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2008年2月

2008年2月27日 (水)

ニセコがやって来ました

P2262180 特急つばめに続いて急行ニセコの登場です。この列車こそ、今は無き北海鉄道のレイアウトで走らせたかったです。願いがかなわず本当に残念でなりません。ブルートレインとは違った趣の青い旧型客車は『渋い!』の一言。郵便車もよいアクセントになっています。客車の中には一両だけアルミサッシの車両が混じっているのもポイントです。先頭に立つC62は、10年近く前のマイクロエースの3号機です。ヘッドライトの形状が変、腰が高い、ボイラーが細い等いろいろな点で不満はありますが、北海道重装備をお手軽に楽しめるのは現時点ではこいつだけ。幸いにして走行は問題ないので、今でも可愛がってます。ヘッドマークもついていることだし。

実物のニセコはずいぶん昔に廃止となりましたが、私の鉄道ではつばめとともに永久に不滅です。現在C62と両端となる客車および郵便車にKATOのカプラーNに交換しました。徐々に中間車のカプラー交換と室内灯の取り付けを進める予定です。

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2008年2月25日 (月)

LOCO恐るべし

P2242169 いやー、すごい強風です。今週は埼玉の実家に戻って来ました。前回は大雪に見舞われ、今回は強風。実質的な被害は特にありませんが、実家では庭の中を犬小屋が暴れ回っておりました。

強風で外に出るのも嫌なので、ひたすら鉄分の濃い日々を過ごした次第です。先日レールパルに行った際に店長さんに薦められたLOCO(集電向上剤)を使ってレイアウトと車輪磨きにあけくれました。冒頭に載せた西武新2000系を始めとする実家に置き去りになっていた不調の車両に施工。その結果は・・・。全く走らなくなっていたGMの動力車(西武新2000、同801系)は見事に復活!カーブ通過時にギアの異音は残るもののかなりスムーズに動くようになりました。車輪に一滴垂らして車両を前後に指で無理やり動かすと、あら不思議!徐々に動くようになりました。勢いに任せてレイアウトを2~3周すればスローにしようが発進・停車を繰り返そうが思うままに動くようになりました。KATOのDD51(10年以上前の旧製品)やその他の車両にも試してみましたが、多少効果にばらつきはあるものの、動くようになりました。LOCO、恐るべし!です。店長さんが薦める理由が良く分かりました。LOCOは2700円と確かに高いです。が、その効果は計り知れないものがあると実感した次第です。たまに雑誌にLOCOの効果を載せたものがあります。私はこの手の記事は全く信じていませんでしたが、現実を目の当たりにしたので信じるしかなくなりました。私はLOCOの製造業者の廻し者ではありませんし、宣伝したからと言ってお金が入る訳でもありません。もし、手元に調子の悪い車両があり、LOCOの購入を迷っている方がおられましたら、それは絶対買いです!私も騙されたつもりで買いましたが、良い方に期待を裏切られたと思っております。

今回の記事に画像が間に合いませんでしたが、「ニセコ」が入線いたしました。某ネットショップの「最後の1品」の表示に負けて買ってしまいました。C62は10年近く前の3号機がありますのでそちらとお似合いのようです。ヘッドマークを付け、青い車体を連ねて走る姿は何ともいえない趣があります。こちらは、写真を撮り次第ブログに載せたいと思います。

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2008年2月17日 (日)

車両追加しました

この度、当鉄道に夢空間北斗星が登場しました。今年に入って西武701系に続く第2弾です。

P2102156c 私が購入したのはEF81付きの限定版です。通常版の方が編成としては面白みがありそうですが、今回は予算の都合と機関車目当てということでこの選択となりました。最後尾のオシを始めとしてよくできていると思います。オシには室内灯を取り付けました。徐々室内灯取り付けを拡大していく予定です。EF81はまあこんなものかという感じです。外形は私が保有するスプリングウォームのローズピンクのEF81に比べて大きく進化しています。が、パンタグラフのシューがいまひとつ水平に保てない。走行音がうるさい。この2点だけはどうしても気に入りません。客車がよくできているのでちょっと残念です。近いうちに、JR北海道編成やカシオペアとの競演が実現することでしょう。

ちなみに、夢空間を購入したおかげでまたもや583系の購入は見送られました。前回はキマロキ編成に負け、今回は夢空間に負け・・・。私にとっては、583系はいつまでも夢の列車であるのかも知れません・・・。次に再生産されるのはいつのことやら。

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2008年2月10日 (日)

甲信越鉄道遺産の旅(その2)

入社以来約13年が経過しますが、盆暮れ正月を除いて3連休なんてまず取れたことがない私に、超久々に3連休がやってきました。その1日目は昼から(茅野あたりにしては)大雪・・・。午前中に諏訪湖に行って来ました。諏訪湖畔にはD51が眠っています。

P2092136 D51-824です。ごらんのとおり、茅野のSL同様屋根で養生されています。ここのD51の特徴はなんと言っても変わったデフの形状にあります。

P2092131_5 なんと呼ばれる形なのか私にはわかりませんが、今まで見たことのない形であることに変わりません。どなたかご存知ですか?

今回諏訪湖に行った本当の理由は『おみわたり』が見たかったから。けど、数日前に降った雪で埋もれてしまったそうです。

P2092139 2年ぶりに出現したそうですが、今年はあまり規模が大きくなかったみたいです。温暖化の影響がこんなところにも現れているようです。

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2008年2月 4日 (月)

車両引越し中です

今週末は連休でした。悩んだ末、実家に戻り残してきた車両の一部を長野に持ち帰りました。行き道は良かったのですが、帰りが地獄。雪のため圏央道全線と中央道の八王子付近が通行止め。たかが10センチの雪で通行止めとは情けない・・・。と思いながら奥多摩山中の山道をひとり彷徨うこと6時間。ようやく茅野に着きました。

今回は、札幌に持っていかなかった車両を持ってきました。西武701系と451系の8両がこれにあたります。とりあえず701系をマイクロエースの車両を並べてみたかった、というだけのことです。ちなみにこの両者は現在走行不能。13年以上前に組んだものですが、ピクリとも動きません。他のGMキット組立車も同様です。オーバーホールが必要かと考えてます。早速、机の上に並べてみました。

P2042129_2 全体的な雰囲気はあまり差がないように思えます。とは言え、やはり先頭部が気になります。

P2042127_2 先頭車両をアップにするとこんな感じです。奥のマイクロエースの車両には一切手を加えていません。ここで手前のGM車について説明します。ご存知のようにGM製西武101系キットの改造車です。M車屋根の配管類は全て削り真ちゅう線を貼り付けました。位置は雑誌等の写真によって決めています。ベンチレーターは明るい灰色に塗装。パンタも塗装しています。さて一番問題になるのは雨ドイの加工です。まず車体と屋根を全て組んで箱状にします。特に屋根と車体の間はしっかりと接着します。次にもとの雨ドイを全て削り取ります。車体側に傷がつかないように注意しましょう。そして真ちゅう線を所定の位置に貼り付けます。真ちゅう線は角のものがあればよいのですが、見つからなかったため丸を使用しています。位置決めは写真によりました。セロテープで仮止めをします。このときに編成全体で雨ドイの高さが同じになることを確認します。さらにリアルにしたい場合には、車両中央部をやや上げ目にしておくと良いでしょう。そして瞬間接着剤で固定。この時は必ず屋根側(上側)から流し込みます。屋根側にはみ出るのは一向に構いませんが、車体側にはみ出さないようにしましょう。はみ出た分は綺麗にヤスリがけをして完了。プライマーを塗って塗装をすれば完成です。先頭部の窓ガラスは、表からのはめ込み形にしています。(これは簡単に出来て、イメージがガラッと変わるので絶対お勧めです。)腰板はステンレスシールを貼ってあります。その他、妻板はドアや配管のあるなしを調べて実車に合わせてあります。塗装はベージュはスプレー、ラズベリーは予算の都合で刷毛塗りです。完成品と見比べながらニヤニヤしている今日この頃です。次は走りを復活させるだけ・・・。

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2008年2月 1日 (金)

甲信越鉄道遺産の旅(その1)

タイトル通りの甲・信・越すべてに行けるかは全く不明ですが、北海道編に続く第2弾としてスタートします。まずは手短にお膝元の茅野市内から。

P1272118_2 これは茅野駅前のロータリーに鎮座しているC12。

P1272121 駅前のローターリー整備とともに近場から引越ししてきたようです。

見ての通り、雪除け?の屋根もついており、塗装も綺麗な状態で保存されています。残念ながら運転席には入れないようです。駅前の大変目立つところなので、これならいたずらされにくいかも知れません。

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