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2009年12月

2009年12月29日 (火)

今日の反省

今日から正月休みなので、今年最後のレンタルレイアウト行き。今年は本当に仕事に振り回された一年でした。憂さ晴らしも兼ねてたつもりだったんですが・・・。さらにストレスが貯まる結果に。 今日のテーマは『北海道DC特急祭り』だったので、キハ183系0番台・同550番台・2550番台と261系・281系・283系と走行させたんですが、問題だらけで参りました。

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183系トリオ。すべてトミックス製ですね。0番台については全く問題ありませんでした。さすが一番新しいだけあります。550番台はやや走行のスムーズさに欠けますね。でもまだ許せる範囲です。問題なのは、2550番台。この車両、1年半ぐらい前にメーカーに修理に出したはずなのですが、戻ってきてからちょっとの間だけ走行に問題がなかっただけです。そして久々に走行させたら、大乱調!HG仕様じゃないとトミックスの車両はダメなんでしょうかね?本気で下回りを入れ替えようか悩んでます。とりあえず、正月休みに分解清掃をしてみたいと思います。

029 気分を変えて、今どきの北海道を走り回る最新系列です。こう並べてみると、微妙に表情が違うのがわかりますね。ちなみに、普段は283系はKATOの車両を持参するのですが、今回はマイクロエース製を数年振りに走行させてみました、が、いきなり異音が響き渡りました。なにこれ?でも走っている!多分、油切れでしょう。ケースを開けた時から、嫌な予感はしてました。M車の台車部分のウレタンが油でベトベトしてまいたから。購入したのは2002年。同時期に購入した281系は元気に走っているのですが、こちらはダメでした。間が空きすぎたかな・・・。それとも経年劣化なのか。とりあえずこの車両も正月休み中の整備対象となりました。そして281系。片側の先頭車のスノープロウがレールのちょっとした段差に引っかかる。今回もポイント通過時にやらかしてくれました。削っちゃおうかなァ、スノープロウ・・・。最後の望みは261系。順調に走っているかと思いきや、最終コーナー付近で何故か謎の脱線事故。踏切に引っかかってしまったみたいですが、その後何度も同じ場所を通過しても何事もなく通過。何だったんだろう?

結局まともに走ったのは6本中、2本だけ・・・。レイアウトの規模が大きいだけに手が届かない場所での脱線や走行不能は致命傷になります。今後はしっかりと整備したいと痛感した一日でした。(それにしても、トミックスのキハ183系550番台と2550番台のまともに走る車両を持っている人っているんだろうか?)

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2009年12月13日 (日)

今年最後の?衝動買い?

今年も早くも12月。本当によく車両を買い集めたものです。そんな中、さらに追加購入した車両が。それは・・・・

Pc130024 183系グレードアップあずさ9連!ついに我が鉄道にもJR東日本の特急電車の登場です。実車はJR化直後にあずさ号のテコ入れで登場した車両です。私は新宿駅でお目にかかった程度で乗ったことは全くありません。あずさを名乗った特急車両は181・183・189・E257・E351等多岐にわたりますが私が選んだのは『グレードアップあずさ』。行きつけの模型店に陳列されているのを前から気にかけていたのですが、いつまで経っても売れる気配がない!2002年ごろの発売だったと思うので、相当の年月が経っているにも関わらず・・・。人気無いんですかね、この塗装。実車も6年程度で水色のあずさ塗装に変更になってしまいましたから。鮮やかさではE257系には勝てないような気がしますが、爽やかさでは勝っているような気がするのは私だけでしょうか?購入時にはE351系8連とどちらにしようか悩みましたが、塗装・形状ともに好きな183系にした次第です。実は昨日もあずさに乗って茅野と東京を往復してきたこともあり、なんとなく欲しくなってしまったみたいです。

さて、今回の車両は言わずと知れたKATO製。初期の製品ではなく復刻版の9両セットです。製品はどんなもんでしょうか?

Pc130015c_2 先頭車両をちょっと下から眺めたところ。塗装の乗り具合もいい感じです。ストライプも鮮やかなほうだと思います。車体の基本色は白一色ではなく、裾部分がベージュになっています。

Pc130014 ちょと上がって真横から。側面には『AZUSA』の文字が入ってます。『JR』マークもきれいに印刷済みです。列車無線アンテナとモハの避雷器はユーザー取り付けとなっています。

Pc130016c 先頭部分を接写で。残念ながらライトリムの銀塗装はされておりません。ヘッドマーク上の緑の塗装にはややカスレが・・・。(残念)マイクロエースのクハ183と異なり、スカート部はしっかりと整形されています。(ぽっかりと開口した間抜けヅラのマイクロエースのほうがおかしいだけですが。)ライト類は当然電球。当時はこれが普通でしたので仕方ないところでしょう。

Pc130018c 今度は反対側面。ストライプの塗装にややカスレがあり残念。でも許せる範囲ですね。実車の特徴は十分に表現できていると思うので文句ありません。

Pc130019c 最後はモハ。通常はパンタなしのモハ側のパンタは降ろしたまま走行していたらしいです。室内の座席も表現されており問題ありません。ちなみに写真には写っていませんが、サロのシートは実車同様の3列のものになっております。

当然ですが、Nゲージは走ってナンボ!KATO製なので特に問題はないと思いますが、発売されてからの期間が長いのが気になるところ。走行性能は如何なものか?こんな不安は、テストランの時点で一気に吹き飛びました。さすが、KATO。流行りのフライホイールこそ付いていませんが、特に無理につける必要もないでしょう。スローも良し!高速も文句なし。ポイント通過時もスムーズで、ギクシャクしたところは皆無です。9連ですから1Mで十分。買ったその場でレンタルレイアウトで走行させましたがいい走りでした。

以上、183系グレードアップあずさについての報告です。個人的にはこの塗装大好きなんですけどね、インターネットで見る限り残念ながら嫌いな人の方が多いみたいで残念です。レイアウト映えするカラーリングだと思うし、実際今日レイアウトで走らせてみても目立ちますよ。ということで、レンタルレイアウトで目立ちたい人にはお勧めです。スーパーあずさではなくグレードアップあずさを選ぶ時点で『少し通』な気分になれると思いますよ。

本日この車両を買う際に、店長さんからこの模型が発売された経緯について伺うことができました。なぜ特別企画品なのかもわかりました。こういった説明は通販では得られない貴重なものです。値段は通販よりちょっと高かったけどこういった対面販売はやはり良いものであると、久々に実感した次第です。次はE351系買っちゃおうかなァ。

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2009年12月 8日 (火)

お久しぶりです

前回の投稿から随分間があいてしまいました。ほぼ1カ月間休みなしで働き詰めで、鉄道模型どころではなかったのです。やっと休みとなった日曜日にまえから手をかけたかった北斗星の内装工事を行いました。別に大それたことではなく、ネットで見つけたエヌ小屋のシートを切って貼るだけという単純作業です。

Pc060006c 必要なものはエヌ小屋から発売されている北斗星用(JR北海道Ⅱ)の基本・増結用の各シートと両面テープだけ。あとはカッターがあれば十分でしょう。

Pc060008c こちらは、加工前の食堂車。通路の部分の壁が真っ白のままです。なんとも味気ない。

Pc060011c そしてこちらは加工後。通路の壁が木目の茶色に変わったのが一目瞭然!室内灯の関係で天井付近まできれいに壁が表現されている訳ではありませんが、それらしく見えますね。

Pc060023c

こちらは個室寝台車の通路。なんの表現もなく真っ白だった壁がシート1枚でこんなに実感的になりました!これまで寝台車の通路側なんて何の魅力も感じないと思ってろくに見もしませんでしたが、これなら眺めるのも面白そうです。

他の車両にも取り付けましたが、効果はなかなかなものです。つけて損することはないでしょう。みなさんもお試しあれ。

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