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2007年8月 5日 (日)

北海鉄道建設記(その21)

P8051159 2007年8月5日の様子です。

夏真っ盛りということで、微妙に緑の部分を増やしています。

P8051155 今回主に使用したのはKATOのフォーリッジ。以前からクラスターは使用していましたが、こいつを使用するのは初めてです。クラスターを少し大きめにまとめたものかと思っていましたが、全然違いました。マットのようにひとまとまりになったものを千切って使うんですね。こんな感じになります。

P8051161 主に高架橋の下回りに敷き詰めてみました。北海道における雑草地帯を表現するにはなかなかの材料かと思いますが如何でしょうか?本州の雑草地帯とはちょっとニュアンスが異なるような気がします。パウダーやクラスターを撒くよりも、断然こちらの方が早くて楽でした。今後、フォーリッジで穴埋めする地域が急増しそうな予感です。基本的に、樹海の緑中を突っ切るのが本物の石勝線なものですから、あまりゴチャゴチャと余計なものは入れないほうが良いと思っておりますので。

P8051163

今週は当鉄道で唯一の踏み切りに渡り板と警報機をつけてみました。ローカル線によく見られる、遮断機なしのもの。歩行者専用ですが、多客期には観光客が押し寄せるので警報機ありの設定にしています。ちなみに本物の石勝線では、新規開業した区間(新夕張~新狩勝トンネル間)には踏み切りはありません。(年代的に設置が原則として不可能なはず。)踏み切りはどこのメーカーのものか忘れました。津川かも知れないけど定かではないです。渡り板はポポンデッタのオリジナル製品。1㎜厚のシール付きのものです。便利ですね。安いし。走り抜けるキハ150系ともマッチしているようです。

P8051165 同じ場所を駅の3番線あたりから眺めたとするとこんな感じです。

P8051173 久々にキハ150富良野線仕様を運転したので記念写真。花畑に良く映えます。現実にはここまで花畑が線路に近付く場所はないようですが、北海道の路線をデフォルメすろならこれぐらい派手にやったほうがよいだろうと自分では納得しています。それにしてもうしろのビニールハウスが妙にリアルです。背景にラベンダー畑の風景を持ってきても良いでしょうね。

P7291114おまけですが、これは先週美馬牛にある四季彩の丘という花畑で撮ったもの。超有名なファーム富田はラベンダーの見頃時期を過ぎてしまっています。四季彩の丘も結構有名なところです。残念ながら、私がふらの・美瑛に写真を撮りに行くと曇りまたは雨・・・。空がイマイチです。3連敗です・・・。こんなような風景の中に車両を走らせてみたい!と思って作ったのが上の写真の区間です。大幅にスケールダウンですがどうでしょうか?車両にピントを合わせれば、手前の花はいい感じにぼやけて映ってくれます。

(お知らせ) 今週末より暫く実家に帰省します。来週の更新は期待しないで下さい。(北斗星81号に乗って帰ってきますので、次回は乗車レポートも入れてみたいと思ってます。)

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