2019年5月19日 (日)

グリーンマックス 西武新2000系に手を加える

5月初の連休を取ることができました。

3月ごろに手を加えた西武新2000系についてアップします。

まずは、手を加える前の状態。

Img_2070_1

まあ、コレでもソコソコの雰囲気です。

一応、優先席・行先表示・乗務員室のステッカーを貼っています。

でも、本物の車両と比べると何かが足りないです。

そこで、その何かを加えてみました。

Img_2077_1

その何かは、ドア窓のドア挟まれ(引き込まれ?)注意の表示です。

某社のインレタを貼り付けました。何が書いてあるのかわからないぐらいのレベルの品物ですが、

そこに何かが貼ってあること自体が大事なんだと思います。

数が多いですから、小さなインレタでも結構目立つものです。

そしてよーく見ると気が付くかもしれませんが、優先席のシールも現在使用されているものに交換しています。

GMのシールは以前使われていたものなんでしょうか?いつも乗っている西武線の電車では見かけません。

6両に施工し、レイアウトで走行!

Img_2120_1

戸袋窓まであって、もともと賑やかな側面の雰囲気を持つ西武新2000系ですが、

今回の施工でさらに賑やかさを増した気がします。

ちなみに、6両編成の各停本川越行きは先日のダイヤ改正でなくなってしまいました。

国分寺~本川越間を往復していた列車だったのですが、東村山駅の工事にともなって休止だそうです。

本線上では6連の各停は見られないようですが、東村山~国分寺間ではいつも通り走っていますので、

6連運用の2000系に興味のある方は早めに撮影された方が良いでしょうね。

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

トミックス185系200番台に魂を入れる

忙しい、忙しすぎる。

4月があっという間に過ぎていました。

今年のゴールデンウィークは休みが飛び石で3日しかありませんでした。

どこにも行けず、何もできず…。空しいです。

その3日間のうち、2日間で何とか鉄道模型をいじることができました。

『魂を入れる』とは大げさな言い方かも知れませんが、車両にステッカーを貼ったり室内灯を付けたりすることを私はそのように称しています。

お題目にあるように、前回ブログの続きでトミックスの185系200番台が今回の対象車両です。

まずは室内灯の取り付けから。

Img_2140

純正室内灯の狭幅の白色を素直に取り付けました。

多少値が張りますが、忙しすぎる私のような者にとってはポン付けできることが何よりも有り難いです。

新車でもありますので、今のところちらつきもなくきれいな状態で走行しています。

続いて行先表示などのシールの貼り付け。

コレをやるやらないで、模型の生死が分かれると言っても過言ではないと私は考えます。

どんなにキレイな車両でも、側面の行先表示がポカーンと開いていたら何とも間抜けな回送電車にしか見えません。

なのに、トミックスはハイグレード仕様の車両であっても行先表示が付いていることは稀です。

今回の185系も従来通りの仕様であり、非常に残念としか言いようがありません。

かといって、指をくわえて見ているのは何とも悔しい限りなので、いつも愛用させてもらっている美軌模型店さんのルクス185系用を用意しました。

7両編成を仕上げるには2枚必要でした。

まずは、シールを貼る前の状態をチェック。

Img_2144

号車表示も行先表示もなし…。ヤードに留置してある回送電車だってもう少し生気があるような気がします。

これにシールを貼ると…

Img_2145

見栄えが良くなった!

うん、私には見える!白い車体に白いシールなので非常に見辛いですが、行先表示に『特急踊り子号指定席伊豆急下田行き』の表示を貼り付けました。また、号車表示には1号車である『1』を貼っています。そしてさらに目立たないところですが、トイレの明かり窓の裏側にも白いシールを貼りました。これは、ルクスの切れ端の部分の空白地帯を適宜切りだ出して裏側から貼ったものです。簡単に透明感を無くすことができます。

アップで見ると鮮明です。

Img_2146

なお、号車表示の下にあるサボの部分ですが、最近の踊り子号では使われていないようです。

シールには『特急』や『指定席』といったサボが付属していますが、今回は実車の使用具合に合わせて貼り付けを見合わせています。

編成全体としてはこんな感じに仕上がります。

Img_2147

空白感がなくなる、と言うのでしょうか。

とりあえず、人前に出しても恥ずかしくない状態になりました。

最後に、室内灯を点灯させて出来をチェック。

Img_2149

行先表示もソコソコ隙間なく貼り付けられており、光漏れもないようなので一安心です。

よく見ると側部ドアのドアレールや靴ズリにシルバーが入っていないこともあり、今一つハイグレード感に乏しいこの車両。

塗装してあげたいのは山々ですが、何しろ時間が有りません。

以降の作業は、まとまった休みが取れて落ち着いて作業ができる日までお預けのようです。

| | コメント (0)

2019年3月31日 (日)

185系200番台が入線しました

ココログがリニューアルしてしまい、戸惑いながらブログを更新しています。

今年の第2弾の入線はトミックスの185系200番台です。

Img_2101

この製品、買った方も多いのでは?

同社の185系と言えば、私が鉄道模型を始めた頃にはファーストセットの高級品にセットされていた車両です。

当時の価格で2万円ぐらいのセットだったと思います。

お金に余裕がない私は、当然のごとくCタイプディーゼルのセットから始めました。

あの頃花形だった車両を現代の技術でリニューアルさせての登場となった今回の製品はどのようなものなんでしょう?

Img_2107

面構えはこんな感じ。

形はこれまでのどの会社の製品よりも似ていると個人的には思います。

最後発なんだから当然なのかもしれません。

特急エンブレム、信号煙管、列車無線アンテナはユーザー取り付けです。

ジャンパ栓は形状が選べます。

ヘッドマークははめ込み式のもの。印刷はキレイですが、表面に透明カバーがないので不自然に見えないこともないです。

写真ではわかりませんが、列車番号掲示箇所が光ります。

実車も光るのでしょうか?仮に光ったとしても、模型で光らせる意味ってあったのかなあ?と思うギミックです。

Img_2113

先頭車の側面です。

塗装は、それなりです。

ドア下の靴ズリも、実車は多分銀色なんじゃないかと思うのですが、いつものようにそんなことはお構いなしです。

また、当然のごとくATS等の車体標記類の印刷は一切なし。ある意味、潔い…。

Img_2116

サロの横顔。

特徴ある、金色の窓枠も再現されています。

ですが、先頭車も同様ですが印刷が太すぎるように感じます。

もう少し、シャープな表現でもよかったのではないかなあ。

Img_2112

クーラーはサロ以外は銀塗装されています。

サロは、ファンの形状が違うんですね。そんな細かいところまできちんと再現されています。

Img_2111

パンタ周りは、可もなく不可もなく。

まあ、こんなもんでしょう。

ハイグレード仕様を謳っていますが、行先シールも付いていませんし、塗装にも相変わらずカスレがあったりします。

細かいことはわかりませんが、全体の印象把握はとても良く感じる製品なのですが、いつもの通り攻めが一歩足りないような気がしてなりません。

走行性能はスローから高速まで素直に良いと思いました。

かつてのトミックス製品は、T車の転がりが異常に悪くて緩い勾配でもロクに登れない有様でしたが、数年前からそのような製品は無くなっているようです。

今回は7両編成なので、我が家のレイアウトの勾配であればラクラクと登ってくれます。

室内灯を装備して、重量増となっても余裕ありでしょう。

この製品が出るということは、次はリレー号等で活躍した塗装の車両が出るのでしょうね。

踊り子号には乗ったことが無いですが、草津号には乗ったことがあるのでそちらの製品化を望みたいところです。

| | コメント (0)

2019年3月17日 (日)

急行電車を久々に走らせてみました。

最近やっと寒さが和らいできました。
それと引き換えに、花粉症は最盛期。
表に出る気にもなれません。
仕事も忙しく、最近は目を酷使しているようで、小さい物・細かいものを見つめると気持ち悪くなることがあります。
鉄道模型の細かな部品なんてもっての他の状態なので、なかなか辛い状態が続いています。
そんな時には無理はせず、走らせて楽しむのが一番ですね。
今日は、急行電車を引っ張り出してきて走らせました。
Img_2093
まずは、トミックスの455系7連。
東北本線を走った急行をイメージして編成していますが、列車を特定しているわけではありません。
初期のハイグレード製製品のため非常に転がりが悪い車両です。
他社製の室内灯を付けていますが、久々の登場のためかちらつきが激しかったです。
時期を見て、台車周りのオーバーホールをしてあげたいと思います。
モーターは快調でした。
Img_2092
続いてはトミックスの165系8連。
上越線・中央線あたりを走っていた急行電車をイメージしていますが、列車を特定しているわけではありません。
455系と同様で、転がりが悪いです。
他社製の室内灯を付けていますが、こちらも久々の走行なのでちらつきが激しいです。
こちらもオーバーホールが必要ですね。
Img_2097
駅に集合。
架線柱がないので、どこか不自然ですが、そこは気にしないことにします。
かつての国鉄を代表する急行電車たち。
活躍した期間は決して長くはなかったけれど、記憶に残る車両たちです。
455系と思われる急行に上野から盛岡まで乗って、母の実家に帰省したこともあったよなぁ。
そんな記憶が蘇りました。
上のように直流と交直流の電車が並ぶ区間は限られてしまうのでしょうけれど、東北本線のどこかでこんな光景が見られていたのかも知れません。
懐かしい車両を走らせて楽しめるのが鉄道模型の良い所ですね。
もう少し整備して、たまには貸レで走らせようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日)

ひさびさに北斗星を走らせてみました

久々ではありますが、北斗星を走らせてみました。
北斗星自体はもう過去の存在ですが、私は超が付くほどのお気に入りの列車でした。
北海道勤務時代には数回お世話になった列車でもあります。
Img_2047
DD51の重連に牽引されて走る姿が好きでした。今日もそれを再現!と思ったのですが、DD51の1両が不調。挙句の果てに、赤ランプ点灯でまったく動かなくなってしまいました…。
熱を持っているわけでもなく、何が不具合になっているのかさっぱりわかりません。
後日、分解して点検してみるとしましょう。
そんなわけで、代走となったのはEF81-95。真っ赤な車体に大きな形式番号が印象的なこの機関車。団臨とかで色々な車両の牽引実績があるはずなので、持っていると結構便利に遊べます。
写真ように、当レイアウトの内周線は結構な山岳路線です。一応勾配は3%以下に抑えているつもりなのですが、北斗星12連を牽引して登ってくるのは本当にギリギリいっぱいなんです。
私の所有する北斗星は、トミックスの北斗星でJR北海道仕様ⅡとしてDD51形機関車とセットで限定発売されたもの。今から12~3年前の製品だと思います。当時のトミックス製品をお持ちの方ならお分かりかも知れませんが、とにかく走りが重い!その証拠にこんなこともできます。
Img_2046
3%勾配の途中で機関車から切り離しても坂を下らない北斗星フル編成!
脱線しているわけではありません。普通に線路の上に載せているだけなんですが、まったく動きません。指で押してやっと動くぐらいで、そのまま動き続けることはありません。
当時の集電システムの関係でこうなってしまうのでしょうけれど、これはやはりひどいです。
同時期に入線した同じようなシステムの165系や457系も走りが重いです。
カトーの車両なら、こんなことにはならないのですけどね。
今年は点検整備も兼ねて、この北斗星の走りを何とかしてあげたいなあと思います。まあ、どこまでできるかわかりませんけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 9日 (土)

KATO E231系川越線が入線しました

今年最初の新車入線です。
Img_2040
今回はKATOのE231系八高・川越線仕様の車両。私としては初めてのE231系です。
短い4両編成なので、扱いやすいことでしょう。
パッと見は、東海道線のような塗り分けですが、緑色の濃さが違いますね。
正面の行先表示は、八高線の終点である八王子としました。
KATOとしては、手慣れたモデルなのでしょうね。既製品のバリエーション展開でしょうから、出来は良くて当たり前なのでしょうね。
コレだけアップの写真を撮っても破綻したところは見受けられないように感じます。
Img_2043
先頭部を横から見てみます。
細かい表記類は始めから印刷されていますので、実感的です。
トミックスのように、車体形状は良く出来ていても表記類の印刷はないというのは随分見た目で損をしていると思います。
運転席ドアの質感の違いも再現されていてよいと思います。
Img_2044
屋根上は、実車もあっさりとしていますので、その通りに再現しているのだと思います。
パンタ周りはこんな感じ。プラ製パンタも良い形状ですね。
排管類は彫刻にて表現されています。色を塗れば立体感が増すのかも知れませんが、他社製品のように別パーツで用言していただくのが一番良いと思います。ただし、価格はグーンと跳ね上がるのでしょうけれど。
Img_2045
反対側の先頭車。
テールライトの赤が綺麗に光っています。
お面を付けたような顔つきがまさにE231かと。
見た目は全く問題ないように感じました。
ただ、側面の窓ガラスは、実車もこんなに緑色なんでしょうか?
室内灯を付けると、もっと緑色感が強調されそうですね。
走行性能についてもスローから常識的な速度まで全く問題なしでした。ロケットスタートもありませんし、レイアウト上での実感的な走行も存分に楽しめることでしょう。
総武線から転属してきたE231系。総武線での活躍は終わってしまいましたが、川越線・八高線ではまだまだバリバリで働いてくれるのでしょう。
自宅の比較的近くを走っている川越線ですが、川越より田舎の区間はほぼ乗る機会がありません。入間川を渡る姿を年に数回サイクリングの時に見かけるぐらいでしょうけれど、どこか親しみが湧く車両です。
末永く可愛がってあげたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月29日 (火)

トミックス小田急GSEに室内灯を付けてみる

トミックス製小田急70000形GSEに室内灯を付けてみました。
メーカー推奨の室内灯は自社製品の電球色のもの。
GSEと一緒に注文していれば入手できたのかも知れませんが、現在再販待ちの状態が続いています。
そこで、いつもの自作LED室内灯の出番かな?と思ったりしたのですが、トミックスの先頭車に付けると他の車両より暗くなってしまうことが多かったため躊躇しておりました。
それなら、通販で他の室内灯を探してみよう!ということで見つけたのが今回採用の『グランライト』です。ネットで室内灯を検索すれば、ほぼ間違いなくヒットする銘柄ですから、多くの方がご存じのはず。評判も上々なので、コレは試してみる価値がありそう、ということで試してみました。
Img_2026
今回購入したのは電球色のもので10両分セットになっています。
LEDの他に、集電パーツも付いて3000円。手間はかかるとしてもコレは安い!
Img_2028
説明書に従ってハンダ付けを行い、室内に組み込みます。
集電パーツは、カトーの集電パーツのような形に折り曲げて、車体側の隙間に差し込むだけ。ただし、きつくて入らなかったので、台車を固定しているねじを少し緩めた状態で差し込みました。その後、ねじを元のように締めて集電パーツが動かないように固定します。
写真のように、車体側の集電板は妻板に添わせる感じで配置します。製品のままだと、貫通路から金属板が見えてしまうので、見えなくなるギリギリのサイズでカットします。
この構造ですと、メンテの時に車体を簡単に分離できるので便利ですね。
Img_2030
7両分施工して試運転!
いいんじゃないでしょうか。
ちょっと明るすぎかなとも思えますが、とりあえず取り付け成功のようです。
Img_2034
でもちょっと気になるのは、先頭の展望席部。
もともとこの製品はなぜか展望席部だけ室内灯が取り付け済みになっています。
ソコソコの照度を持っていたはずなのですが、今回付けたグランライトの照度の方がはるかに明るいらしく、相対的に展望席が暗く見えてしまう結果に・・・。
明るくて良い、と思っていたのですが、実感的にするには減光処理が必要なようです。
さらに気になる点を発見。側面の連続窓と車体の上下の接合部に隙間があるのでしょうか?LEDが配置になっている真下の部分の窓の上下端部に光漏れのような箇所が散見されます。本来、ここが光るのはおかしいのですが、車体の構造上どうにもならないのかも知れませんね。
日中走行させてもコレだけ明るく見えるということは、実車レベルの照度と比較すると相当非現実的な明るさなのでしょうが、模型的にはこれぐらい明るいほうが見栄えがするのかも知れませんね。
グランライトの売りは、ちらつき防止用のコンデンサーが2個付いていること。
現在走行試験を行っています。取り付けた車両がほぼ新車なので、集電装置はまだ汚れが堆積していないでしょう。ということで、現在のところ目に余るようなちらつきはない状態が続いています。
1両300円程度でコレだけの室内灯が取り付けられるとは驚きです。自分で部品を集めたとしても、送料を考えれば同等の値段になうrのではないかと思います。しかもちらつき対策まで考慮したとなれば、この製品、かなりお得なような気がしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月22日 (火)

KATOキハ283の室内灯をグレードアップしてみる

 少々前の話になりますが、キハ283系のグレードアップを開始して途中で頓挫しておりました。すでに室内灯を自作LEDに交換済みの状態にあったのですが、いまひとつ不自然な感じと振り子車特有のちらつきに頭を悩ませていました。

 新年1発目の加工でもありますし、ここは少し景気良く新世代室内灯を付けてみよう!ということになりまして、試してみました。

 結論から言いますと、大変良い!ある意味、感動することができました。

以前885系にも同じ室内灯を付けていたのですが、動画のアップ方法を忘れてしまっていたので動画を紹介することができませんでしたが、色々と調べてアップしてみました。

 暗くてよくわからないかもしれませんが、レイアウトを走るキハ283系10連を写しています。前から6両目までが、今回新世代室内灯に付け替えた車両。やや青白い室内灯色に「なっています。対して後ろ4両が自作LEDのままの車両。LEDは白色のはずなのですが、新世代室内灯と比べると黄色く感じますし、なによりも明るい。いや、明るすぎる。

 個人的な見解としては、新世代室内灯の照度のほうがより現実味のある照度なのではないかと思います。昼間レイアウトで走行させている際でも室内灯が付いていることを強調したいのであれば、自作LEDの照度で良いのかもしれません。

 動画を見ての通りで、新世代室内灯を付けた車両は、どこを走っても照度の揺らぎは一切ないように見えます。それに対し、自作LEDは線路のジョイント通過時や汚れた箇所を通過する際に一部の車両がチカチカと点滅しています。この差は大きい。日中はあまり目立ちませんが、部屋の照明を落としてみると、バレバレです。

 ちなみに、ポポンデッタから先日コンデンサ付きの室内灯が発売されましたが、あれはちらつきを軽減することが可能になるだけであり、新世代室内灯のように完全にちらつきを防止することは私にはできませんでした。コンデンサーの容量が足らないようです。対して、この新世代室内灯は、電源を落としてもしばらくは室内灯がついたままになります。よって、無電区間を通過するぐらいのことでは、室内灯は消えません。

 この新世代室内灯、美軌模型店さんの通販で購入することができますが、お値段が少々お高いのが難点。ただ、ポポさんのコンデンサ付きより少々高い程度なので、ポポさんのを買うぐらいなら、もう少しお金を出して新世代室内灯を買ったほうが良い、というのが私の結論です。

 超お気に入りの車両や、他人に自慢したくなるような車両が誰でもあるでしょうから、そういった車両に限り、新世代室内灯を奢ってみるのもイイと思います。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月 2日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
業務多忙なため、急激な進展は今年も望めそうにありませんが、諦めずにボチボチと今年もやっていきたいと思います。
この年末年始に何をやっているかというと、掃除です。正確には線路と車体側の接点ということになるのでしょうか。
手持ちの車両にはなるべく室内灯を付けて楽しむようにしているのですが、徐々に室内灯がチラつくようになってきます。これまでにもコンデンサーを付けたりしてみたのですが、ほぼ変化なしの状態でした。
そこで基本に立ち返り、接点の清掃をすることにしました。
とある通販記事で、接点復活王なる商品を発見しました。コレ、使えるんじゃない?と思って早速購入。数百円の投資でどこまで役に立つのか試してみました。
Img_1964
接点復活王、アマゾンで買いました!

まず、レールについては従来通り無水アルコールで清掃しますので説明は割愛します。
下の写真のように車体から台車を外し、さらに車軸を1本だけ外します。
もう1本の車軸はこの時点で外すと、集電パーツが取れてしまうので1本目を装着した後で入れ替えで外すようにします。
写真の赤丸で囲った軸受けの部分が真っ黒です。
多少の汚れは仕方ないと思うのですが、さすがにこれでは汚れすぎ。室内灯がチラついて当たり前のようです。
このくぼんだ部分に接点復活王を付属の刷毛でほんの少量流し込みます。
その後は、車輪を元通りにセットするだけ。2軸施工してもほんの数分です。
Img_1966

そして、もう一か所忘れてはならない点があります。
下の写真の赤丸部分です。台車と車体の接点部分です。
ここも経年による汚れが激しい部分なので、ほんの少量接点復活王を塗布します。
Img_1967

以上の作業を行い台車を元通りにセットして、あとはひたすらレイアウトを走らせるだけです。
早いものでは、走行1周目でその効果が表れ、明らかにちらつきが減少します。
そして10周ぐらい走行させると、ウソのようにほぼちらつきが無くなりました!
本来なら、証拠に動画を載せたいのですがアップする方法を忘れました。
静止画のみですが、実際にちらつきが減った103系。
Img_1970
103系1本だけだと、まぐれじゃない?と思ったので、振り子装置付きのキハ283系も試してみました。結果はまったく同じで、振り子による接触不良もほぼなくなってしまいました。
カトーの室内灯は構造上チラつきやすい、という意見をよく耳にしますが、今回の清掃方法を定期的に実施した場合は、そのようなことはないとうことがよくわかりました。
レール面の清掃だけでなく、車軸や車体側の接点の清掃がとても重要なんですね、ということがこの年末年始でよくわかりました。
現在、カトーの年式の古い車両を中心に同様の清掃を日々進めています。
トミックスやマイクロエースの製品についても、構造の違いはあるにせよ同様の清掃を行う必要があるのでしょうね。全車施工するのに何か月かかることやら・・・。
fでも手間はかかっても、室内灯はキレイに輝いてくれた方がいいですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

牧場の柵を増やしてみる

レイアウトのことを書くのは何か月ぶりだろう?
それぐらい進展がなかった今年の当レイアウト。
先日、探していた柵が入手できたので早速取り付けてみました。
まずは、以前のままの状態を確認。
Img_1867
線路側の柵がないので、牛や馬が飛び出してくるかも知れません。
いくら北海道でもコレはさすがにマズイ・・・。
ということで、線路側にも柵を回してみました。
Img_1904
まあ、これが本来の牧場のあるべき姿なんでしょうね。
付属品の牧草も置いてみましたよ。
少しは雰囲気出たかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«KATO東急5000系青ガエルに室内灯を付けました