キハ183系

2016年7月19日 (火)

久々に走らせてみる

最近、レイアウト製作を中心に進めていますので、車両を走行させる機会がめっきり減っていました。
そこで、超久々ですが、ほんの少しだけ車両を走らせてみました。
Img_6012
本日、主に走行したのはキハ183系550番台登場時の塗装のもの。
緑の草地に車体の色が映えてとても良い感じです。
この車両が石勝線にデビューした当初は、写真のような光景があちらこちらで見られたのかも知れませんね。
写真にはキハ40や、ちょっと見にくいですがキハ54も写っています。
この画角から撮影すると、一応大半の景色が整っている状態なので、ソコソコ見栄え良く映ってくれるので、ちょっとだけ嬉しくなります。背景に夏空と日高山脈を置いてみたら、さらに見栄えが良くなるような気がします。
さて、同じ場所で上から目線で撮影すると・・・
Img_6013
こんな感じになります。
恥ずかしながら、未完成な部分が丸見えとなります。
キハ54がはっきりと見えるようになりました。
単に画角だけの問題なのですが、上から見るのと下から見るのでは全く印象が異なることに気付かされます。
この画角で良いのは、大半径のS字カーブを橋る列車が綺麗に画面に納まることでしょうか。フレキ線路を使っていますので、自然な感じの大半径(R2000程度)が可能となります。こればかりは、組み線路には絶対真似ができないでしょう。まあ、これがやりたくてフレキ線路を採用したので、当初の目的の一つは達成されたといっても良いのでしょう。
時間的な制約があるので、なかなか走らせる機会がないのですが、手持ちの車両の編成写真撮影場所として、この場所を今後も活用する機会が増えそうです。

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