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2009年5月

2009年5月15日 (金)

鉄道博物館に行ってきました!

少し前の話ですが、鉄道博物館に行ってきました!ついに夢が実現。しかもGW明けの平日です!なぜ平日が休みになったかと言うと、車の免許の書き換えがあったから。通り道の大宮にある鉄博は鉄道マニアなら絶対寄るべきでしょう。

P5070077_2 まず入り口付近のD51。これが出迎えてくれます。

P5070071 中に入るとC57の貴婦人がお迎えしてくれます。この135号機、ターンテーブルに載っており、1日二回、ぐるっと一回りしてくれます。コンパニオンのお姉様の解説付きです。1回転する間に汽笛を4回鳴らしてくれました。そういえばこの135号機が今度トミックスから製品化されるらしいですね。かなり精密に出来ているようなので楽しみです。ちなみにSLはC51もいました。

P5070037 私の大好きな客車であるマイテ39。優雅です。内装は、現在の車両では足下にも及ばない豪華な造りです。一等車ですから、二等車の『ロ』と比べるのは酷ですが。こんな車両で時間を忘れてのんびりと旅に出たいものです。

P5070017 2階に登れば、このように全体が見渡せます。ED75やEF66、懐かしの急行電車、とき、ひばりのようなボンネットタイプの特急もそろっています。

P5070019 鉄道模型ファンなら忘れてはいけないのがHOゲージのレイアウト。国内では最大級でしょう。新幹線フル編成でも不自然さがありません。このレイアウトも一日数回解説付きの運転を行ってくれます。定員制で15分程度のい解説です。以前の交通博物館にも同様のレイアウトがあり、始発~翌日の夜明けまでの列車の動きを見せるという基本的な流れは全く変わっていません。私が見た20数年前と違うのは車両だけでしょうか。それにしても、一糸乱れぬ動きをする車両達には圧倒されます。なんでこんなにスムーズに動くのでしょう?線路の手入れが大変だろうな、とつくづく思ったりします。

鉄博は、私は2時間程度でまわることができました。ただし、シミュレーターは一切やってません。大人も子供も結構楽しめそうです。ただ、鉄道に詳しい人と行かないとちょっと辛いかも。なんでこの車両が保存されているのか、素人さんには全く理由がわからないでしょうから。一応看板は出てますけど、果たしてどの程度の人が読んでいることやら。私が行って少し物足りないなと感じたことがあります。それは、動く車両が1両も保存されていないこと。みんな死んだ車両ばっかりです。動物で言えば剥製のようであり、車で言えばクラシックカーに展示です。生きている車両が少しでもあればいいのに、と思うのは私だけでしょうか?すぐ側に線路が走っている訳だし、土地に余裕がない訳でもありません。今後のさらなる発展に期待したいところです。

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2009年5月 6日 (水)

帰省中です

体調不良や仕事の忙しさ等の理由により、ブログの更新が随分と飛んでしまいました。ようやく体調ももとに戻り、今は実家に帰省中です。実家に帰ってやることと言えば、C62!

P5040009_2 とうとう、85回まで配本され、残すところあと15回になりました。今回は主にテンダーの細部の組み立てです。写真はとりあえず部品を組み立てたところ。さほど難しくはありませんので接着剤のはみ出しだけ要注意です。そして、今回は連休ということで塗装に力を入れてみよう!と安易な考えのもと手元の秘密兵器を取り出してみました!

P5040008_2 それは、『ミスタープロスプレーエース』。多分、これ絶版でしょう。見ての通りボンベ直結形のエアブラシとでも言いましょうか、最近はどん安物のエアブラシでもホースが付いているみたいですから。確か高校生の頃買ってGMのキットの塗装に随分活躍しました。まだ捨てられずに残っていたんですね。10数年の眠りから覚めて見事復活となるか・・・?

P5040012 結果はご覧の通り。吹いている間に、塗料の在庫が無くなってしまいました。何と中途半端な・・・。しかも調合がちょっと濃すぎたみたいで、ブツブツが所々に混在する有様。結論としては、道具はなんの問題もないが、腕が錆び付いていた、ということになります。情けなや・・・。しかたなく途中からは、残っていたつや消し黒のカラースプレーで塗装しました。

P5060014 テンダーと本体を並べて見るとこんな感じになりました。本当ならば、キャブまわりも塗装出来ていたはずなんですが、今回は必要な塗料が手に入らなかったので見送りました。売って無いんです!プラカラーが!最近、近場の玩具店に行っても、プラモデル売り場が本当に狭くなったと思いませんか?私が子供のころには、プラモデル売り場はかなり広かったと思います。当然、塗料もたくさん売ってましたよね。それが今では、DSやプレステ等のゲーム用品売り場が主体ですね。プラモデル作っている子なんて見かけないもん!みんなでテレビゲームばっかり。あんな子供だましみたいなもの何が楽しいんだか・・・。プラカラー1本買うのにも電車にのって模型屋さんに買い物に行かなければならない日が、そう遠くない時期にやってきそうな感じです。まあ、愚痴を並べてもしょうがない。通販をフルに生かして自衛の策を練るだけのことです。写真のように、かなりSLらしくなってきました(半面だけですが)。

これで車体の組み立てはすべて終わりかと思いきや、まだ細かいところが残ったままになってます。にもかかわらず85号からは展示台の組み立てに突入・・・。最後まで訳のわからない配本を貫いてくれました。とりあえずあと3回は展示台の組み立てが続くみたいです。メーカーに対して、本体をきっちりと仕上げんかい!と気合いを入れてやりたくなるのは私だけではないだろうな、多分。だって、当初の予告がウソばっかりなんだもん。総額19万円もするC62なら誰だってきちんとした物を作りたいと思うでしょ、多分。精密、と言うほどの精密さはないし。デアゴさんはこれに味をしめて第2弾(D51?C57かな?)を出すかも知れないけど、私はもう作るつもりはないです。同じ金額をNゲージに投資した方が良いです。デアゴのモデルは最初から首を突っ込まず、しばらくは様子を見て、まず評判を調査すること。出来れば作っている人に直接話しを聞いてみること。それで納得が出来れば資本投入!とするのが正解のようです。

そういえば、バンダイからもC62のディスプレイモデルが出ますね。某雑誌に開発者のインタビューが出てました。気合いの入れ方からも、多分こちらの方が出来がいいような気がします。値段が安かったら作ってみたいなア。

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