東武100系

2018年9月 2日 (日)

スペーシアにスミ入れする

先日、レンタルレイアウトにて走らせたスペーシアですが、何か物足りない気がしていました。

形は良く出来ているのですが、どこかおもちゃっぽく見えてしまう。

モデルの彫刻技術は素晴らしいと思うのですが、やはりメリハリがないように感じます。陰影が浅く立体感が乏しいように思えました。

そこで、いつものようにスミ入れを行ってみました。

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今回は、屋根と下回りを重点的に行います。

上の写真は施工前の状態。決して悪くはない下回りの彫刻です。

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ガンダムカラーのスミ入れ塗料を使用してみますとこんな感じに仕上がりました。

塗ってすぐに拭くだけですから、誰でも簡単にできるはずです。

気に入らないところは、何度でもやりなおし可能。

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屋根の上はこんな感じに。

実車のルーバーは真っ黒に汚れていることがほとんどですが、模型では新車落成時のピカピカのままです。だから違和感を感じるのでしょうね。

ついでに、パネルの継ぎ目にもスミ入れを行っています。

汚れたプラットホームと車両の屋根の汚れ具合が馴染んで、少しは違和感が無くなったように思います。

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