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2008年1月

2008年1月28日 (月)

レールパル351に行って来ました

今週は、お隣の山梨県内にあるレール・パル351に行って来ました。豊富な品揃えは文句の付けようがありません。ここ数年、北海道で苦労しながら模型屋探しをしていたのが逆に懐かしく思えるくらいです。本州はちょっと走ればこれだけ物が揃う模型屋さんがあるのですね。北海道との大きな違いです。さてここの呼び物は大きなレンタルレイアウト。雑誌にも確か出ていたはずです。早速1時間ばかり拝借。今回持参した車両は北斗星JR北海道編成のフル編成14両。長い、の一言につきます。

080126_120701 デジカメで撮影したのでかなり画像が悪いのですが、雰囲気はわかってもらえるのではないでしょうか?

080126_120601 こちらのアングルではレイアウトの遠景がわかります。6畳間ではとてつもなく長く見える編成でも、ここではちっぽけな存在に見えてしまいます。

今回尋ねた時間帯は、レイアウトを誰も使用しておりませんでした。私が借りたのは3番線。長ーいヤードが3本あるので3列車までは配置可能です。早速列車を配置して出発進行!

今回はお客さんも少ない時間帯だったせいか、店長さんと暫く話しこんでしまいました。店長さん曰く、このレイアウトはまだまだ発展中で完成したら、レール延長1キロ以上だとか。試しに1周させてみると、2分ちょいで帰って着ました。時速80kmぐらいで2分というと実物換算すれば2.7kmぐらいの路線になります。遠くの方に列車が行くと、どこを走っているかわからなくなるような大きさでした。こんなレイアウトで一番の不安要素は、列車が無事に手元まで帰ってくるか?といえるでしょう。幸いにして私の北斗星の状態は絶好調。集電不良による緊急停車は皆無といっていいほどなので当然のごとく帰ってきます。レールの清掃状態も大変良好のようです。ここのレイアウトで途中で止まってしまったら大変です。なんと言っても、手が届かないところが大半。お店に迷惑を掛けないためにも、絶好調の車両だけ持ち寄るようにしましょう。

080126_120702

3番線を快走する北斗星。(よく見れば逆走だけど、そんなの関係ない!)「風景の中を走れば、車両が生き生きとしてきます。(店長談)」全くその通りです。鉄道模型が「おもちゃ」で終わるか、はたまた「大人の趣味」で終わるかはレイアウト次第と言っても過言ではないかも知れません。

今回はとりあえず北斗星のみでしたが、保管箱の中で眠る車両は数知れず。順々に引っ張り出して走行させてみたいと思います。次は「つばめ」かな・・。

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2008年1月23日 (水)

雪が降る中・・・

仕事をサボって書いてます。外は雪。朝からずっと降ってます。

そんな中、キハ183系0番代と100番台国鉄色の発売情報が入って来ました!こちらもずっと長い間リニューアルを待っていたものです。続いて、最後に残った新色(白+オレンジ)も発売されるのでしょうね。

さて今回、何を買おうかと迷っているところです。基本セットが2種類あり、①0番代のみ4両。もう一つは②キハ183-100を含むもの。両方買えば良いのでしょうが、キロが同色で2両になるのはあまりにも多すぎ。そして③増結3両にはキハ184も入ることとなります。①と③の組み合わせが一般的なものとなりそうです。②と③の組み合わせでは同一編成上にキハ183-100とキハ184が並ぶことになり不自然な編成になってしまいます。個人的にキハ183-100の国鉄塗装(赤ひげ)は余り好きではありません。赤とクリーム色に似合うのはスラントノーズの0番代ではないかと思ってます。ということで、①+③の7両編成が本命になりそうな気配です。

しかし、今になってキハ183-100を発売するのになぜHET色を出した時に発売してくれなかったのでしょう?青坊主が一番似合っていると思うのは私だけでしょうか?

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2008年1月15日 (火)

茅野にて

1月11日、茅野市に引っ越してきました。上田から早くも引越し。今後さらに同じ茅野市内で転居が一回控えている状態です。それはさておき、アパートの6畳間を1人で占拠できる状態にあったので、プチ運転会を開催してみました!

P1122084 まず1月12日に行ったものです。中央のブルーの貨車以外はここ最近増備した車両です。「つばめ」は、結局増結編成まで買いました。堂々の13両編成です。前回のブログで走りについて酷評したC62ですが、今回トミックスの常点灯対応の一般型のパワーパックを使用したところ、実に低速から気持ち良く走ってくれます。前回との違いはといえば、パワーユニットのみ。実家のものは、20年以上も前のトミックスのニューパワーユニット。緑のやつです。あれでは、繊細な動きは再現できないようです。中央の車両は、トミックスのDD51。「つばめ」の付属編成とともにやってきました。なぜ急遽買い増しかと言えば、以前パソコンを購入した時のポイントで交換することが可能だったからです。事実上、「タダ」です。DD51は北斗星での重連用。同じトミックスで揃えてみましたが、微妙に色使いが違いました。以前限定品でついていたDD51は非常に色が濃く、今回はやや明るい感じです。KATOのDD51に近い色調です。このあたりにこだわりたい人は、同時期のロットによる生産品を購入するのが間違いないでしょう。一番右に見えるのは西武の701系。マイクロエースも渋い所を狙ってきます。タダ単に前作の色違い版なんですけどね。実車にこんな車両があったことを記憶しているのは30代中盤以上の人たちだけでしょう。私はギリギリで掛かる世代であり、当然覚えてます。夏の暑い日、駅で電車を待つ間、冷房車は黄色!と完全に思い込み赤電が見えてがっかりしましたが、乗ってみれば冷房車!やった、ラッキーと思いながら、ふと思ったことが「色の塗り替え間に合わなかったんだ・・・。でも暑いから出てきたんだね。」実際すぐに黄色に塗り替えられ、赤電冷房時代は非常に短期間で終わりました。その理由は他にあるのですがここでは省略させていただきます。

P1122099_3 テールマークを輝かせながら走り去る「特急つばめ」。13両+機関車1両を直線区間で楽しみたいと思ったら、最低でも6畳間ぐらいのスペースが必要です。

P1042074 実家にて2台のC62を並べてみました。左はマイクロエース、右がKATOです。実物の写真と比べると、KATOのほうがルックス的には近いと思われます。マイクロエースはボイラーが細く、やや腰が高い。かつヘッドライトの形状が実物とかなり異なります。

P1142104 日を変えて実家から北斗星を持ち込み並べてみました。どちらも14両編成となります。実物換算では300m近くもなります。ひたすら長さに関心した次第です。6両編成が短く見えてしまいます。

現在はアパートの一室に住んでますが、すぐに4.5畳の部屋に引越しです。そんななかでどうやって線路を引くのか。DYI店にて材料とにらめっこしてきました。今回もおそらく仮設のレイアウトになります。大きさは畳1枚程度。多分大丈夫だろうという自信はありますがどうなることやら。ただし今回は走らせることが主であり、風景はほぼ再現不可能と考えています。引越しして製作が始まったら報告したいと思います。

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2008年1月 7日 (月)

長野に来ました!

(近況報告)12月半ばに札幌のレイアウトを解体し、早一月が過ぎました。年明けより本格的に長野に来ています。ただし、まだ仕事も始まっておらず住みかも仮住まいのまま・・・。よって鉄道模型をいじりまわしている場合ではない状況です。

が、正月休みの間は埼玉の実家にてしばらく時間がとれました。以前に紹介した小型レイアウトで久々に走行!と行きたいところですが接触不良による急停車が頻発する有様。急遽サンドペーパーによるレール磨き作業に入りました。幸いにして塩ビ製のカバーを掛けているためホコリは皆無に近く、レール表面にこびり付いた汚れの除去だけで済みました。

快調に飛ばしていると、大晦日にC62とつばめが送られて来ました!待つこと20数年。やっと手に入ったかと言う感じです。とりあえず基本編成のみですが、いい感じを出しています。カメラを忘れて来た為、ここに写真を載せられないのが残念です。C62については外観上なにも言うことはありません。50周年記念作品だけに走りも相当なもの、と思っていましたがこちらは正直言ってがっかり。最スロー状態でも、そんなに急いでどこ行くの?というほどのハイスピード。ホンとにKATOの機関車だろうか?と疑いたくなる出来です。ちなみにずっと以前に買ったC57はスローでもいい感じで走ってくれます。私が所有するSLのなかでブッチギリの最速ランナーとなってしまったC62。13両フル編成かつ全車照明取り付けで4%の登り勾配を走行する際には落ち着いた動きになるのかも知れません。マイクロエースのC62でさえももっとゆったりとした走りをするのに残念です。どなたか、KATOのC62を購入された方、どんな状態か教えていただければ幸いです。

年が明け、次はデアゴスティーニのC62をひたすら作ること3回分。ヤスリがけしすぎて肩が凝ります。エンジンシリンダー部分の形がようやく見えてきましたのでちょっと嬉しい今日この頃です。

次回の投稿からはネット接続の環境も落ち着くので、写真ありで投稿できることでしょう。暫く間が空くと思いますがよろしくお願いします。

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