キハ183系

2017年10月21日 (土)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる3

LEDテープ室内灯を全車に取り付け完了です。
 
Img_9953
グリーン車の黄色い室内灯が良いアクセントになっている気がします。


Img_9955_2


少し上から目線で見てみると、座席のシートカバーがチラリと見えるのが嬉しかったりします。
今回と、前回のサロベツに共通する出来事ですが、先頭車の室内灯が若干暗めになります。また、チラツキも中間車に比べて多いです。車輪や集電パーツの清掃を行っても一向に改善されません。さて、一体何が原因なんでしょうね?レールはピカピカなんですけどね。

そして困ったことがもう一つ。このブログはココログを利用しているのですが、最近記事作成の際の文字変換が上手く行きません。変換しようとしてシフトキーを押すと、変換候補が表示された画面でフリーズしてしまうのです。写真を挿入した直後の文章でよく発生するような気がします。

そんなわけで、フリーズがいつ発生しても被害が最小限となるよう、保存をこまめに繰り返して入力しています。結構手間がかかるので最近書いた記事は、文字も写真も少なめとなっています。

少なくとも、数か月前まではこのようなことは発生しませんでした。パソコン音痴な私には対処方法も分かりません。どなたか、お知恵を拝借できたら有難いのですが…。
ブログ村に参加しています。ひと押ししてもらえると、励みになります! にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月19日 (木)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる2

キハ183系のシートカバーを貼り終えました。
なかなか痺れる作業でした。
Img_9930
右端に写る、切りくずの細かさと数の多さで作業の辛さをご理解いただければ幸いです。
1日で3両も仕上げるものではないですね…。

続いて、室内灯の取り付け作業です。
時間の都合もあり、今回施工できたのは2両のみ。試験施工のような感じです。

Img_9931
最近多用しているテープLEDによる室内灯を今回も採用。
天井部分に貼り付けます。

Img_9933_2
床板をはめ込んで、集電装置まで配線を延長。いつものとおりの、お手軽作業です。

Img_9937
今回はグリーン車に黄色の室内灯を使用し、普通車には白色を使用しました。
色の違いは明らかのようです。

残り4両にも早急に室内灯を設置したいものです。
とりあえず試験施工は成功のようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

トミックスから大雪が発売されるらしい

トミックスからのキハ183系の攻勢が止まりそうにないですね。

最新のエンジンに換装した7550番台(購入予定なし)で打ち止めかと思っていたのですが、大雪まで手を出すとは・・・。

個人的には、サロベツで最後の購入かと思っていましたが、大雪のAセットには興味がありまして、なんとなく手を出してしまいそうな予感があります。どうなることやら・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月26日 (火)

キハ183系500番台北斗に手を加えてみる1

サロベツの方はとりあえずひと段落したので、こんどは北斗に目を向けてみます。
Img_9709_2
同じ500番台車ですが、青色の濃さがこちらの方が濃い印象。所属区ごとの微妙な違いを表しているようです。私は、この色の方がはっきりしていて好みですね。

さて、この車両も室内灯の取り付けを予定しています。ということで、今回は外をいじる前に内側から手を付けます。
Img_9715

色々な本や、ネットでHET塗装になった当時の500番台車の内装を調べましたが、製品のようにベージュを基調としているのが正しいようなので、今回は塗装を行わず、そのままのプラ地を活かしてみたいと思います。
ですが、シートカバーがないのはやはり寂しい・・・。そこで、今回は有機溶剤の匂いと決別すべく、シール貼り付けによることとしました。
たまたま、家にあったインクジェットプリンター用の白い紙シールを利用しまして、幅約1㎜、長さは目見当でシートの数だけ切り出した物を貼り付けてみました。

Img_9738

かなり雑な貼り付け方かの知れませんが、見た目はグッと良くなります。
この方法の良い点は、カバーの幅が綺麗に揃うこと。そして、シンナーの匂いで頭が痛くならないことです。逆に悪いことは、とにかく肩が凝るということ。とても1日で6両編成全部を仕上げる気にはなれません。1日1両を目標に頑張ってみたいと思います。

Img_9740

車体を被せてみるとこんな感じに。今はさほど目立ちませんが、室内灯を付けるとその効果は一目瞭然、となるはずなのです。今から楽しみ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

キハ183系サロベツに室内灯を付けました

サロベツに室内灯を設置しました。
Img_9696_3
室内灯はテープLED主体の自作品。
これは以前購入したことがある室内灯の構造を完全にパクったもの。
1両当たりの原価は数十円ですから、コスパは最高です。
 
Img_9697_3
実際に取り付けて点灯させると、赤いシートと白いシートカバーが綺麗に見えて嬉しくなります。
Img_9703
編成全体だと、こんな感じになります。
良い感じに仕上がったと自己満足に浸っております。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

キハ183系特急サロベツに手を加えてみる

トミックスのキハ183系サロベツに手を加えてみました。
 
こちらは行先シールを貼っただけで、ほぼ素のままの状態。
Img_9653_3
何か物足りないですね・・・。
時間が有るので、久々に塗料を使って内装の塗装をしてみました。
Img_9655
普段はあまりここまでしないのですが、将来的に室内灯を組み込む予定なので少しおしゃれをしてみました。シートの色に応じて室内のプラ成形色が変えられているのは大変ありがたい限りなのですが、室内灯を付けると真っ赤な室内や真っ青な室内は異様な感じに光って見えてしまいます。少しでも違和感を無くすために、客室内の通路となる部分に手持ちのベージュ系の塗料を塗ってみました。ついでにシートカバーも白く塗っています。どちらも手塗りです。塗りムラが出ますが、細かいことは気にせずに前に進むとします。
こちらは、連結部。
Img_9679
連結器はTNカプラーに換装済み。
車体側面や下回りには薄汚れた感じにウェザリングを施してみました。
行先シールや号車表示・サボ類は製品に一切添付していないため、いつも使用している美軌模型さんのルクスを貼り付けました。お値段もお手頃であり、印刷も綺麗なので大変便利な製品です。
LED表示の車両であれば、駅間の走行中は真っ黒だよ、と言い訳が利きそうなものですが、幕表示車ではそうは行きません。何かを貼らないと、単に故障しているポンコツ車両と思われかねません。
こちらは、ウェザリングも一通り終えた状態。
Img_9665
ウェザリングは、田宮のスミだし塗料とウェザリングマスターによるもの。
おっと、ウェザリングの前にランボードの塗装を行っていました。
水色の瓶入り塗料を筆塗りするだけの作業なので簡単です。
あっ、スラントノーズの運転席も黄緑色で筆塗りしておきました。
その後、屋根はスミだしブラックを一面に塗り、綿棒やティッシュペーパーでふき取りを行いました。スラントノーズの車両は車齢が高いので強めに汚しています。
エンジンの排気口まわりはウェザリングマスターのスミをそれらしく擦り付けました。
車体側面はこんな感じに。
Img_9694
今回は、長年の風雪に耐え忍んだ「お疲れモード」のキハ183系を表現したかったので、巻き上げられる粉塵やルーバーまわりの汚れを強めに表現しています。
側面もルーバーやドア、雨どいを中心にスミだし塗料のブラックを流しこみ、そこそこ乾燥したらふき取りの繰り返し。自分のイメージに近づくまで根気よく続けます。
さらにルーバーにはウェザリングマスターのサビ色を少々擦り込んでいます。
あまりサビを強くすると、単なる整備不良の車両になってしまいますので要注意です。
 
Img_9695_2
黒っぽい汚しが完了したら、次は茶色です。
ウェザリングマスターのサビ色を車体の下方に少しづつ擦り付けます。
前面の下方はやや強めにしてみました。
台車および床下機器はウェザリングマスターのサンドやアカサビを擦り付けて汚しています。これもいつも通りのお手軽な汚し方を踏襲しています。
Img_9667
レイアウトに入線させてみました。
「ボロボロ感」や「クタビレ感」と田舎の駅の様子がマッチしていると良いのですが・・・。
Img_9681
牧場の脇をコトコトとのんびりと走るサロベツ、と言ったところでしょうか。
実車はもう少し綺麗に整備されているのでしょうけれど、模型の場合は少しオーバー気味に汚した方がそれらしく見えるように感じます。
まだ、室内灯の取り付けが残っていますが、これは今後の作業ということにしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月19日 (火)

久々に走らせてみる

最近、レイアウト製作を中心に進めていますので、車両を走行させる機会がめっきり減っていました。
そこで、超久々ですが、ほんの少しだけ車両を走らせてみました。
Img_6012
本日、主に走行したのはキハ183系550番台登場時の塗装のもの。
緑の草地に車体の色が映えてとても良い感じです。
この車両が石勝線にデビューした当初は、写真のような光景があちらこちらで見られたのかも知れませんね。
写真にはキハ40や、ちょっと見にくいですがキハ54も写っています。
この画角から撮影すると、一応大半の景色が整っている状態なので、ソコソコ見栄え良く映ってくれるので、ちょっとだけ嬉しくなります。背景に夏空と日高山脈を置いてみたら、さらに見栄えが良くなるような気がします。
さて、同じ場所で上から目線で撮影すると・・・
Img_6013
こんな感じになります。
恥ずかしながら、未完成な部分が丸見えとなります。
キハ54がはっきりと見えるようになりました。
単に画角だけの問題なのですが、上から見るのと下から見るのでは全く印象が異なることに気付かされます。
この画角で良いのは、大半径のS字カーブを橋る列車が綺麗に画面に納まることでしょうか。フレキ線路を使っていますので、自然な感じの大半径(R2000程度)が可能となります。こればかりは、組み線路には絶対真似ができないでしょう。まあ、これがやりたくてフレキ線路を採用したので、当初の目的の一つは達成されたといっても良いのでしょう。
時間的な制約があるので、なかなか走らせる機会がないのですが、手持ちの車両の編成写真撮影場所として、この場所を今後も活用する機会が増えそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)