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2007年7月22日 (日)

北海鉄道建設記(その20)

P7221067 2007年7月22日の様子です。すでにお気づきでしょうが、背景の写真を貼ってみました!

P7221044 P7221053

背景前を走る列車も生き生きとしてきます。なんと言っても、奥行き感が全然違います。撮影ポイントは南富良野と麓郷の中間ぐらいの裏道です。観光客がまず通らないような場所です。なるべく遠景を写したつもりですが、写真の下半分ぐらいは畑の作物の間隔が広すぎるため、本来ならばNゲージには不向きな写真です。あまり細かいことは気にせず今回は使ってみました。『十勝平野と遠くの山波』のなかを駆け抜けるスーパーおおぞらとノロッコ号はどうでしょうか?

P7221068 場所は変わって、駅です。今回は夜の主役たちを配置してみました。カシオペア、北斗星、貨物列車。キハ283は昼の仕事を終え、留置線に引き上げたところです。実は先日出張でJRで札幌に行きました。往復ともとかちです。行きは自由席、帰りは奮発してグリーン車!18時前の札幌は長距離列車達が並び出発を待っています。上野・稚内・網走・函館・釧路etc。なかにはこの時間で最終になるものもあります。長距離=新幹線になってしまった本州の大都市では見られない風景でしょう。ちなみに駅構内はエンジン音が響きわたり、構内放送は殆ど聞こえません。横道にそれましたが、特急のグリーン車にはじめて乗車しました。ハイデッカーのキハ182。乗客は4人だけでした。ツインクルレディーによる出迎えにはじまりお茶のサービス、新聞・雑誌やひざ掛けの配布等もありました。なにより下車5分ほど前に乗り越しの無いように席まで声を掛けに来てくれました。横須賀線のグリーン車にはありえない話です。ついでに弁当屑も片付けてくれました。これらのサービスのために高いグリーン料金を払う価値があるかどうかは乗車する個人の問題ですね。クルマでもレクサスなんていうブランドにあんなに高い金を掛ける物好きが世の中にはたくさんいるのと一緒なんだと思います。私個人としては、ほんとにゆったりくつろぎたい、かつお金に余裕があるとしたらグリーン車に乗る価値はあるのではないかと思いました。でも普段は指定席が精一杯だと思いますが・・・。

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