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2008年3月 7日 (金)

北海鉄道建設記(その32)

久々に、『北海鉄道建設記』のタイトルが復活しました。といっても、まだ製作段階ではありません。その手前のプランニングができました!

P3072219c 今度のレイアウトはこの写真のような配置になります。現時点ではまだ確定した訳ではありませんが、おそらくこれに近いものになるでしょう。プランを見てお気づきの方も多いと思いますが、雑誌『エヌ』の最新号にあったレイアウトプランの完全なパクリです。ただしあちらは、KATOのユニトラックおけるプラン。当方はトミックスのファイントラックに変換したものです。仮設のレイアウトのため今回は立体交差を断念せざるを得ませんでした。しかしながら長編成を長い距離で走らせたい、というわがままなコンセプトを掲げていたところによい見本が目の前に現れたというのが現実です。今回のレイアウトのポイントは平面交差にあります。本線同士が平面交差するなんて現実的ではない、と思われる方も多いかと思います。私もその一人ですが、仮設だからということで納得しています。また、なるべく運転操作を簡単にしたかったのでポイントは2箇所のみしか考えていません。さらに、脱線防止対策として曲線から直接ポイントに差し掛かることを避けました。なお、今回のレイアウトでは、建造物等のストラクチャーを一切設置する予定はありません。あくまでも走りに徹するというものです。これをレイアウトと呼べるかはちょっと疑問ですが、自分に今できる最大限の努力を図ってやっとここまでたどり着きました。いよいよ来週は引越し。そのあとのレイアウト製作が今から楽しみです。

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