼り付けて地山の整形作業も行っています。

数日乾燥させて地面の色に塗装して下地処理の第一歩が完了となります。

 

数年ぶりに紙粘土や花畑などの材料を使って工作してみました。

やっぱり楽しいですね。素直にそう思います。

正直言って、これまでなかなかまとまった時間が取れなかったのです。

そして何よりも忙しすぎました。

幸か不幸か、最近になって時間に余裕が持てるようになりました。

そして、気持ちにも余裕が持てるようになりました。

それでやっとレイアウト製作再開です。

保有車両が多くなり、車両整備にも多くの時間を取られるので、今後どの程度レイアウトに時間を掛けれるかは不明です。

それでも、少しずつ進めて行きたいと思います。

ブログ名が『建設記』となっていますからね。

やっぱりレイアウト建設を完成させないとダメでしょうね。

まあ、今後も長い目で見守っていただければ幸いです。

 

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2020年4月24日 (金)

カトー251系スーパービュー踊り子

3月末のお話ですが、スーパービュー踊り子を衝動買いしてしましました。

ジョーシンさんで安かったこともありますが、やはり実車が廃車になってしまったのが大きいですね。

Img_0233

塗装変更後のお姿ということで、ぼやけた感じの水色と言うのでしょうか。

個人的には登場時のカラーリングが好きですね。

特徴あるスタイリングはよく再現されているのではないでしょうか。

お世辞にもスピード感があるとは言えませんが、乗客にしてみれば快適であることが第一でしょうから、

大きな窓を装備していたりしてこれでよいのかも知れません。

写真ではわかりにくいのですが、この車両には室内灯が標準装備となっています。

1両目の車内が薄っすらと青く見えるのは室内灯のせいです。

2両目以降についてはこの写真ではわかりませんね。

では、夜景ではどんな感じに見えるのだろう?

 

 

こんな感じです。
全体的に青く光って見えます。
実車はこんなに青く見えなかったような気がします。
たまたまさんですが、最終運転の列車を新大久保付近で見かけたのですが、こんな色ではなかったような…。
まあ、点灯するだけいいじゃないですか!
あまり細かいことを気にしても仕方ないですからね。

動力は従来からのフライホイールなしを踏襲した堅実な走り。

室内灯フル装備の比較的大柄な車体10両編成でも、当レイアウトの登り勾配を普通に登り切ってしまうのはさすがです。

が、下り坂は少々苦手でしてギクシャクとした感じが見られます。この点だけは、現行のフライホイール付き動力の方が一枚上手です。

 

最近になって、トミックスからプログレッシブグレードなる仕様でスーパービュー踊り子が発売されました。

とても買って比較なんてする気にはなりませんが、やっぱり後から出た製品のほうが出来がいいのかなあ?

仮にそうであっても私はカトー製で満足しております。

それにしても、1回でいいから乗りたかったなあ。(夢の中で乗ることにします)

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2020年4月21日 (火)

カトー小田急3100形NSEに室内灯を付ける

カトーの小田急3100形に室内灯を取り付けました。

Img_0220thumb1

使用したのはグランライトナチュラルホワイトです。
メーカー純正品を使用するのも良いのですが、とある情報によりますと連接車であるため集電性に難ありとか。
分解するとわかるのですが、1車両に対して一つの台車からしか集電できない構造になっています。
トミックスのように集電カプラーでつながっていいれば何ら問題にならないのですが、残念ながらこの製品はさにあらず…。
たまに使用する新世代室内灯はあまりにも高価なため今回は使用を見送りました。
そこで代用品としてグランライトの登場です。
コンデンサーが付いた製品なので、若干の集電不良であればちらつき防止効果が期待できます。
ポポのコンデンサー付き室内灯を使う手もあったのですが、あれも結構高価ですからね。
グランライトはとにかく安い!これが採用の決め手です。
上の写真のように静止状態だと、とてもよく光ります。(当たり前ですが)

 

では、動かしてみましょう!
まずは、高速でポイント通過から。

ポイント通過時、一瞬通電が途切れる瞬間があっても良いはずなのですが、動画を見る限り室内灯にちらつきは生じていないようです。
この後、何度も通過テストを行いましたがちらつきは発生しませんでした。 

 

調子に乗って、そのまま本線を走行させてみました。

少し速度を落としてみました。イイ感じです。
画面の左側に線路の継ぎ目があり、レールの継ぎ目に上下左右方向に若干の段差が付いているのですが特に問題になっていないようです。
稀にですが、この継ぎ目部分で集電不良によるちらつきを発生する車両があるのですが、この車両は問題なしです。
こちらも何度も走行してみましたが、結果は良好でした。
今回、通販で10両セットのグランライトを購入し3000円以下で費用を抑えることができました。
純正品なら、絶対無理な価格です。
しかもあまったLEDチップは次回の室内灯工作などに転用できることを考えるとお得なことばかりに思えます。
実はNSEはレジェンドコレクションの編成も手元にあるため、もう一度同じ工作が必要になります。
そのための練習でもあった今回の作業は大成功だったと言えます。
メデタシメデタシ…

 

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