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2008年9月

2008年9月28日 (日)

我が家のC62の近況

盆休み以降、はじめて連休が取れたので久々に実家に帰郷。たまっていたC62のキットを6週分組み立ててきました。

P9280006c 54号まで組み立てるとこのような状態になりました。一部のパーツには取り付けていないものもあります。だんだんC62らしくなってきました。ここまで組み立てると、相当な重量になってきます。ボイラーはまだ下回りとは接続されていませんので取り扱いは注意です。

P9280012c 第二・第三動輪のアップです。下回りはブレーキ等の一部のパーツを除いてほぼ完成しております。動輪が軽く回るように調整するのに随分手間取りましたが現在では解決しています。モーターをつけるのが待ち遠しいです。ロッドの赤ラインも黒い動輪に綺麗に映えます。

P9280014c

続いて、先輪と第一動輪です。私の大好きなカットです。メカニカルなロッド類の組み合わせが何とも言えず、いつまで見ていても飽きません。このたび、シリンダーカバーも塗装してみましたので下回りが引き締まって見えます。塗装はMr.カラーのつや消し黒をひたすら筆塗り。リターダーを少量調合し、少しでも筆むらを防いでいます。下地にメタルプライマーを塗っていますが、いくら黒と言えども1回塗りでは塗装が安定しないため乾燥後に2度塗り。結果として、結構なコッテリとした塗装となります。写真は画質が粗いためよくわかりませんが結構ムラがあったりします。このままの方法で塗装を続けたら恐らく、静態保存機のようなボッテリとした塗装状態になることでしょう。まあ、新車のようにピカピカの塗装のSLというのもいまいち雰囲気がありませんから、私はこのほうが使い込まれた感じがするので好きですけど。ちなみに、キットの解説書の一番始めで『塗装は完成してから行う』とありますが、どう考えても無理です。四角い電車ならわかりますけどね。SLですからね。組みあがった順に(下から上に向かって)塗装するのが無難でしょうね、今回の場合は。

C62繋がりの話題がもうひとつ。マイクロエースから『銀河鉄道999』が再生産されます!年明けの話ですが。C62は、改良版になり、客車もTV版と映画版で構成が違うものになります。おまけに、増結セットまで発売になるらしいです。前回買いそびれてしまった私は、映画版の基本セットのみ購入予定です。ちなみに映画版はC62の48号機。(TV版は架空の50号機です。)なぜ48号機が選ばれたか?原作者の松本氏に当時の国鉄から48号機のナンバープレートが寄贈されたかららしいです。これが手に入れば、私の鉄道には3号機・16号機・48号機の3機のC62が勢ぞろいすることになります。さぞや壮観なことでしょう。今から楽しみ。

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2008年9月21日 (日)

たまにはノンビリと

いやぁ、忙しい。目が回ります。そんな日々を送っているとたまにはのんびりしたくなるものです。模型の世界でも、そのときの好みが反映されてしまうのでしょう。今日はまさにのんびりしたい気分。

P9210003c キハ40-700番台と懐かしのキハ22です。どちらもマイクロエースです。キハ40はコテコテ・艶々の塗装や屋根のRの表現がいまいちです。走りはそれなりです。当初カニ塗装の車両に動力が付いておりましたが、普通の塗装の車両に換装しました。キハ22はタブレットキャッチャーも表現された優れもの。フライホイールこそ付いておりませんが、走りは最高レベル。トミックスから同型車が発売されましたが、全く購入する気にならないほどです。コストパフォーマンスを考えればこれで十分の出来でしょう。こんなローカル列車を走らせながら、今日はビール片手に遠い北海道の地に思いを馳せておりました。いつもは振り子特急がガンガン走り回るレイアウトも今日はひたすらのんびりムード。たまにはこんなのもいいかも・・・。

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2008年9月17日 (水)

インテリアにどうでしょうか?

あっと言う間に9月も中盤だ!まだ今月はブログを更新していなかったです。だって忙しかったんだもん!仕方ないです。世間が3連休の中、私にとって唯一の休日である貴重な日曜日にレールパルへ行ってきました。月に一度程度訪問していますが、私にとってここのレンタルレイアウトで長編成の列車をかっ飛ばすことは、もはや仕事の憂さ晴らしといっても過言ではなくなりつつあります。かっ飛ばすと言っても、無茶な運転はしませんけどね。

さて今回はマイクロエースの室内灯(白色・幅広)を6両分購入し取り付けてみました。私の鉄道では基本的に夜行列車を優先して室内灯を取り付けていますが、今回は例外で785系に取り付けてみました。

P9150060c_2 実際に点灯させてみると写真のようになります。マイクロエースの室内灯はとにかく明るい!LEDを2個つけているだけあって、トミックスやKATOの室内灯とは比べ物にならない明るさです。ただし、逆に明る過ぎるとも言えるでしょう。写真は私の部屋の展示台に並べてみたもの。部屋の明かりをつけていても、はっきりと室内灯の効果がわかるでしょう。電気を消すと、はっきり言って眩しいです。コレだけ明るければ、おしゃれなインテリアとして使えそうな気がします。動力車を外して、蛍光灯代わりに使ってもいい雰囲気になるかも知れません。読書灯として使ってもいいかも。トミックスの室内灯でも同じようなことができますが明るさはやや劣ります。KATOはどんなもんなんでしょう?カシオペアにつけた室内灯から察するとあまり期待できそうにありませんが。

展示台のキハ283系の下にE851率いるセメント列車が見えますが、このたびタキを4両追加し9両のタキを連ねることになりました。展示台には8両しか入ってませんが実際は9両です。これでようやく往年のセメント列車らしくなりました。

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