2019年3月17日 (日)

急行電車を久々に走らせてみました。

最近やっと寒さが和らいできました。
それと引き換えに、花粉症は最盛期。
表に出る気にもなれません。
仕事も忙しく、最近は目を酷使しているようで、小さい物・細かいものを見つめると気持ち悪くなることがあります。
鉄道模型の細かな部品なんてもっての他の状態なので、なかなか辛い状態が続いています。
そんな時には無理はせず、走らせて楽しむのが一番ですね。
今日は、急行電車を引っ張り出してきて走らせました。
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まずは、トミックスの455系7連。
東北本線を走った急行をイメージして編成していますが、列車を特定しているわけではありません。
初期のハイグレード製製品のため非常に転がりが悪い車両です。
他社製の室内灯を付けていますが、久々の登場のためかちらつきが激しかったです。
時期を見て、台車周りのオーバーホールをしてあげたいと思います。
モーターは快調でした。
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続いてはトミックスの165系8連。
上越線・中央線あたりを走っていた急行電車をイメージしていますが、列車を特定しているわけではありません。
455系と同様で、転がりが悪いです。
他社製の室内灯を付けていますが、こちらも久々の走行なのでちらつきが激しいです。
こちらもオーバーホールが必要ですね。
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駅に集合。
架線柱がないので、どこか不自然ですが、そこは気にしないことにします。
かつての国鉄を代表する急行電車たち。
活躍した期間は決して長くはなかったけれど、記憶に残る車両たちです。
455系と思われる急行に上野から盛岡まで乗って、母の実家に帰省したこともあったよなぁ。
そんな記憶が蘇りました。
上のように直流と交直流の電車が並ぶ区間は限られてしまうのでしょうけれど、東北本線のどこかでこんな光景が見られていたのかも知れません。
懐かしい車両を走らせて楽しめるのが鉄道模型の良い所ですね。
もう少し整備して、たまには貸レで走らせようかなぁ。

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2019年2月10日 (日)

ひさびさに北斗星を走らせてみました

久々ではありますが、北斗星を走らせてみました。
北斗星自体はもう過去の存在ですが、私は超が付くほどのお気に入りの列車でした。
北海道勤務時代には数回お世話になった列車でもあります。
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DD51の重連に牽引されて走る姿が好きでした。今日もそれを再現!と思ったのですが、DD51の1両が不調。挙句の果てに、赤ランプ点灯でまったく動かなくなってしまいました…。
熱を持っているわけでもなく、何が不具合になっているのかさっぱりわかりません。
後日、分解して点検してみるとしましょう。
そんなわけで、代走となったのはEF81-95。真っ赤な車体に大きな形式番号が印象的なこの機関車。団臨とかで色々な車両の牽引実績があるはずなので、持っていると結構便利に遊べます。
写真ように、当レイアウトの内周線は結構な山岳路線です。一応勾配は3%以下に抑えているつもりなのですが、北斗星12連を牽引して登ってくるのは本当にギリギリいっぱいなんです。
私の所有する北斗星は、トミックスの北斗星でJR北海道仕様ⅡとしてDD51形機関車とセットで限定発売されたもの。今から12~3年前の製品だと思います。当時のトミックス製品をお持ちの方ならお分かりかも知れませんが、とにかく走りが重い!その証拠にこんなこともできます。
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3%勾配の途中で機関車から切り離しても坂を下らない北斗星フル編成!
脱線しているわけではありません。普通に線路の上に載せているだけなんですが、まったく動きません。指で押してやっと動くぐらいで、そのまま動き続けることはありません。
当時の集電システムの関係でこうなってしまうのでしょうけれど、これはやはりひどいです。
同時期に入線した同じようなシステムの165系や457系も走りが重いです。
カトーの車両なら、こんなことにはならないのですけどね。
今年は点検整備も兼ねて、この北斗星の走りを何とかしてあげたいなあと思います。まあ、どこまでできるかわかりませんけど・・・。

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2019年2月 9日 (土)

KATO E231系川越線が入線しました

今年最初の新車入線です。
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今回はKATOのE231系八高・川越線仕様の車両。私としては初めてのE231系です。
短い4両編成なので、扱いやすいことでしょう。
パッと見は、東海道線のような塗り分けですが、緑色の濃さが違いますね。
正面の行先表示は、八高線の終点である八王子としました。
KATOとしては、手慣れたモデルなのでしょうね。既製品のバリエーション展開でしょうから、出来は良くて当たり前なのでしょうね。
コレだけアップの写真を撮っても破綻したところは見受けられないように感じます。
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先頭部を横から見てみます。
細かい表記類は始めから印刷されていますので、実感的です。
トミックスのように、車体形状は良く出来ていても表記類の印刷はないというのは随分見た目で損をしていると思います。
運転席ドアの質感の違いも再現されていてよいと思います。
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屋根上は、実車もあっさりとしていますので、その通りに再現しているのだと思います。
パンタ周りはこんな感じ。プラ製パンタも良い形状ですね。
排管類は彫刻にて表現されています。色を塗れば立体感が増すのかも知れませんが、他社製品のように別パーツで用言していただくのが一番良いと思います。ただし、価格はグーンと跳ね上がるのでしょうけれど。
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反対側の先頭車。
テールライトの赤が綺麗に光っています。
お面を付けたような顔つきがまさにE231かと。
見た目は全く問題ないように感じました。
ただ、側面の窓ガラスは、実車もこんなに緑色なんでしょうか?
室内灯を付けると、もっと緑色感が強調されそうですね。
走行性能についてもスローから常識的な速度まで全く問題なしでした。ロケットスタートもありませんし、レイアウト上での実感的な走行も存分に楽しめることでしょう。
総武線から転属してきたE231系。総武線での活躍は終わってしまいましたが、川越線・八高線ではまだまだバリバリで働いてくれるのでしょう。
自宅の比較的近くを走っている川越線ですが、川越より田舎の区間はほぼ乗る機会がありません。入間川を渡る姿を年に数回サイクリングの時に見かけるぐらいでしょうけれど、どこか親しみが湧く車両です。
末永く可愛がってあげたいと思います。

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2019年1月29日 (火)

トミックス小田急GSEに室内灯を付けてみる

トミックス製小田急70000形GSEに室内灯を付けてみました。
メーカー推奨の室内灯は自社製品の電球色のもの。
GSEと一緒に注文していれば入手できたのかも知れませんが、現在再販待ちの状態が続いています。
そこで、いつもの自作LED室内灯の出番かな?と思ったりしたのですが、トミックスの先頭車に付けると他の車両より暗くなってしまうことが多かったため躊躇しておりました。
それなら、通販で他の室内灯を探してみよう!ということで見つけたのが今回採用の『グランライト』です。ネットで室内灯を検索すれば、ほぼ間違いなくヒットする銘柄ですから、多くの方がご存じのはず。評判も上々なので、コレは試してみる価値がありそう、ということで試してみました。
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今回購入したのは電球色のもので10両分セットになっています。
LEDの他に、集電パーツも付いて3000円。手間はかかるとしてもコレは安い!
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説明書に従ってハンダ付けを行い、室内に組み込みます。
集電パーツは、カトーの集電パーツのような形に折り曲げて、車体側の隙間に差し込むだけ。ただし、きつくて入らなかったので、台車を固定しているねじを少し緩めた状態で差し込みました。その後、ねじを元のように締めて集電パーツが動かないように固定します。
写真のように、車体側の集電板は妻板に添わせる感じで配置します。製品のままだと、貫通路から金属板が見えてしまうので、見えなくなるギリギリのサイズでカットします。
この構造ですと、メンテの時に車体を簡単に分離できるので便利ですね。
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7両分施工して試運転!
いいんじゃないでしょうか。
ちょっと明るすぎかなとも思えますが、とりあえず取り付け成功のようです。
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でもちょっと気になるのは、先頭の展望席部。
もともとこの製品はなぜか展望席部だけ室内灯が取り付け済みになっています。
ソコソコの照度を持っていたはずなのですが、今回付けたグランライトの照度の方がはるかに明るいらしく、相対的に展望席が暗く見えてしまう結果に・・・。
明るくて良い、と思っていたのですが、実感的にするには減光処理が必要なようです。
さらに気になる点を発見。側面の連続窓と車体の上下の接合部に隙間があるのでしょうか?LEDが配置になっている真下の部分の窓の上下端部に光漏れのような箇所が散見されます。本来、ここが光るのはおかしいのですが、車体の構造上どうにもならないのかも知れませんね。
日中走行させてもコレだけ明るく見えるということは、実車レベルの照度と比較すると相当非現実的な明るさなのでしょうが、模型的にはこれぐらい明るいほうが見栄えがするのかも知れませんね。
グランライトの売りは、ちらつき防止用のコンデンサーが2個付いていること。
現在走行試験を行っています。取り付けた車両がほぼ新車なので、集電装置はまだ汚れが堆積していないでしょう。ということで、現在のところ目に余るようなちらつきはない状態が続いています。
1両300円程度でコレだけの室内灯が取り付けられるとは驚きです。自分で部品を集めたとしても、送料を考えれば同等の値段になうrのではないかと思います。しかもちらつき対策まで考慮したとなれば、この製品、かなりお得なような気がしました。

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2019年1月22日 (火)

KATOキハ283の室内灯をグレードアップしてみる

 少々前の話になりますが、キハ283系のグレードアップを開始して途中で頓挫しておりました。すでに室内灯を自作LEDに交換済みの状態にあったのですが、いまひとつ不自然な感じと振り子車特有のちらつきに頭を悩ませていました。

 新年1発目の加工でもありますし、ここは少し景気良く新世代室内灯を付けてみよう!ということになりまして、試してみました。

 結論から言いますと、大変良い!ある意味、感動することができました。

以前885系にも同じ室内灯を付けていたのですが、動画のアップ方法を忘れてしまっていたので動画を紹介することができませんでしたが、色々と調べてアップしてみました。

 暗くてよくわからないかもしれませんが、レイアウトを走るキハ283系10連を写しています。前から6両目までが、今回新世代室内灯に付け替えた車両。やや青白い室内灯色に「なっています。対して後ろ4両が自作LEDのままの車両。LEDは白色のはずなのですが、新世代室内灯と比べると黄色く感じますし、なによりも明るい。いや、明るすぎる。

 個人的な見解としては、新世代室内灯の照度のほうがより現実味のある照度なのではないかと思います。昼間レイアウトで走行させている際でも室内灯が付いていることを強調したいのであれば、自作LEDの照度で良いのかもしれません。

 動画を見ての通りで、新世代室内灯を付けた車両は、どこを走っても照度の揺らぎは一切ないように見えます。それに対し、自作LEDは線路のジョイント通過時や汚れた箇所を通過する際に一部の車両がチカチカと点滅しています。この差は大きい。日中はあまり目立ちませんが、部屋の照明を落としてみると、バレバレです。

 ちなみに、ポポンデッタから先日コンデンサ付きの室内灯が発売されましたが、あれはちらつきを軽減することが可能になるだけであり、新世代室内灯のように完全にちらつきを防止することは私にはできませんでした。コンデンサーの容量が足らないようです。対して、この新世代室内灯は、電源を落としてもしばらくは室内灯がついたままになります。よって、無電区間を通過するぐらいのことでは、室内灯は消えません。

 この新世代室内灯、美軌模型店さんの通販で購入することができますが、お値段が少々お高いのが難点。ただ、ポポさんのコンデンサ付きより少々高い程度なので、ポポさんのを買うぐらいなら、もう少しお金を出して新世代室内灯を買ったほうが良い、というのが私の結論です。

 超お気に入りの車両や、他人に自慢したくなるような車両が誰でもあるでしょうから、そういった車両に限り、新世代室内灯を奢ってみるのもイイと思います。

 

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2019年1月 2日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
業務多忙なため、急激な進展は今年も望めそうにありませんが、諦めずにボチボチと今年もやっていきたいと思います。
この年末年始に何をやっているかというと、掃除です。正確には線路と車体側の接点ということになるのでしょうか。
手持ちの車両にはなるべく室内灯を付けて楽しむようにしているのですが、徐々に室内灯がチラつくようになってきます。これまでにもコンデンサーを付けたりしてみたのですが、ほぼ変化なしの状態でした。
そこで基本に立ち返り、接点の清掃をすることにしました。
とある通販記事で、接点復活王なる商品を発見しました。コレ、使えるんじゃない?と思って早速購入。数百円の投資でどこまで役に立つのか試してみました。
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接点復活王、アマゾンで買いました!

まず、レールについては従来通り無水アルコールで清掃しますので説明は割愛します。
下の写真のように車体から台車を外し、さらに車軸を1本だけ外します。
もう1本の車軸はこの時点で外すと、集電パーツが取れてしまうので1本目を装着した後で入れ替えで外すようにします。
写真の赤丸で囲った軸受けの部分が真っ黒です。
多少の汚れは仕方ないと思うのですが、さすがにこれでは汚れすぎ。室内灯がチラついて当たり前のようです。
このくぼんだ部分に接点復活王を付属の刷毛でほんの少量流し込みます。
その後は、車輪を元通りにセットするだけ。2軸施工してもほんの数分です。
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そして、もう一か所忘れてはならない点があります。
下の写真の赤丸部分です。台車と車体の接点部分です。
ここも経年による汚れが激しい部分なので、ほんの少量接点復活王を塗布します。
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以上の作業を行い台車を元通りにセットして、あとはひたすらレイアウトを走らせるだけです。
早いものでは、走行1周目でその効果が表れ、明らかにちらつきが減少します。
そして10周ぐらい走行させると、ウソのようにほぼちらつきが無くなりました!
本来なら、証拠に動画を載せたいのですがアップする方法を忘れました。
静止画のみですが、実際にちらつきが減った103系。
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103系1本だけだと、まぐれじゃない?と思ったので、振り子装置付きのキハ283系も試してみました。結果はまったく同じで、振り子による接触不良もほぼなくなってしまいました。
カトーの室内灯は構造上チラつきやすい、という意見をよく耳にしますが、今回の清掃方法を定期的に実施した場合は、そのようなことはないとうことがよくわかりました。
レール面の清掃だけでなく、車軸や車体側の接点の清掃がとても重要なんですね、ということがこの年末年始でよくわかりました。
現在、カトーの年式の古い車両を中心に同様の清掃を日々進めています。
トミックスやマイクロエースの製品についても、構造の違いはあるにせよ同様の清掃を行う必要があるのでしょうね。全車施工するのに何か月かかることやら・・・。
fでも手間はかかっても、室内灯はキレイに輝いてくれた方がいいですからね。

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2018年12月30日 (日)

牧場の柵を増やしてみる

レイアウトのことを書くのは何か月ぶりだろう?
それぐらい進展がなかった今年の当レイアウト。
先日、探していた柵が入手できたので早速取り付けてみました。
まずは、以前のままの状態を確認。
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線路側の柵がないので、牛や馬が飛び出してくるかも知れません。
いくら北海道でもコレはさすがにマズイ・・・。
ということで、線路側にも柵を回してみました。
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まあ、これが本来の牧場のあるべき姿なんでしょうね。
付属品の牧草も置いてみましたよ。
少しは雰囲気出たかな?

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2018年12月24日 (月)

KATO東急5000系青ガエルに室内灯を付けました

3連休最終日です。
今日は、カトーの東急5000系青ガエルに室内灯を組み込みました。
今日使用した室内灯は、テープLEDによる自作のものです。
以前東急5050系に同様の室内灯を取り付けているため、これに仕様を合わせたものです。
並べて走らせても、室内灯の色違いによる違和感をなくすためこのようにしました。
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テープLEDは通販で買った安価なものです。
これにダイオードを半田付けします。
ダイオードの反対側の脚には、ポリウレタン銅線を半田付けします。
さらにポリウレタン銅線の先には、燐製銅板をカトーの集電パーツと同程度のサイズに切り出したものに半田付けします。
なお、テープLEDは透明プラ板に貼り付けて平滑になるようにしています。
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テープLEDを貼り付けたプラ板を車体の天井に両面テープでがっちりと貼り付けます。
集電パーツは車体の下回りの所定の場所に差し込みます。
上の写真のように作業を進めます。
なぜ間にポリウレタン銅線を挟むのか?
簡単です。将来のメンテナンスに備えているだけです。
以前は、薄銅テープを使用していたのですが、メンテの際に車体を分解した時にほぼ間違いなく薄銅テープが切れます。また、テープが外部から結構目立ちます。
これがポリウレタン銅線なら、外部からも目立たず切れにくいです。
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室内灯を付けて試運転中の東急5000系。
明るい室内でもコレだけ目立つ室内灯。
現実にはあり得ない照度ですが、見ている分には満足感が得られます。
純正品ほど簡単には付けられませんが、コストはとにかく低く抑えることができます。
忙しい時には、ハンダなんてやっている暇はありませんので素直に純正品を付け、暇な時にはLED自作照明にするというのもありだと思います。車種によって使い分けても良いかも知れませんね。

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2018年12月23日 (日)

KATO国鉄711系に室内灯を付けました

先日に引き続き、室内灯の取り付けを行いました。
今回のお題は、カトーの711系。レジェンドシリーズで発売された6連です。
使用した室内灯はカトー純正のもの。
車体側も最近の製品なので、簡単に取り付けできました。
成果は以下の写真のとおり。
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車体色が暗いので、室内灯の明かりが良く引き立ちます。
室内パーツがブルーなので、何となく青白い光に見えてしまいます。
気になる方は、製品に付属するオレンジ色のフィルターを使って黄色っぽくするか、室内の床板を塗装するなどの工夫で改善されるはずです。
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駅に停車中を想定して撮影。
やはり、青白いですね・・・。
室内灯は別の話としても、細かいところまでよく出来ているなあと感心してしました。
走行性能も本当に良い車両です。
久々に、北海鉄道所属車両を追加しました。
今回の追加は以下の3形式です。
小田急70000形GSE、いさりび鉄道ながまれ号、西武5000系初期型。
お暇なら見てやってください。

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2018年12月22日 (土)

カトー885系白いソニックに室内灯を付けました

カトーの885系白いソニックに室内灯を付けてみました。
この車両は、JR九州が誇る振り子特急列車。
模型でも振り子機構が付いているのは良いですが、どうしても集電不良になりやすいような気がしてこれまで室内灯を付けていませんでした。
今回使用したのは、カトーの現行仕様の室内灯。この車両が発された時期はまだ、旧タイプの室内灯でした。従って近年発売される車両と室内の形状が若干異なっているため現行の室内灯は少々取り付けにくいものとなっています。
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集電パーツは、通常であれば水平に差し込めばよいものなのですが、そのままでは最後まで入ってくれませんでした。
車体部分のねじを緩めて差し込まないと奥まで入ってくれません。
肝心なLED部分についても集電パーツとの接触部分がややきつすぎのようです。
ここまでやって、テープLEDの自作室内灯にしたほうが良かったかなと少々後悔する羽目に。
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室内灯を設置し終えて試運転!
ん、ほとんど光っているのが分からない。
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照明を消すとこんな感じになるので、確かに光っています。
カトーの室内灯は以前より明るくなったとは言え、やや暗めであることには変わりません。
なおかつ、885系の窓ガラスの色が暗いので、よほど明るい光源でない限り、昼間では光っているようには見えないのでしょう。
しかも、恐れていたように走行中によくチラつきます。
線路の状態は良好なので、車輪または車体側の集電経路に問題があるのでしょう。
同じ885系のかもめに付けたコンデンサー付きの室内灯にしたほうが良かったかもしれません。
まあ、とりあえず雰囲気が少し向上したということでヨシとした方が良いのかも知れませんね。

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