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2009年8月

2009年8月23日 (日)

汽車旅に出て参りました

先日、1泊2日の汽車旅に出て来ました。行き先は湯田中温泉。

P8082628c_2 旅の始まりは茅野駅から。第一走者は言わずと知れた115系長野色3連松本行き。行楽シーズンのため満員。鈍行でのんびり座って行こうと思ってましたが、出だしで夢が砕かれました。高い料金の特急は大増発しているのに、普通列車はどんなに混もうとも増結すらしてくれないですなあ、相変わらず。

P8082630c_2 松本駅で1時間待ちを喰らってしまったので、ちょっと早いけど駅弁を食べました。今日の昼食は山菜釜飯と缶チューハイ。ちなみに、松本駅には車庫が併設され、ホームの冷房付き待合室のほぼ正面に位置しいます。多客期であるため列車が頻繁にやってくるので1時間見ていても飽きることはありませんでした。

P8082632c こちらは多客期の臨時列車の象徴とも言える横浜方面から直通のはまかいじ号。初めて実物を見ましたが、185系を使用していたのですね。さすがに今となっては古さを感じます。

P8082633c 松本からは再び鈍行に乗って長野へ向かいます。コレは姨捨駅。スイッチバック駅のため普通列車しか停まりません。日本三大車窓の一つに数えられる車窓風景です。駅からの眺めを楽しむために、姨捨駅ホームのベンチは、駅の外側を向いております。(私個人としては、家ばかり立ち並ぶ平野の風景を見ても大した車窓とは思えません。狩勝峠の雄大な風景には遠く及ばないでしょう。)

P8082641c 小田急のロマンスカーがいるので新宿駅?と思いきや、ここは長野駅です。ただし、長野電鉄の長野駅ですが。数年前から長野電鉄に小田急のロマンスカーが移籍してきました。その名もゆけむり号。よいネーミングだと思います。外観はそのままですが、急勾配路線向けの改造をしているとか。11連から4連に短縮されてしまっており、トイレも省略されてしまっていますが観光特急としてのインパクトは充分でしょう。

P8082645c 長野周辺は、地方私鉄に似合わず地下を走行します。が、しばらくして地上に顔を出します。この駅は長野電鉄では最大級の規模を誇る須坂駅。駅の規模もさることながら、車庫が併設されており、色々な列車の交換が見られます。ホームの数は多いですが、長さは4両分しかないため駅ごと模型化することも十分可能でしょう。ちなみに東急から来た8500系は3連に、営団日比谷線から来た車両は2連になっています。地方に来ると一つに路線で色々な車両を見ることが出来ます。

P8082651c そうこうしていると終点の湯田中に到着。長野からは45分です。ちなみにゆけむり号はA特急と呼ばれています。在来の2000系で運転される特急はB特急と呼ばれ、朝晩の時間帯に主に運転される停車駅の多い列車となっています。どちらも特急料金100円がかかります。

今日のお宿は駅の近くの小さな旅館。10室しかないので露天風呂の貸し切りもあったり、とにかく静かで良かったです。仕事が嫌になって気持ちをリセットしたい時にはこういう宿で気分転換するのが一番でしょう。電車の写真に夢中になっていたので、宿の写真を撮るのを忘れました・・・。

P8092652c 長野電鉄は信州中野から湯田中の間は山岳路線となります。その勾配は40/1000!碓氷峠には及びませんが、中々の急勾配だと思います。この写真は湯田中駅を出てすぐの踏切のあたりですが、急勾配であることがおわかりいただけるでしょう。ゆけむり号の車内では車掌の説明で急勾配のため、カーブをしながら列車は山道を登ると言う案内放送がありました。

P8092658c帰りに乗車した2000系B特急。停まる駅は多いけど、B特急のほうがゆけむり号よりスピードを出しているように感じました。(列車が古いから、揺れが激しかっただけかも知れませんが。)2000系は現在リバイバル塗装をしています。もう1本の2000系はまた別の塗装になっていました。

P8092670c 帰りは長野~塩尻をワイドビューしなのに乗りました。振り子に揺られること約1時間で塩尻に到着。長野は広いです。最後に、塩尻で見たエコー電車。1両で寂しく中央本線の旧線を走っていました。

良い休みになりました。今度は小海線方面に行ってみたいと思います。

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2009年8月21日 (金)

またまた・・・

また延期になっちゃいましたね。マイクロエースの789系とキハ261系1000番台。当初の8月発売予定から9→10月となったのは最近の話だったのに、早くも11月に延期ですか・・・。私もさすがにここまで延びることは予想できませんでした。まあ、結果として9月に集中していた車両購入が9・10・11月にうまく散ってくれた訳ですが。C62の製作が終わって毎月7560円の出費が浮く訳ですから資金には若干の余裕が出来たことも事実ですけどね。それにしても、酷い生産計画だこと・・・。

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2009年8月15日 (土)

ああ、夏休み・・・

じめじめとした時期が過ぎたと思ったら、急に夏がやってきたようです。暑いのが大の苦手の私としては、春に次いで苦手な季節であります。7~8月と悪いことばかり続き、おちこんでおりましたが、何とか夏休みまでたどり着き態勢を立て直そうと思っているところです。

さて今回のお題ですが、おおかた予想がつかれる方も多いことでしょう。そう、C62がようやく完成に近づきました!

P8150001_2 つい先日、100回までの配本が完了し、8月12日には塩ビの展示ケースとヘッドマークがやって参りました。とりあえず、素直に組み立てた状態がこの通りです。

P8150002 光線の加減でちょっと光っていることはご容赦下さい。ちなみに、要目票も注文してあり、すでに到着しておりました。パーツ等は極力組み付けてありますが、塗装はまだ未完です。

P8150003_2 ヘッドマークも付いて良い感じになりました。でも個人的には真っ赤なゆうづるのヘッドマークのほうがお似合い思います。(999号もイイかも・・・)

今回で組み立てはほぼ完了です。デアゴ社のhpを見ると動輪が回らないという方が多数おられるようでしたが、私の車両は平気でした。スムーズは回転とは言い難いものがありますが、モーターに極端な負荷がかかっているような回転ではありません。いかにも蒸気!というような感じのゴロゴロとした回転でしょうか。特別な手入れをした訳ではありませんが、ずっと以前に動輪の組み付けを行った際に、回転に違和感を感じる部分があったので少しヤスリガケをしたことと、最近になって回転軸部分に注油したことぐらいでしょうか。なかなか気分よく回ってくれました。親戚の子供もこれには大喜び!音を鳴らしてさらにびっくり!といった様子でした。

今後は塗装を行うことになります。今やっても良いのでしょうが、埼玉の夏は暑すぎる!そして湿気が多過ぎる!いずれにしてもやる気が出ませんのでもう少し先延ばしにしたいと思います。まあ、その時には本当の完成ということでまたご紹介したい思います。

ここからは、今期の衝動買いのお話です。写真の通り、キハ183-100番台のセットです。ジョーシンさんの訳あり品です。限定!のかけ声に負けて買ってしまいました。箱が汚れている風でもなく、易損品というよりは売れ残りなのでしょう。実車同様、やはりこの塗装と面構えが不人気の理由なのでしょうか。

P8150008c どこか特急形とは思えない間の抜けた表情と下半分が真っ赤な塗装。実車は、数日でキハ80のような赤ひげ塗装に変更となってしまったそうです。そして今はとかち色。マニア的にはおもしろい車両なんですけどね。確かにカッコは・・・。この車両、とりあえず買ってはみたものの、まだどのヘッドマークを付けるかも決めていません。この塗装で活躍した時期に実際に使用された列車は、おおぞらと北斗ぐらいでしょうか?0番台車は北海にしてしまっているので、新たに中間車を増備して別編成とすることになりそうです。

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