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2009年6月 7日 (日)

新車ラッシュ開始です

P6070014c 今回の登場は、先日発売されたばかりの165系です。基本4両+増結3両の7両編成を仕立てました。子供のころ、川口市の親戚の家の前が東北本線だったので飽きずに電車ばかり見ていたことを思い出します。冬場は上京してくる列車の全面や頭には雪がまとわりついており、田舎の方は雪なんだ、と思ったりしたものです。当時は東北・上越新幹線開通前。写真のような光景がいくらでも見ることができました。はつかり・やまびこ・とき・あいづ・つばさ・あさま・ひばり・・・・急行も交直流電車や165系など見飽きることはありませんでした。それが今では新幹線・・・。速いだけで何の風情もなくなってしまいました。愚痴をこぼしても仕方ない。今日登場の165系は如何に。

P6070019c

クハ165です。とりあえず、佐渡のヘッドマークを貼りました。急行だけどスピード感あって良いでしょ?ヘッドライトは電球色LEDが素晴らしい輝きを示します。テールライトや列車種別表示も同様に綺麗です。写真では幌は付いていませんが、下からはめる形の幌は付属しています。この車両達はHG仕様で発売されています。いつものことながら、後付けパーツの多さ、手間の多さ、いつまでたっても印刷済みにならない形式番号のレタマークの不親切さ、値段の高さはまさにハイグレードです。工作派の人にはいいかも知れませんがね。完成品として売っているのだからもう少しメーカー側で完成状態に近づけて販売してもらいたいものです。マイクロエースとは対極に位置する考え方なのでしょうね。これだけ多くのパーツが付いているにも関わらず、サボ用シールは一切付属せず別売りもなし、また所属区名等の表記類も一切なし。パーツをすべて取り付ければ、プロポーション的には第一級の仕上がりとなりますが、細かな詰めが甘いと言われても仕方ないでしょう。そして今回本当に残念なのがサシの発売がないこと。単品販売が一切ないので、再現できる列車が非常に限られてしまうことです。『新製冷房車』となっていますから、仕方ないのかも知れませんが。まあ、外見上のことはこのへんにしておいて走行性能はどうか?箱から出して1日目。まったく問題ありません。スローもそこそこ効きます。フライホイールの効果もそれなりに感じます。2日目。んっ?片方向への走行が何となくぎくしゃくする!これは以前購入したキハ183系と非常によく似た現象。このまま動かなくなってしまうのか?ちなみにレールは掃除したばかりなので非常に綺麗です!最近のトミックス車両は本当にこの手の不具合が多いです。値段高いのだから勘弁してください!ちなみに反対側への走行は非常にスムーズです。言うことないです。何で片側だけ不調なの?車輪もまだ綺麗だぞ!カト-やマイクロエースではあり得ない不思議な現象です。解決方法をご存じの方、ご連絡下さい。最後に他社との比較を。カト-は設計が非常に古いにで外見では勝負にならないでしょう。走行性能は良い勝負かも知れません。走行系でのトラブルの発生しにくさではカト-のほうが上かと思います。値段も安いしね。そしてマイクロエース。カタログでしか見たことないですけど、あれは・・・。ダメでしょ。異様に腰が高くて見た目が変。先頭車のカプラーが長すぎ。とて先頭車を中間には入れる気にはなりません。車番等が綺麗に印刷されているのは他社にも見習って欲しいところ。三者三様です。個人的にはカト-にもう少しがんばって欲しいと思う次第です。

さて今後ですが、6月12日に新車が2編成入線します。いずれもマイクロエース製。さてどうなることやら・・・。

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