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2009年4月 6日 (月)

C62ここまで到達しました

我が家のC62もやっとここまでたどり着いたかと思わざるを得ません。

P4050001c C62のパーツが送られてくる実家へは、月に一度ぐらいしか帰れないのは以前に申し上げた通り。必然的に4回分を一気に仕上げることになります。今回で通算81号まで完了となりました。

P4050003c はじめからわかりきっていたことなのですが、やはりこうして見ると『でかい!』。本棚の上にようやく乗っかるぐらいです。展示台まで組み立てたら、多分はみ出すでしょう。製品の出来はどうあれ、こうして見ると迫力はありますね。私のC62は塗装した部分とそうでない部分がありますが、写真で見る限り塗装した部分の方が迫力を感じます。真鍮部分はおもちゃのように見えます。今号まででテンダーの組み立てがほぼ完了し、外見だけはかなり整ってきたように思います。でも肝心なモーターは一体どこに付くのでしょう?従台車の上の部分の火室の部分という説が有望らしいですが、そこに付けるには車体を一回ひっくり返さなくてはならないのでは?ここまで組み上がってさすがにそれはやりたくない!付けた部品が取れてしまいそうで怖いです。でもなんとなく悪い予感は当たりそうです・・・。

P4050006c こちらはテンダー側から見たところ。ねじが目立つのが非常に残念。テンダーもC62級になるとかなり大きなものです。

モーター以外にも何かと謎の多いこのC62。本当に100回で完結するのだろうかという不安もよぎってきました。そんな中、塗料についての通販の案内や特注の銘板のようなものの案内が来る始末。なんか順番がおかしくありません?デアゴさん?全部組み上がってから塗装なんて、素人が考えても絶対無理です!それに線路の部分が先に配布して、下から上に向かって組み立てれば、車体の保管も随分と楽だったと思うのですが。円筒型のボイラーを傷つけずに保管するのも結構大変だったですよ。もう少し、作り手の気持ちを考えて欲しかったなあと言うのが素直な気持ちです。

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