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2010年2月15日 (月)

485系ウェザリング地味に進行中です

P2100009_2 現在、485系のウェザリングを進行中です。実施個所は、主に屋根周りと足回り、それと妻面です。使用材料は、タミヤのウェザリングマスターやアクリル系とエナメル系の塗料です。エアブラシでかっこ良くとは、私の技量では出来ないため、ひたすら筆塗りです。屋根周りは主としてウェザリングマスターを使用しています。足回りには塗料で対応という方法をとっています。

P2110012_2 盛岡側先頭車の運転席付近を側面から見てみますと、何か物足りない・・・。そう、「JNR」マークがない!シールと一緒にデカールが入ってました。最後に付けようかと思います。号車札やサボ、行き先表示はペンギンモデルのものを使用しました。台車や屋根の汚れはそれなりに効果的かと自己満足しております。乗務員扉にも墨入れしていますが、いまひとつ目立ちません。

P2110016 同車を正面から。スカートやおでこ周りを汚しています。実際にはタイフォン周りにも軽く墨入れしておりますが、あまり目立ちません。ここで目立つのは、ライトリムがの表現がないことでしょう。20年も前の製品ですから仕方ないことです。銀河モデルのライトリムを取り付けたいところです。

P2110011 妻面部分です。貫通扉にはアルミ色を表現したかったので、銀色を塗りました。(乾燥後に磨くヤツです。いい具合にテカッてます。)そして貫通ホロを付けました。カトーのホロを使いましたが、ホロ幅が合わずちょっと変な感じです。車体側のモールドが邪魔になる部分があるので、これを一部を削り落とす必要があります。接着はゴム系で。そしてこの面は墨入れが非常に効果的でした。もともと凹凸の表現が綺麗にできていましたので、エナメル系の黒を薄く溶いて筆で全体に流し込みました。ちょっと待って、軽く拭いたら出来上がり。非常に簡単です。

P2110018 ピンボケ写真で申し訳ありません。今回私が一番悩んだのがパンタ周りの処理。特に、交直流電車特有のガイシ周辺の設備の表現です。実物の写真を本屋で買い集めてみましたが、薄緑のものや白のもの等バラバラでした。配置の電車区等での整備で変わってしまうものなんでしょうか?とりあえず今回は、ガイシ部分を薄緑で塗ってみることにしました。理由は、白より目立つから。なんとなく交直流電車であることをアピールできると思ったからです。写真では、パンタも塗装しています。この車両だけ綺麗なままでは他の車両の汚れ具合とつりあいが取れないので、今後錆び色を中心にウェザリングをする予定です。

地味に進めている「やまびこ」のグレードアップ(?)化。結構時間がかかるものです。次回ご紹介出来る時にはどんな形になることやら・・・。

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