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2007年3月18日 (日)

Nゲージレイアウト建設中(その10)

P3180481 3月18日の様子です。

雪解け・・・。にはまだちょっと早い北海道ですが、当レイアウトにはやっと春が来た、という感じです。

P3180473 先週、紙粘土にて雪景色のように変貌してしまったレイアウト左半分ですが、地面らしく茶色に塗りカラーパウダーを撒布するとこんな感じになりました。雪が解けて、春の新芽が生えてきたような状態です。

P3180486

(団臨列車でレイアウト製作の進行具合を視察に来たか?)

茶色の塗装は、アクリルカラーを筆塗りとしています。使用した塗料には半艶とありますので、つや消しのフラットベースを混ぜるのを忘れないようにします。あとは、ざーっと塗るだけ。半日ほど乾燥させて次はパウダー撒布となりますが、ココで痛恨といえるミスを犯しました。黄土色のパウダー、緑色、赤の順で撒布を行ったのですが、赤は木工ボンド水溶液で固着しようとすると色落ちしました!周囲の茶色のはずの地面が、薄赤色に染まってしまいました。赤を先にやるべきでした。私が使用したのは河合商会の赤いパウダーでしたが多分他のメーカーでも同様になると思いますのでこれから挑戦する方は注意したほうが良いでしょう。現在の仕上がりは写真のような感じです。まだほんの部分的な施工しかしてませんがどうでしょうか?今後は徐々に施工範囲を広げ、最終的には花咲き乱れる初夏の風景を目指したいと思います。なにしろ、この部分は当鉄道における最大の観光スポットになる予定ですから。そして、ふとした思いつきですが駅(臨時駅)を作ろうかと・・・。トラス橋と交差する直線区間より少し左側あたりの緩いカーブのあたりが候補地となります。1両編成が停まれる程度のものです。観光シーズンのみ営業の臨時駅なので板張りの粗末なものです。実際にふらのにもラベンダー畑駅があります。当鉄道にあってもおかしくはないと思います。まだ、メインの駅も完成してない状態なので、計画の段階ですが、悪くはない話だと思います。

P3180484 久々に、785系スーパー白鳥を走行させてみました。キハ283系のようなスマートさはないですが、これはこれで面白い列車だと思います。各車にスカートが付いているし、妻面にM1とか書いてあるし、なかなか個性的だと思います。ちなみに私は北海道に住んでいますが、現物をまだ見たことがありません。さすがに函館はちょっと遠いのでなかなか行く機会もないし。函館に行く機会があったら、一度乗ってみたい列車です。JR北海道には乗って見たくなるような列車がたくさんあります。以前に住んでいた関東あたりの列車とは比べ物にならないくらいです。(設備が良いだけで、どんなにのろくても特急呼ばわりして、高額の料金を徴収する某際大手JRさんとは別の考え方なのでしょう。)JR北海道には、これからも頑張っていただきたいと思います。

さて次回は花畑メインで作業を進めます。まだ青と黄色のパウダーが残ってます。青がどうなるか心配ですが。素敵なパッチワークの丘となることを目指して頑張ってみます。

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