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2008年3月26日 (水)

車両ケースその2

先週は実家に帰省しておりましたため更新が遅れました。荷物運搬に追われNゲージには一切手を付けられる状態にありませんでした。しかしながら、実家近くのダイソーでスポンジシートと発泡ポリスチレンのカラーボードを発見。すかさず購入しセリアで購入したケースと組み合わせて車両ケースVer.2を作成してみました。完成品は次のようになります。

P3262268c_2

今回はつばめ用スハ44系に合わせて作成しました。ボード厚が5ミリあり前回の3.5ミリより厚くなっています。屋根の高い寝台列車の保管には不向きかも知れません。1段の高さは29ミリで作成しています。背後に見える黄色の部分はスポンジシートです。これで製作費用は315円。前作よりさらに安くなりました。ちなみにカラーボードの片面には木目調の印刷が施されており、車輪が当たる面にすべて向けてあります。気になる製作手間ですが、前作よりもはるかに早く楽です。カッターと定規でサクサクと作業が進みますのでお試しください。どうせ失敗しても200~300円の損害でしかありませんので・・・。

そして今週はついにレイアウト用のベースを買ってしまいました。

P3252267c この白い物体がまさにそれ!ボードと呼ばなかったのはふにゃふにゃだから。製品名はプラダン。ダンボールが塩ビのようなもので出来ているものと考えてください。畳一畳でもとにかく軽い!安い!でも今回はこれでよいのです。ストラクチャーを作る気持ちはまったくありませんから、線路が張り付いており、確実に走行が可能であれば良いのです。

ということで前作を超える超仮設のレイアウト製作に一歩踏み出しました。今週末以降、線路の買い増しに走るつもりでおります。この時期重度の花粉症に悩まされるので室内作業が続くことは私にとっては非常にありがたい限りです。

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