« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月26日 (月)

今年前半の増備予定

年も明けて早いものでもう1月も終わろうとしております。今月は珍しく車両が1両も増えなかった!ということで最近は車輪磨きに勤しんでいる日々が続いております。ここ数年は年初めに大まかな増備計画を立てているので今年の前半の増備予定は以下のとおりです。

1月:なし

2月:キハ40系100番台×2両(マイクロの同型と比較したい)、999号劇場版×12両+C62(前回買わなくて良かった)

3月:485系1000番台×6両(L特急いしかりを再現予定)

4月:711系旧塗装×6両(日本最速の電車急行かむいを再現予定)

5月:165系×7両(直流急行型と言えばやっぱりこれでしょう)

6月:キハ261系1000番台×5両(予想通り出ました!現行のスーパーとかちを再現できます。増結セットの予定がなくて残念)

と、確定しているものを挙げると39両。この時点で在籍車両が400両を突破します。こうしてみると、マイクロエース比率が異常に高く、カトーの製品がひとつも入っていない!北海道型をメインとして集めているため仕方ない面もありますが、カトーにはもう少し頑張っていただきたいものです。所有する北海道の車両も随分増え、メジャーなもので手元にないのはスーパーカムイぐらいでしょうか?実物が最新型だから仕方ないですが。同時期に登場したキハ261-1000をマイクロエースで製品化したということは多分同社で出すのでしょうね。スーパー白鳥も過去に出していることだし。基本設計は大きな変更はないでしょうから。そしてもうひとつ気になっている系列があります。それは、札沼線を走るキハ141系。あれだけの大所帯なのにどこのメーカーからも見向きもされてません。でもなんとなくマイクロエースあたりから出てきそうな気がするのは私だけかな?

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

新春!西武特集

  今回でこのブログも早、101回目となりました。年初めに1から始まるなんてなんとなく良い一年になりそうです。今年最初のレールパル詣では西武鉄道特集ということで、西武の電車ばっかりを集めてみました。

P1110088c_2左から、701系冷房改造旧塗装、新2000系、701系冷房新塗装、10000系NRA、新101系、701系非冷房という並びです。この写真では判りませんが、101系在来車や451系も後部に隠れて並んでおります。

P1110081c 続いて真横からのアングルです。車庫の雰囲気ですね。こうやって見ると最近のNゲージ車両は本当によく出来ていると関心させられます。

今回走行させた車両の中には、学生時代(15~20年ぐらい前)に組んだGMのキットも多数含まれます。当時のGMの動力ユニットと言えば、大きなダイキャストのブロックを車内に詰め込んだもので、機構はトミックスを模倣したようなスプリングウォーム方式。電気機関車並みの騒音を撒き散らして走るのが特徴でした。かつ、車輪はT車よりなぜかひと回り大きくて不自然。そんな代物が今動くのか非常に不安でしたが、前日に、車輪や接点をロコで綺麗に磨いたおかげで新品当時のように動きました!但し、現在のフライホイール搭載車のような滑らかな走りには遠く及びません。走りも見るからに重たいです。最近GMのキットを組み立てていませんし、カタログもここ暫くは買っておりませんので、現在のGMの動力ユニットの性能がどのレベルにあるのかは定かではありません。が、買い換えてどのくらい向上しているのか試してみたいなと思う今日この頃です。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

年明けのC62

今回の冬休みは珍しく9連休と長かったため、たまりに溜まったC62の製作を進めました。現状はとりあえずこんな感じです。

P1030066c ボイラーをつや消し黒で塗ってみました!手塗りはあまりにも時間がかかるので中止し、久々にスプレー缶に頼ってみました。ご覧のとおり、運転席まわりはまだ塗装してません。

P1030064c

先頭部のアップはこんな感じです。まだ未塗装の部分が残ります。つばめマークはまだ取り付けておりません。やっと蒸気らしく見えてきました。

P1030067c 本音を言うなら、今回はボイラー下部の塗装を重点的にやりたかっただけなんです。ボイラー下部を下回りに取り付けてしまってからでは塗装が難儀になるのが目に見えていたからです。だから正直言ってボイラー上部の塗装は今回はついでにやっただけです。でもこうして黒く塗ると今まで気にならなかった組立用のネジが異様に目立つようになりました。おまけにリベットもないツルツルの上回りはもはや精密モデルとは呼べないような気がします。まあ、私のような金属モデル初心者には丁度良いのかも知れませんが。

P1030068c 上から見るとこのようにツートンカラーのままです。別に真鍮部分を残したい訳ではなく、単にスプレーが無くなってしまったのでとりあえずこのままに放置してます。ほぼ黒一色の塗装ですから気楽に出来ますし、急ぐ訳でもありませんから今までどおりにのんびりやって行きたいと思います。

写真には写っておりませんが、現在は従台車の組立を進めています。あと1日早くパーツが届いていればやり残しゼロになったのですが・・・。今回も結局1回分組立ができませんでした。のんびりやるか・・・。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

あけおめ!

新年の第1回目を飾るネタは、これをおいて他にないでしょう。

Pc310062c_2 EF65-500とナロ20を購入しました。と言っても購入したのは年末の話。年が明けてようやく走行させることができました。今回購入したのはトミックスのF型。KATOの500番台も捨てがたいですが、色々と評判の良いトミックスを選びました。どうです、正面からの見た目は?

Pc310060c ちょっと斜めから見るとこんな感じです。これだけのアップにも耐えられる見た目はなかなか精密に出来ていると思います。もちろん20系客車との相性もぴったりで、違和感なく往年のブルートレインを再現できます。細かく言うならF型なのが難点ですが。

気になる走行性能ですが、前評判どおり素晴らしいですね。今回特に気に入ったのは、勾配区間でも速度の変化が少ないこと。実家のレイアウトは5%の勾配区間がありますが、9両編成の20系を牽引して登りも下りもスムーズに走ってくれます。パワーユニットのダイヤルは一定にしたままなんですけどね。これにはびっくりしました。先にED79を購入していたので、最近のトミックスの機関車は走行性能が素晴らしく進化したものだとただ関心するばかりです。

この機関車はKATOの20系と連結するために片側にはナックルカプラーを付けています。不思議なことにTNカプラーよりジャストフィット!他社の製品なのにどうなっているんだか。もちろん連結状態も良好です。今回写真をお見せできないのが残念です。

さて、今年も車両の増備が続きそうです。走らせるところもろくにないのに、車両だけは今年中に400両を突破するのは確実でしょう。頭が痛いです。転勤ばかりでなく、落ち着いた生活をしたいものです。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »