西武2000系

2016年5月 7日 (土)

橋台をつくってみよう

連休中に撮った写真を後追いで整理しています。
今日は5月4日時点の様子です。
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牧場予定地まわりの内周線ののり面に草の下地を整えました。
 
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列車の編成写真を撮る際に、少しは背景が良くなるかも知れません。
 
 
それ以外の部分としまして、お題目に挙げたとおり橋台を勢いに任せて作ってみました。
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今回施工する場所は、ココ。
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線路をくぐって反対側から見るとこうなります。
発泡スチロール剥き出しで、なんとも味気ない状態で放置プレイ状態が長らく続いておりました。
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プラ板を使用して作るのはよくある方法なのですが、今回はかつてホームセンターで購入してあった「デコパネ」と呼ばれるスチロール板を使用します。
この板、スチロールに灰色のシートを両面に貼った厚さ5ミリのものです。
灰色の質感は、ちょっと汚せばコンクリートとして見えなくもない・・・。かつ加工は簡単。

では使ってみましょう!
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大雑把に現地採寸をしてブロック状にデコパネを切断して仮組した状態。
寸法が合うまで、何度も繰り返します。

その結果がこんな感じになりました。
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何となく、イイ感じかも・・・
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ブロックの継ぎ目の隙間が少々目立ちますね・・・。
あれっ!ガーダー橋と橋台の間に、支承を入れる隙間を作ったはずなのに、隙間がなくなってしまった・・・。
後日何とかしましょう。
紙粘土で橋台周りを成形してあげれば、のり面の途中からニョキッっと橋台が生えている状況になるのだと思います。
さて、お気付きかと思いますが、この橋台を製作する際のポイントは、橋台左右のウィング部分を作ったことです。色々なレイアウトを拝見しましたが、盛土端部にいきなり橋台だけが現れて、橋台周りの土砂はすぐにでも崩壊してしまいそう・・・、とういうのが多いです。多少なりとも、土木的な考えがあれば、ココには土留めが必要だよね!となるわけなんですが、こういった事象を解説しているようなレイアウト製作ガイドブックにはお目にかかったことがありません。たとえ他の部分が素晴らしい出来であっても、線路際の目立つ部分で不自然で損をしているレイアウトって結構多いですよ・・・。まあ、どこまで本人がこだわるかの問題なんでしょうけどね。

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おまけです。西武新2000系新宿線の更新車です。
8両のセットを年末ごろに購入していましたが、試運転以降は放置プレイ状態でした。
うーん、光線の具合にもよるのかも知れませんが、緑に黄色の車体は目立たないのかも知れませんね。
この車両は、GMの新動力搭載車です。今までの動力に比べたらスムーズであることに間違いないけど、他社と比べて特に秀でるものはありません。それなりです。この製品で特筆できるのは、車内のシートが緑色となったことでしょうか。従来はグレーだったので、窓から見えるシートが嬉しいです。その他は以前のままと言ってよいでしょう。下地が透けて見えるドアの銀塗装とか、モハのパンタ周りのランボードとか悪いままで出てきましたけど、かつての同社の「創る楽しみいっぱい!」精神が引き継がれていると思った方が良いのかも知れませんね。

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