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2007年2月 4日 (日)

Nゲージレイアウト建設中(その6)

P2040391 今週は占冠に居残りということで更新しないつもりでした。が、このところせっかく毎週更新する癖がついてきたので、ここでやめたらだらけてしまうと思い更新します。

レイアウトは札幌にあるし、何か小ネタはないかなァと探して目についたのが、写真のセクションレイアウト。普段は3段のカラーボックスの上に鎮座しているもので、単なるディスプレイ用のものです。ベースはそこらで売っている木材。40cm×15cmぐらいだったと思います。外周にプラスチック製の飾り板と巻き、ほこり対策として塩ビ板にてカバーを作り載せています。作品のイメージは小清水原生花園、のつもりです。実際の小清水原生花園をご存知の方には笑われてしまうと思いますが・・・。レイアウト手前に見える原生花園部分には木道を設置し、記念写真を撮る観光客を配置しました。

P2040396 こちらの写真はプラットホーム側から写したもの。砂利のプラットホームの表現がイマイチですが、その先の延長部はバルサ材を使用して作成しています。当初、単行のみ停車可能でしたが、余りにも入線する車両が限られてしまうので、急遽延長した次第です。実物の鉄道にも有り勝ちな話ですが。名も知れぬローカル線の終端駅という設定です。待合室も無く、ちょっとした広場があるだけです。広場には観光客の車(ケンメリの白いスカイラインだった気がします)を配置しました。駅に平行するようにポプラのつもりの並木を立てました。当時この木しか手に入らなかったので妥協しました。そして電柱。懐かしのハエ叩き形の木柱です。今でも田舎の方ではまだ見かけます。エナメル線にて電線も張って見ました。並木の脇には砂利道があり、それに面してなぜか牧場・・・。白馬や栗毛のサラブレットを配置し、道端には観光客がいます。この頃から、馬好きだったみたいです。

以前にも紹介した壁面設置型のディスプレイに比べてはるかに小規模ですが、シーナリーがある分つくり応えがあります。レイアウト製作の練習にもなりますし。失敗してもこの規模なら、たかが知れてますから。都会でレイアウト設置場所がどうしても取れないとお悩みの方にはこの規模のセクションレイアウトをぜひお勧めします。もう少しまじめに作りこんでサイドボードの中に入れて重厚なSLでも飾った時には、もう立派にインテリアの一部です。(私、将来やりたいと思ってます。レイアウトを肴にワインでも傾けながら仲間と語らう、なんておしゃれだなァと)

ちなみにモデルとして配置したキハ22。実物が引退してずいぶんと経ちます。私は活躍の場をこの目で見ることは出来ませんでしたが、今でもあちこちで保存されています。私が知っているのは旧広尾線の幸福駅。朱色一色の塗装になってしまっています。駅舎と静態保存されております。興味のある方は尋ねてみては如何でしょうか。場所は帯広空港からとても近いところです。

P3050039 (幸福駅にて)

さて来週ですが、いよいよ札幌雪祭りのシーズンです!当然札幌に行きます。そしてついに北斗星フル編成が手元にやってきます!(セントラルホビーさん、連絡ありがとうございます。)レイアウト製作も進めるつもりなのでお楽しみに。

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