« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月31日 (日)

ED79入線

昨日ED79-0が入線しました。当線では初の交流専用機です。

P8310060c 箱を開けて手にした瞬間、久々に感動しましたよ!このシャープな造形は大したものです。TNカプラーも今回から短いものに仕様変更になったため、連結器回りが締まって見えます。運転席もシースルー化されました。運転手を乗せたい気分です。そしてさらに感動したのは試運転の際です。通販なのでお店で試運転を見るということが出来ないのですが、今回ほど驚いたのはKATOのDF200の時以来でしょう。フライホイールの威力は絶大です。ここまで惰性で動く距離と時間が長くなくてもいいのではないかと思うほど。発進も停止も本当に実感的です。この小さな車体によくこの性能を収めたものだと感心するばかりです。つい先日届いたKATOのDD51のお粗末さと比べたら月とスッポンです。トミックスのELは久々に購入しましたがこんなに進化していたのですね。

P8310064c

試運転では北斗星と連結。見て下さい。この車両間隔。EF81の時と比べたら2/3ぐらいになってます。急カーブでは当たってしまいそうな感じでちょっと不安ですが。気になる牽引力は北斗星フル編成でも平らな路線なら十分なものでした。小柄な車体のため、勾配が入るときついかも知れません。ただしこれは転がり抵抗が異様に大きいトミックス製の客車の場合で、KATO製の客車なら心配ないかもしれません。

このあと付属のパーツを取り付けましたが、相変わらず面倒です。小さな部品にボンドを付けて取り付けするのは結構大変です。列車無線アンテナはユーザーで穴あけ加工を行う必要がありました。ピンバイスを使おうかと思いましたが、見当たらなかったので画鋲で代用。何とかなっちゃうもんです。無事付きましたから。側面に大きくJRマークがある車両なのですから、無線アンテナぐらい取り付け済みにしてくれ!と思うのは私だけでしょうか?マイクロエースやKATOはこの辺を考えた製品構成をしていてくれて好感が持てるのですが。

P8310070c ED79快走!流し撮りっぽく撮ってみました。コンパクトデジカメなので画質はとても粗いです。

P8310072c 負けずにEF81も。ちなみにこのEF81は夢空間に付属の星が低い車両です。

P8310076c ついでにDD51重連も。流し撮りは重たい一眼レフよりコンパクトデジカメのほうが写しやすいようです。

明日から早くも9月。9月にはKATOの20系ブルトレが入線予定です。特定列車のフル編成という訳ではありませんが、とりあえず基本+1両の8両編成とする予定です。が、牽引機がいない!EF58かEF65がいいところなんでしょうけど非常に悩んでます。基本的に客車と同じメーカーの機関車にしていますが、今度のKATOは大丈夫かなぁ?

| | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

DD51のカプラー交換実施

すっかり秋になりました。最近は雨の連続で外にもろくに出れません。ということで久々に車両に手を加えてみました。真っ先に思いついたのが以前に購入してあったKATOのDD51。最近購入したナックルカプラー装備のDD51との見た目の差は歴然でした。見た目にも納得できるナックルカプラーへ交換してみました。模型店でアメリカ型のナックルカプラーを売っていたので購入。組立は非常に簡単。取付も説明書の通り。DD51に取り付けるのは非常に簡単です。その成果は写真のとおりです。

P8240039c 形状が良く、ホースもついているため機関車の連結器を表現するには非常に良いと思います。ちなみにはまなすのヘッドマークは某社のシールをDD51に付属の北斗星の台座に貼り付けています。

P8240035c 連結状態を真横から見るとこうなります。客車はマイクロエースのはまなすです。客車側にもナックルカプラーを取り付けたかったのですが、加工せずにフィットするものがなかったためとりあえずNカプラーで妥協しています。

機関車側からしか延びていないホースがちょっと変ですが、馬鹿デカイカプラーをぶら下げていた時と比べたら見た目は雲泥の差です。ホースについてはつけなくても支障はないためお好みで取付を行ってください。

このカプラーの良い点は何と言っても連結・解放がし易いこと。トミックスの自連も良いですが連結・解放のしにくさと値段の高さはかなりのものでしょう。しかしながらこの利点が弱点になる場合があり、連結が外れやすいともいえます。レール形状や連結器のセッティング次第ですが、まれに走行中に解放されることがありますので勾配を持つレイアウトでの採用は要注意です。説明書にはナックルカプラー同士の連結を推奨している記載がありますのでそのほうが良いのでしょう。ちなみに今回、マグネマティックカプラーも購入しE851に取り付けてみました。今回のブログでの紹介は見送りますが、こちらも中々の見た目に変身しています。ただ、値段と効果を考えるならアメリカ型ナックルで十分ではないかと思う次第です。

P8240037c

連結部を上から見た場合このようになります。ややピンぼけ気味で申し訳ありません。見た目は最高ですが、やや頼りない印象がない訳ではありません。ちなみに客車用のナックルカプラーとしてナハフ11用のナックルカプラーが販売されています。今回はマイクロエースの車両だったため取付が上手く出来ませんでしたが、恐らく小加工のみで取付られると思います。また、KATOの車両でしたら簡単に付くのではないかと思います。

リアリティーを追求するか、機能性を追及するかはモデラー次第であり、非常に悩ましいものです。どこかで妥協しなければならないのでしょうけどね。私の場合、貨物列車についてはKATOの連結器を採用しているものが多いため、機関車もKATOが優勢です。トミックスのコキもKATOのカプラーを付けて走行しています。今後は貨物を中心にカプラー交換を行って行くことになりそうです。

| | | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

HETが帰ってきました!

P8240054c 長らく入院生活を続けていたキハ183系のHETですが盆前にようやく退院してきました!分解清掃だけで見事に復帰。あれだけグリスギトギトでしたから、どこか接触不良があってもおかしくないでしょう。さて心配な走行状態は・・・。現在のところ特に問題なし。スローも高速もスムーズに走ってくれます。写真に写るHETの隣の国鉄色のキハ183系もかなりいい走りを披露しますが、負けず劣らずといった性能です。しかしながら、新たな問題が。今度はキハ183系550番台のM車が不調に。こちらの車両も購入してしばらくたった時から不調が始まりました。状態は、片側への走行は全く問題ないのですが、反対側へ切り替えたとたんギクシャクとした動きになります。スローにすると停止し動かなくなります。車輪はピカピカ。レールもロコで磨いているのでかなりピカピカの筈なんですけどね。何がいけないんだか。トミックスのキハ183系にはやられっぱなしです。両方向とも動かなくなるのなら、明らかに接触不良とわかるのですがね。どなたかこのような症状の車両を手入れした方がいたら対処方を教えていただきたいです。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

DD51入線!

カシオペア付属編成に続きついにKATOのDD51が手元に届きました!

P8120019c ついにフル編成化が完了した状態です。が、今回届いたKATOのDD51には正直言ってがっかりです。まず塗装の不具合で2回も納品を延期されたこと。1度ならともかく2度は・・・。日本のメーカーならあってはならないことでしょう。そしてヘッドライトが変わってしまったこと。既存のDD51は黄色のはっきりとした明るいライトでしたが、今回分はLEDになってしまったんでしょうか?光量があきらかに少なく、点いているのかいないのかわかりません。重連で走らせると、とても同じメーカーの製品とは思えないほど光量に差があります。だからでしょうか、走行速度も今回購入品のほうが速い傾向があります。走行音もうるさくなっているようです。以前、このブログでもKATOとトミックスどちらのDD51が良いのか?ということを書きましたが、私の所有するDD51を4両比べる限りでは明らかにトミックスのほうが良いと思われます。私は決してトミックス贔屓ではありませんが、若干値段がトミックスのほうが高いことを差し引いても他人に聞かれたらトミックス製をお勧めします。

P8170021c 今週はお盆休みということで実家に帰省しておりました。あまりに暑いにで表には出ず、たまったC62の組み立てを行っておりました。さすがに8回分を組み立てるのはなかなかボリュームがありました。写真はとりあえずの今の形です。同じものを作っておられる方はわかるかと思いますが、ボイラーと下回りはまだ固定されておりませんのでただ載せただけの状態です。また、一部の部品は都合によりまだ取り付けていません。下回りの一部には黒および赤の塗装を行ってみました。ガイドによれば完成してから塗装を行う、となっていますが無理でしょ?そんなの。という感じです。まあ、部品を付け終わった部分から徐々に塗っていくしかないかと思ってますけどね。次はどんな姿をお見せできることやら・・・。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »