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2009年4月

2009年4月24日 (金)

心落ち着くのはやっぱりSL

最近忙しくてろくに休みもなくブログ更新が滞っていました。今日もクタクタ。鉄道模型も最近いじってないなア、と思い久々にSLが見てみたくなりました。何をしたいという訳ではないのですが。とりあえず、こんな時にはまともなSLが見たい!

P4230015c そんな時に候補に挙がるSLが私の手元には2両あります。1両はKATOのC62。だけど最近のKATOの件があったので今しばらくはKATOと関わりたくないので、もう一両のほうを選びました。それは、リアルラインのD51。今日は走らせる余裕はないので、見るだけにはうってつけのモデルです。この程度のアップにしても耐えられる造形です。私の所有するのは、711号機。典型的な北海道形。煙突はギースルエジェクター付きの変形機です。初期ロットの製品なので、多々の問題を抱えているのはご存じの方も多いことでしょう。

P4230005c

走らせないで見るだけなら、右から見ても左から見てもいい感じに出来てますよ。かなり手作り的な部分があって、部品が曲がって付いていたりするところもありますけどね。こうして見ると、博物館に展示してある車両のようです。ヘッドライトが点灯すれば言うことはないのですがね。

SLを見ると何となく心が安らぎます。新幹線や特急電車を見ても心安らぐとはいかないでしょう。鉄道の原点はやっぱりSL。どこか生き物みたいなところが、安らぎを与えてくれるところなのかも知れません。もう25時近いので、寝るとします・・・。

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2009年4月13日 (月)

katoさんのその後2

katoのEF81がキャンセルとなったので、余ったポイントで何を買おうか思案した結果、マイクロの785系すずらんになりました!結局北海道物に落ち着きました。今回だけは、意地でもKATOの製品は買いたくなかったのはお判りいただけるでしょう。EH200という選択肢もあったのですが、今回は見送りました。頭に血が上っている時に買ってもね、多分いいことないでしょう。そこで、買おうか買わないか迷っていた785系になりました。同系のライラック仕様の6連は持ってますけど、M車の性能がイマイチ。フライホイールは当然未装備。走行音はガーガ-とうるさい。6連なのにM車の位置が一番端っこ。シールはライラックだけでホワイトアローが入っていない。そんな製品です。ホワイトアローが欲しかったのですが、売り切れていて買えなかったという思い出があります。今回再販されるものはシングルアームパンタでフラーホイール付きになります。走行性能には期待が持てそう。同社のシングルアームパンタは壊れやすいのが不安材料。789系も初期ロットは非常に壊れやすいパンタでした。改良されていれば良いけど。そしてもっと変に見えるのは、先頭車の頭についたデフロスター?運転席の窓ガラスに着雪するのを防ぐ装置ですが、実物より随分と大きく目立って見えるのは私だけでしょうか?同社製品は、デフォルメしすぎる部分が多々あるのは承知しているのですが、この辺も改良されていればうれしいのですが・・・。無理かな。いずれにしても、また博打のような発注になってしまいました。

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2009年4月11日 (土)

katoさんのその後

前回のブログでEF81生産キャンセルについて報告しました。ジョーシンさんを通じて予約を入れていたので、予約のキャンセルについて連絡がきました。今回の件はジョーシンさんはまったく落ち度がないので恨むつもりもございません。それより、ポイント約4000円分をきちんと復活させてくれてありがとうと言いたいです。素早く親切な対応に感謝いたします。(KATOもこれぐらいの対応が出来る会社ならまだまだ伸びそうなものですけど。)今は、余ったポイントで何を買うか思案中です。(理由が理由だけに、今回はKATO製品は避けたいなァ。)

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2009年4月 9日 (木)

KATOという会社は・・・

大丈夫なんだろうか、KATOさん・・・。最近同社の動向はおかしすぎると思いませんか?他社の製品化情報に振り回されっぱなしでポリシーを全く感じません。平気で生産予定を大幅に変更し、挙げ句の果てにEF81のカシオペア塗装は生産しませんとは。予約していたこちらはどうなるの?代わりに北斗星の誕生当初の編成を出すらしいけど。なんで今なの?トミックスへの当てつけですか?どうせなら現行編成のほうが良いのに。それに、夏頃まで新製品ないじゃないの!外国の有名模型会社みたいに倒産してしまうのでは?と思うのは私だけではないはず。昨年のDD51再生産あたりから変だなとは思っていたけど、コレじゃファンはどんどん他社製品に逃げて行きますね。最近、技術的にも?というような製品が多く見られるようになりましたからね。特に塗装はダメ。雑だなあ。検品してるんだろうか?屋根上機器もいつになったら別パーツ化されるのでしょう。機関車にしたって、ローフランジ化して牽引力が落ちてるようじゃ意味がない。本気で仕事すればC62みたいな素晴らしい製品を作れる技術はあるのに。どうしてしまったんだろう。このままじゃ、マイクロエースやモデモに追い抜かれる日はそう遠くはないんだろうなあ。SLはリアルラインあたりに追い抜かれてしまうんだろうな。私がNゲージを始めた頃は、2社以上で同じ製品が出ていたら、迷わずKATOの車両を買っていたのに。あこがれの対象のようなブランドだったんですけどね。今は見る影もない・・・。残念です。

同社には、もう一度基本に立ち返って欲しい。ファンが何を望んでいるのか本気で考えて欲しい。切にそう願います。

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2009年4月 6日 (月)

C62ここまで到達しました

我が家のC62もやっとここまでたどり着いたかと思わざるを得ません。

P4050001c C62のパーツが送られてくる実家へは、月に一度ぐらいしか帰れないのは以前に申し上げた通り。必然的に4回分を一気に仕上げることになります。今回で通算81号まで完了となりました。

P4050003c はじめからわかりきっていたことなのですが、やはりこうして見ると『でかい!』。本棚の上にようやく乗っかるぐらいです。展示台まで組み立てたら、多分はみ出すでしょう。製品の出来はどうあれ、こうして見ると迫力はありますね。私のC62は塗装した部分とそうでない部分がありますが、写真で見る限り塗装した部分の方が迫力を感じます。真鍮部分はおもちゃのように見えます。今号まででテンダーの組み立てがほぼ完了し、外見だけはかなり整ってきたように思います。でも肝心なモーターは一体どこに付くのでしょう?従台車の上の部分の火室の部分という説が有望らしいですが、そこに付けるには車体を一回ひっくり返さなくてはならないのでは?ここまで組み上がってさすがにそれはやりたくない!付けた部品が取れてしまいそうで怖いです。でもなんとなく悪い予感は当たりそうです・・・。

P4050006c こちらはテンダー側から見たところ。ねじが目立つのが非常に残念。テンダーもC62級になるとかなり大きなものです。

モーター以外にも何かと謎の多いこのC62。本当に100回で完結するのだろうかという不安もよぎってきました。そんな中、塗料についての通販の案内や特注の銘板のようなものの案内が来る始末。なんか順番がおかしくありません?デアゴさん?全部組み上がってから塗装なんて、素人が考えても絶対無理です!それに線路の部分が先に配布して、下から上に向かって組み立てれば、車体の保管も随分と楽だったと思うのですが。円筒型のボイラーを傷つけずに保管するのも結構大変だったですよ。もう少し、作り手の気持ちを考えて欲しかったなあと言うのが素直な気持ちです。

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