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2007年5月

2007年5月27日 (日)

鉄道遺産めぐり?の旅

ぶらり、一人旅です・・・。

今週は、札幌に出れなかったので北十勝方面の散策に出かけました。今回の旅の目的は、

①ホロカ信号所での列車撮影

②レイアウト後方の壁に貼る遠景写真の撮影

③鉄道遺産の見学

④道の駅スタンプリレー

⑤温泉めぐり

というところです。

P5270656

まずは、ホロカ信号所。住みかから車で約15分のところにあります。今日は天気が悪く、霧雨と風の中で撮影。私のは150mmまでしかレンズがないので何とも中途半端な写真です。もっと望遠系のレンズなら、雑誌に載るような写真がとれるのでしょうけど、これで我慢しておきます。ちなみに写真はとかち4号です。9時6分の定刻にとかち2号は通過。運転手さんは、私に気づいたのでしょうか。シェルターを通過してからライトをロービームからハイビームに切り替えてくれました。ファンサービスだとしたらなかなかなものです。(ひとつ申し上げておきますが、私は線路敷地内に侵入して撮影したりしません!今回も線路から随分と離れたところで撮影してます。当然、タイフォンを鳴らされて威嚇されるようなまねはしておりませんので。)とかち2号のあと9時26分には下りのスーパーとかち1号が来るはずなのに、いくら待っても来ない!寒さに耐え切れずトマム駅に退散しましたが、57分遅れで走行中とのこと。来る訳ないや・・・。

レイアウト後方の壁に貼る写真ですが、高く見晴らしのよいところに上ると霧ばかり・・・。今回は断念。一応色々撮ってみましたが多分使い物にならないでしょう。

鉄道遺産、と買ってに呼んでいますが北海道はかつては鉄道王国。色んな遺物があるものです。

P5270668 トップバッターは、サホロスキー場近くの旧新内駅。旧根室本線です。かつての日本3大車窓のひとつですね。そんなところにSL59672となぜか20系客車(全部A寝台車)が眠っています。つい先日までは、機関車の塗装はボロボロでしたが今回は綺麗に塗装してありました。ここは、まだプラットホームも残っています。

P5270681 狩勝峠を下り、新得駅の手前で第2弾はD51-95号機。屋根つきで大事に保存されてます。ここに眠っているのはナメクジさんですね。なかなか綺麗な状態です。

ここで注目したいのは、説明看板。

P5270673_1 右下に『SLの値段』なるものが昭和49年で、33,222,000円!ほんとですか・・・。高いと思うか安いと思うかは、あなた次第です。

D51の現物を見て、リアルラインのSLもなかなか負けてない、と思いました。

P5270707_1 然別湖、糠平湖と進み、旧士幌線糠平駅跡のミニ鉄道資料館には、車掌車が眠っています。広い敷地のなかにたった一両ポツリと車掌車・・・。渋すぎる展示車両の選択です。マニア受けはするかも知れませんが、一般人には見向きもされないでしょう。あ、SLの動輪も一組置いてありましたが、形式の説明は一切なし。どの機関車の足なのか?ちなみに、北海道には、鉄道資料館がそこらじゅうにあります。多くは廃線になった駅を利用しています。

P5270701 そして糠平湖jの奥地の林道を走ること4キロ。こんな所に来る奴はいない、と思ったのは甘かった。人がいる、みんな素人さん・・・。さてここは、どこ?一体、何?と思う方が大部分だと思うのでちょっと説明します。かつて帯広から十勝三股まで士幌線が走っておりましたが、糠平湖が出来た際に、線路の一部が冠水するため付け替えを行いました。この橋はその際に沈んだ旧線です。『タウシュベツの橋』として北海道遺産にも登録されている知る人ぞしる幻の橋なのです。なぜ幻なのか?今は見えていますが6月ごろから水位が上がり、10月ぐらいには完全に見えなくなるそうです。(私は確認していませんが。)ここへ行かれる際の注意点をいくつか。①車はRV車がいいです。道が悪く、落石危険地帯も通ります。高級車で行くのは馬鹿げてます。②長靴があるとよい。駐車場から橋まで200~300m区間は徒歩です。湧き水のとおり道になっています。泥濘にはまらないように注意しましょう。③昼間に複数人で行きましょう。早朝や夕方に一人で出かけて、クマの餌食になっても知りません。④橋は絶対渡らないように!強度はもう保証できません。見てのとおりボロボロなので、心ある皆さんはそっと見守ってあげて下さい。

さて残りの目的ですが、『道の駅めぐり』。今年はじめて、挑戦しています。今日は、5箇所。これで通算6箇所です。北海道には道の駅が100箇所あるそうで、道の駅スタンプラリーを開催しています。スタンプの数に応じて記念品がもらえるらしいです。今後も月1回ぐらいは遠出して、スタンプ集めをして行く予定です。

ラストは『温泉めぐり』。今回は2個所のみです。糠平温泉と士幌温泉。どちらもモール温泉みたいですが、入った感じでは士幌温泉の方がお勧めです。道の駅に併設されており、500円と安く、肌はスベスベ。石鹸はいらないかもしれません。景色がいいのは糠平温泉。露天風呂から眺める川の風景は最高です。ちなみに、こちらには混浴の露天風呂があります。今回は入りませんでしたが、次回挑戦したいです。モール温泉ですが、世界でもドイツと十勝の2地域しかないという変わり種の温泉らしく、植物性の温泉ということで特に女性の方にはお勧めです。肌にはいいらしいです。十勝方面へ用事があったらぜひお試し下さい。湯船には色々な浮遊物が漂っていますが、汚い訳ではありませんのでお間違えのないようご注意願います。

来週は連休の予定なので、札幌でレイアウトを進めたい、と思ってます。でも、第2の趣味であるドライブにも行きたいなー。

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2007年5月20日 (日)

Nゲージレイアウト建設中(その16)

P5200634_2 5月20日の様子です。

どこか変わったの?という声が聞こえてきそうです。変わったのはレイアウト左側です。

P5200635 花畑手前の芝畑?2枚貼りました。(芝畑のつもりですが、いつの間にか馬の遊び場に変わっているかも知れません。)踏み切り付近の道路もそれらしくしてみました。踏み切りはまだ作っていません。占冠に雪が完全に無くなったのにあわせて徐々に緑の部分を増やしている次第です。

P5200636_1 対して右の部分についてはこんな感じです。見え難いと思いますが、トンネルポータルの内部に黒いボール紙を取り付けました。トンネル内部の不自然さが少しは解消されると思います。(本職がトンネル屋さんの私としてはちょっと不満ですが、『仮設』ということで我慢してます。)また、ポータル脇の岩石との接合部、紙粘土剥き出しでしたがグレーに塗装しました。モルタル吹付け、岩石?どちらともとれる表現ですが、それらしく見えればいいかと思います。

そして今週は、マニアの間ではそれなりにうわさのリアルラインのD51が入線しました!

P5190628 

確かにリアル!でも、よいことばかりではありません・・・。購入を検討中の方の参考になれば幸いかと思います。まず、走行可能最小半径ですが、R381以上!だそうです。ポイントは6番以上!日本のNゲージレイアウトでR381以上で本線が作られているものなんていくつあるのでしょうか?R280で実験しましたが、当然脱線します・・・。半径も限りなくリアルに近くないとだめなんでしょう。説明書には書かれていませんが、おそらく勾配変化点も相当緩くしないとこの機関車は登らないはずです。機関車とテンダー車の間で柔軟性がイマイチだと思います。さらに、直線走行でも上下にがたつく先輪。よいプロポーションだけに残念。先輪部分が軽すぎるのが原因でしょう。今にも脱線しそうです。ヘッドライトは当然リアルに点灯・・・しません。カプラーはカトーのNカプラーもどきのが前後にネジ止めされています。アーノルド型は付属していません。P5190629そして、購入時に店員にも念を押されましたが、『この機関車は揺れます・・・、それでもいいですか?』という表現。どんなものか、実際に店内で走行させるとスルスルっとした走行ではありませんが、蒸気機関車とはもともとピストン運動を無理やりに回転運動に変えている訳で、回転運動自体に完全なバランスは取り様がありません。左右のシリンダーで90度ずらして、力を加えて動いているはずなので、常に力が一定に掛かっている訳ではないはず。と、勝手ではありますが妙に実物っぽくていいんじゃない?と解釈して購入してしまいました。まだ付属のパーツは一切取り付けていません。今後のお楽しみということにしています。リアルラインのD51が加わったことで、次のレイアウトの課題がひとつできました。R381以上半径を持つ本線をつくることです。トミックスだとR391が最小になります。(そんなの使ったことない!)新幹線んを作るつもりで作れば何とかなるか。でも391じゃ、畳1畳でもエンドレスにするのがやっとですね。それもどうかと思いますが。まあ、暫くはこのD51は静態保存の特別天然記念物扱いになりそうです。

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2007年5月18日 (金)

Nゲージレイアウト建設中(西武鉄道博覧会

西武鉄道博覧会?

  • P5100605 先日、埼玉の実家に帰省した時のものです。西武沿線で育ったので、西武鉄道のファンになるのは当然?かと思います。模型も、ほぼ西武一筋。中学生のころから集めた車両たちはいつの間にかこんなに膨れ上がっていました。私が実家に所有している西武の電車は以下のような陣容です。
  • 新2000系4+2両編成
  • 2000系6両編成
  • 新101系4両編成
  • 101系(集中冷房車)4両編成
  • 801系(冷房改造)4両編成
  • 401系(低雨樋型)2両編成
  • 701系(赤電)4両編成
  • 451系2+2両編成

合計34両。これに札幌にある701(冷房改造)系6両、10000系7両を加えると47両になります。一時は、全形式制覇もねらっておりましたが、さすがに厳しいということであきらめています。この中で、完成品はKATOの101系とマイクロエースの701系、10000系のみです。残りはGMキットの組立や、改造品です。5000系レッドアローがないのが残念ですが、TOMIXの先頭車の出来栄えがあまり好きではなかったことと、最後までM車への室内灯の取り付けができるようにならなかったことが買う気になれなかった理由です。最新の20000系や6000系は西武らしい個性が車両に感じられないのであまり欲しいとは思いません。欲しいなと思うのは4000系です。製品化が待ち遠しいけど無理かな。

上の写真をアップにするとこうなります。

P5100608_2  15~20年ぐらい前の南入曽の車庫はこんな感じだったと思います。赤電・黄電、4扉・3扉車等が混在していました。見るほうとしては、楽しい限りです。   

 P5100611    

赤電2編成です。701系は101系のキットを改造しています。M車の片パン化と雨樋位置を下げることがメインの改造となります。451系はキットをそのまま組み立てただけです。

P5100614 黄電3扉車軍団です。かつての主力車両です。新101系は車番を修正し、新宿線仕様の車両にしています。801系、401系は運転席部分に薄緑色の運転台を取り付けています。ただ、緑色の厚紙を内部に貼っただけですが、前から眺めるとそれらしく見えると思います。101系はキットをそのまま組み立てただけです。401系は雨樋の低い初期型の改造車にしています。

P5100618 最後に2000系。新2000系はキットをそのまま組み立てたものです。2000系については、旧東武8000系のキットを改造しています。先頭部パーツは同キットのおまけでついていたものです。現在のキットは内容が変わってしまっているので、もう製作不可能です。雨樋の位置の変更が主な改造点になります。ただし、その次に目立つ窓枠の形状については手を加えていないため、真横から見ると実物との違いは歴然としています。素人は十分誤魔化せますが・・・。雰囲気重視ということで納得しています。

P5100619 最後に本当の番外編です。西武以外の唯一の私鉄電車です。京浜急行1000系。隠れ京急ファンの私としては外せない一品です。羽田空港を利用する時は極力京急を使います。あの加速感は他の関東私鉄では味わえないので、一度乗ったら病み付きになります。

さてこれらの車両、いざ走らせてみるか、と思いきや走らないのが大部分!動いたのは新2000系と京急ぐらい。しかもギコチナイ・・・。KATOは当然動きます。たしかにこの10年近くまともに走らせていない車両たちですが、GMの動力車は経年劣化が激しいのでしょうか?車輪は汚れてないし、レールもそこそこ綺麗だし、ナゼ?次回の帰省の際には動力ユニットを他社の物に交換しようかと考えています。最近のGMのユニットはどのような構造になっているかわかりませんが、経験上長期間大事に走らせたいならKATOやTOMIXのユニットを使用する方が無難だと思います。T車の台車と形状を合わせる問題さえクリアすればよいだけですから。

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2007年5月13日 (日)

北斗星の旅

P5030583 5月3日、寝台特急北斗星4号に乗車しました。

←5/3札幌にて

実家に帰省するにあたり、約10年ぶりに北斗星に乗りました。前回は昔ながらのB寝台でしたが、今回は贅沢にもロイヤルです。この時期の3・4号はB寝台を減らしロイヤル・デュエット・ソロといった人気のある車両を倍増させて運行しています。だから、ロイヤルの切符が取れたと言えます。

私が乗ったのは、9号車A-2室でオロハネ25-502でした。年数の割には車体に傷みも見えませんでした。札幌駅で乗り込むと、ホームには物珍しそうにこちらを眺める人達が一杯。自分も今までは眺める立場だったので、覗いて見たくなる気持ちは痛いほどわかりますが、立場が変わって覗かれるほうになるとあまり良い気分はしませんね。

P5030579

←私が乗った部屋。

汽笛とともにゆっくりと列車が動き出しました。上野まで約17時間の旅のはじまり。定刻の5分遅れで、札幌を出発。天気がとてもよく、美しい夜景が広がります。列車が動き出したところで室内をチェック。

P5030588

P5030589←室内はこんな感じです。写真には写っていませんが、このほかにもトイレとシャワーがついています。部屋自体は、一人で過ごすには十分過ぎるほど広いです。カーテンは非常にゴージャス。ベッドも十分な幅を確保してあり、よほど寝相が悪くない限り落ちないでしょう。

P5030591_2 列車が動くかどうかというところで車掌さんが検札に来ました。すぐさま切符を出し、引き換えに部屋のカードキーを受け取ります。ついでに使い方の説明も受けておきました。ちなみに私の切符は、『手書き』です。自動改札通り抜け不可です。21世紀にもなっていまだに手書きの切符が残っているとは思ってもみませんでした。(良い記念にはなりますが。)

P5030584 続いてやってきたのが、食堂車・グランシャリオのボーイさん。ウェルカムサービスのバーセットを持参しておりました。うわさには聞いていましたが、本当にウイスキーとワインが付いてました。写真はトレーへの載せ方がばらばらになってしまっていますが、もって来た時点では氷の容器の周りにドリンクが綺麗に並べてあります。しかもウイスキーの小ビンは氷入れの円形にフィットするように、各辺の中央付近を窪ませているという念の要れよう。動くホテルとはよく言ったもので、部屋の作りといい決して言葉には負けていません。

ワインに口をつけたところで、夕食に・・・。食堂車!といきたいところですが、今回は予約を入れておりません。インターネットや雑誌で調べましたが、洋食も和食も値段の割には・・・、と思っていたので駅弁2つを札幌にて買い込んでおります。グランシャリオでの食事は、次回のお楽しみということにしました。

P5030593

黒牛弁当と鮭めし。どちらも1000円程度。

最近の駅弁は高い!1000円越えはざらです。札幌は大体1000円程度で買えるものが主流になっているので比較的良心的といえるでしょう。駅弁売り場で散々迷った結果、鮭めしと黒牛弁当を買いました。カニがあまり好きではない私にとって北海道らしさを感じるのは、鮭・いくら・ジンギスカン等です。ジンギスカンは売り切れだったので、かわりに牛肉の出番となりました。

まずは鮭めしからいただきます。机、ちょっと小さくて食べにくい、と思いながら完食。意外と腹いっぱいになってしまったので、牛弁当は朝にまわすことにしました。

食べ終わるころには苫小牧に到着となりました。この先は海沿いに走ります。部屋は当然海側を向いていますので登別を過ぎたあたりからは、月明かりを反射して輝く静かな海を見ることができました。多分、いつまでも忘れないだろうというぐらいの綺麗な夜景でした。

さて、あまり飲みすぎる前に車内見学に出るとしましょう。8号車を抜けて7号車は食堂車。パブタイムに入っておりました。すでに満腹なのであっさり通過。6号車はロビーカー。車掌さんがオリジナル懐中時計やキーホルダーを販売中でした。時計の値段を聞くと8500円!キーホルダーが3000円・・・!どんな人達が買うのでしょうか?暫く見ていましたが、キーホルダーを買ったひとがいただけです。ちょっと高すぎるのではないでしょうか?ロビーカーで暫く夜景を眺めて部屋に戻りました。

シャワーですが、10分間限定です。まあ、普通に使えば5~6分で事足ります。お湯の温度も一定で出てきますので、使いやすかったです。石鹸やシャンプー、歯ブラシといった小物もセットでそろっています。記念に一式いただきました。トイレも綺麗だし、文句ありません。

函館にて機関車を交換。進行方向も変わって五稜郭を過ぎたあたりで寝ることにしました。横になって初めて気が付いたのですが、天井付近の照明がついたあたりのくぼみでがたつきがあり、常に振動して音を立てているということです。停車中は当然静かですが、何度直しても走行中の振動でがたつきが発生します。結構な音です。車両自体が相当に年数いってますから多少はしょうがないと思ってあきらめました。

10年ほど前に乗ったときも、駅での発着の度のガッターンという揺れは相変わらずでした。連結器を変えない限りなくならないのでしょうけどもうちょっとなんとかならないものでしょうか?

朝、気が付けば盛岡を過ぎて山の中。飲みすぎでちょっと気持ち悪いです。7時になって、コーヒーと新聞が到着。時間厳守でした。気分がよくなるのを待って残った弁当をたべました。ちなみに食堂車でも朝食は予約なしで食べられますが、1食1600円・・・。朝飯にそこまで掛けたいとは思えません。せめて1000円ならね、といったところです。

南下するほど列車とすれ違う機会が増えて、景色も都会に近い物になってきます。埼玉に入ると特に顕著で、景色を眺める気にもならなくなります。(沿線は住宅ばかりです。)大宮駅では、鉄道ファンのカメラの数がものすごい数になっていました。天気も良いし、いい写真が撮れたことでしょう。『まもなく上野です。』の案内で荷物をまとめました。ああ終わりだな、と思っていると程なく上野に到着。暑い・・・。溶けそう・・・。そう、この日は30度近くまで上昇した日!夏だよこれじゃ、と思いながら先頭へ。

P5040601 ホームを歩きながら、何か変?と思ったのが、上野側にカニが来ていること。列車の向きが1回しか変わっていないのでしょうか?以前は青森でも変わっていたような気がしたのですが・・・。私の覚え違いでしょうか?上野駅坑内の騒音対策で電源車を上野発時点で青森側にしたはずだと思っていたのですが。最後はちょっと不思議な気分にさせらました。

EF81の周りは、GW中ということで家族連れの記念写真で一杯。この写真ととるのが精一杯でした。やっぱりブルートレインは人気が高いのでしょうか、他の特急列車に比べると、記念写真を撮る人の数が全然違います。特に、子供の喜びようはすごいですね。約5分の停車で、推進運転で列車は去って行きました。

北斗星も走り出してから20年以上経過しました。依然として人気があるといえ、本数も減ってます。また、カシオペアも登場し残念ながら、超デラックスとはいえない列車になってしまいました。しかしながら、一人旅はやはり北斗星に限ります。カシオペアには一人用個室はありません。ソロもありません。車体更新の時期も近付いていると思います。いつまでも24系で頑張れるとは到底思えません。今回乗ってみて不満な点はいくつかいありますが、次回乗車する機会までに改善されていればよいなと思います。出来れば、新車になっていることを期待します。『2人以上はカシオペア、個人旅行は北斗星』といった列車ごとのキャラクターの住み分けが出来ればよいのではないかと思います。JR東日本でカシオペアを出したのだから、今度はJR北海道で新車を出して欲しいものです。

いつまでも、旅人の夢を乗せてブルートレインは走り続けて欲しいなァ、と切に願いつつ今回は話を終わりたいと思います。

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