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2009年7月

2009年7月27日 (月)

鉄コレ進出!

ついに、鉄道コレクションに手を出してしまいました。記念すべき第一号は当然西武の車両!

P7270025c_2 第4弾で発売となっていたクハ1311とクモハ311の2両です。実車は旧型国電を払い下げられたもので、西武ではほぼ原型のまま塗装の変更ぐらいで使用したらしいです。さすがにここまで古い車両になると、私も実物を見たことがありません。実家には西武に在籍した車両の資料がかなりあるのですが、今は残念ながら出先。いまいち、よくわからない車両です。

行きつけの模型店に並んでいた車両で、前から気になっていたのですが、『鉄コレ』とはおもちゃ?と思っていた私にとって非常に手を出しづらい存在でした。まあ、だまされたと思って一回ぐらい買ってみるか・・・、という気持ちで動力化パーツまでフルセットで購入。

実際手にした第一印象は、『値段の割に出来がイイ!』ということでした。本体価格数百円で塗装・組み立て済み!飾るだけなら基本的にはノータッチでOKです。鉄コレと比較するとBトレは高い!と思わざるを得ませんでした。

P7270021c 先頭部をアップにしてみました。GMの板キットを組んで塗装しても私は多分ここまですっきり仕上げることはできないでしょう。正面の窓ガラスだってちゃんとはめ込み式になっているので、GMキットにあり勝ちな『ガラスが奥に引っ込んだ感じ』は皆無です。パンタグラフはトミックスの指定のものに交換済みです。

P7270023c クハをひっくり返して運転台と反対側を見ますと、ちゃんと妻側にも窓ガラスが入ってます。こちら側カプラーは別売りのカプラーユニットに交換しました。当然プラ車輪も別売りの鉄車輪に交換済みです。でも、展示目的ならこのプラ車輪は捨てがたいものです。通常省略され勝ちなスポークがちゃんと表現されています。残念ながら鉄車輪にはありませんが。

さて、Nゲージは走ってなんぼ!というのが私の持論です。一番気になったのはやはり動力系。お店でテストランをしてもらっていたので一応は安心して買ってきたのですが、自分の手だ走らせるまではやはり不安です。でも実際やってみて安心しました。通常に使用する分には、全く問題ないでしょう。17m級の動力にしてフライホイール付き。よく出来ていると思います。走行はトミックスのED79やEF65とまではいかないものの滑らかなことには間違いないです。GMキットに鉄コレの動力を使用する人の気持ちが良くわかりました。

さてこの鉄コレ、今後徐々にいじっていきたいと思います。とりあえず、中間カプラーをカト-のジャンパ線付きカプラーに交換でしょうか。さらにこだわるとすれば、ヘッドライトの交換ですか。かつてモハ旧型国電のキットを組み立てた際に銀河モデルのパーツを取り付けたことがあるので、同じものを付けてみたいところです。点灯こそしませんが、見栄えはずっとよくなりますので。

2両組み立てて約5000円。高いと感じるか安いと感じるか?MT比が1対1ですから割高ですが、T車が増えれば当然1両あたりの値段は安くなりますね。

8月末には351系も発売になるみたいなのでこちらも今から楽しみです。

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2009年7月15日 (水)

やっぱり・・・

発売延期ですね。マイクロエースのキハ261系と789系。8月→9月→10月と、何度延期すれば良いのでしょう?というより、ユーザーとの約束を守る気あるの?と経営方針を疑いたくなります。まあ、同社ではいつものことですからもう腹も立ちませんけどね。私の働く業界では、こんなことを平気でするような会社は1年持たずに倒産することでしょう。(私の働く業界に限らず、大部分の業界がそうだと思いますが・・・。)このまま行くと、785系も10月にずれ込むのかなぁ?と予想することが出来ます。(多分、そうなるでしょう。)2ヶ月遅れた分、内容の濃い製品になってくれればまだ許せるのですが、同社製品の場合はかなり望み薄・・・。それでも買わねばならないこの空しさ。トミックスでもカトーでもいいからもう少し北海道型を出してもらえれば、今すぐキャンセルして乗り換えるのですが。まあ、夢のような話ですね。振り子装置を生かしたカトー製のキハ281系やキハ261系の発売を期待するのは私だけではないと思います。これも、カトーの現状から考えると夢のような話ですね。

さて、夢から覚めて、このたびトミックスのC57をやっと予約できました!日曜の朝6時にジョーシンさんのネット通販で予約。6時開始で5分も経過しないうちに残り5台?100台限定とは書いてありましたが、やはりすごい人気です。このC57、北海道で最後を向かえて、今では鉄道博物館のターンテーブルに鎮座しているあいつです。国鉄最後のSL旅客列車を牽いた機関車らしいです。その時の客車は持っているのですが、機関車は持っていなかったもんですからなんとしても欲しかった一台。でも、トミックス製。同社のSLと言えば、過去には失敗作ばかり。C57もありましたけど、今回はサンプル見る限りはかなりいい感じです。カトーのC62といい勝負ができるかも知れません。ということで、買い!いまから、入線の日が楽しみです。

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2009年7月11日 (土)

キハ183系集合

先週の日曜に久々にレールパルへ行ってきました。すると、レイアウトが大幅に進化していました!

P7050023 前面の運転席付近の大部分はヤードスペースになりました。1線あたり3本のヤードが存在する点は今までと変わりませんが、ポイントがついに電動化されました!ヤードが長かった分、手動だった従来はポイント切り替えが非常に面倒だったので大変ありがたいです。パワーユニットの大部分はトミックスの常点等対応型からカトーのスタンダードタイプとなってしまったのが残念ですが、きちんと走りますので一安心。室内灯付ブルトレフル編成であれば、LED照明じゃないと容量的に厳しいかも知れません。

P7050022 新規開通区間を行くスーパーとかち。今回使用しているレイアウトの大部分はこれまで使用していなかった部分みたいです。ちなみに私が今回使用したのは4番線です。お店に着いた時にはまだ開通しておらず、店長さんがフレキ線路敷設工事をやっておりました。待つこと30分で無事開通!

P7050031

一番左側のキハ183系が走る区間が、走行直前に線路を貼り付けた区間。まだ接着剤は乾いていないはず・・・。当然スローで運転。試運転みたいなものです。右の3線はすでに開通して電車が走りまわっていました。

P7050021

キハ183系のみ集合。奥のHETはリニューアル前のもの。でも走りは絶好調!フラーホイールなんていらないんじゃないの?と言わんばかりの走行性です。手前のスーパーとかちも同様。HETについては、リニューアル版も持って行ったのですが、走りが絶不調のため本日は運休。1年ほど前にメーカーに修理にも出したし、この前掃除したばかりなのに・・・。最近のトミックスのM車は値段がハイグレードなだけでなく、手入れもハイグレードにしてあげないと駄目みたいです。KATOならたまに車輪清掃をするぐらいで済むのですが、トミックスの車両に関しては台車の分解清掃までやってますから。少しはKATOのメンテナンスフリーぶりを見習って欲しいと切に願う今日このごろです。

さてレイアウトですが、当然これからも未完の部分の製作を続けるとのこと。今のところ勾配区間はなく、恐怖の平面クロス部もなくなり安心して運転できます。今後が楽しみ・・・。

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2009年7月 7日 (火)

悲劇!

何と!パワーパックが壊れました!前々からポイントが切り替わらず調子が悪かった製品です。ちょっといじって治してやろうと思ったのが運の尽き・・・。あっという間にスクラップになってしまいました。私が使用していたのはトミックスのTCSパワーユニットです。常点灯対応の例のやつです。10年ちょと前に大阪にいた頃買ったものでしたが、買った日からポイントが動かないというアクシデントに見舞われ、翌週の休日には買ったお店で新品と交換。でも結局7~8年したら同じ症状になるんですね。決して安い買い物ではないのですが。まあ、レールをトミックスで揃えてしまっているので、すぐさまジョーシンの通販で同型を注文しましたけど。トミックスって本当に高いなあとつくづく思ってしまった次第です。先日、カト-のパワーパック+ユニトラックのレイアウトで初めて運転する機会があったのですが、ポイントは極めてスムーズに動きました。誤作動や作動しないということは一切なし。ポイントの種類は少なくてもユニトラックを選択する方々の気持ちが少し理解できた瞬間でした。動作の確実性はユニトラックの方が上ですね。パワーパックの値段を考えてもユニトラックの方がお得かも知れませんね。ましてや、DCCにまで発展させようと思ったら、当然ユニトラックを選択する方が有利ですから。トミックスのレールはポイントの種類が多いことと、140ミリを基準にしているので非常に計算し易いことが利点ですね。まあ、近々に新パワーユニットが手元に来る訳だし、モデルチェンジしたパワーユニットでポイントもちゃんと動くようになるかは、興味津々なところです。ダメならユニトラックに鞍替えかなあ。この件ついては後日のブログでまた報告する予定です。

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