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2010年4月10日 (土)

汚してみましょう(その3)

キハ183系ウェザリングの続編です。

P4100065 現在の様子です。

これまでに完了しているのは、屋根汚し、前面汚し、そして足回りの汚しです。上の写真を見ると、妻面が真っ白過ぎて不自然なのがすぐにわかります。そして、貫通扉も未塗装状態となっています。

P4100067_2 前面を下方からアップで

ちょとピンボケで申し訳ないです。足回りには、エナメル系塗料のカーキ色を塗っています。足回りの台車真っ黒+床下機器グレーというあまりにもオモチャ的にくっきりと分かれた質感にこれでお別れすることが出来ました。こうなってくると、車輪がギラギラ光っているのが気になってくるところです。ホロも少し汚したいなあ。

P4100069 2号車端部

ステッカー類も徐々に整備中。トミックス製品にはほぼ一切付属しない、行き先表示幕や号車札、指定席のサボなどは全て別売り品を買いそろえました。結構お金がかかります。アップで見て気がつくのは、塗装の雑さ。リニューアル品もこのあたりは大して改善されていませんでした。ドア回りや握り棒のあたりは、塗装してあげたいものです。が、このブルーに合う色はなかなかないはず・・・。調合、面倒くさい。(誰か塗料の混合比率を教えてください。)

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コメント

katsumi-k様。ご意見いただき、ありがとうございます。昨日、HETのブルーを調合して色差ししてみましたが、やはりビミョーに合わない・・・。でも色差しするのは、ドアの端の部分だったりするので、墨入れをすると色違いが目立たなくなりました。この車両、前面を汚しすぎた感じがありますので、少し汚れを落とそうかとも考えています。(何となく、肝臓を悪くした病人のような浅黒い色になってしまったので・・・)逆に、煙突付近の妻面の汚しをもっと拡大させてみたいと思います。私はここの辺のデータを持ち合わせておりませんので、ご指摘の通りやってみたいと思います。作業が進行したらまた状況写真をアップしたいと思いますのでよろしくお願いします。

投稿: 管理局長 | 2010年4月12日 (月) 15時31分

こんばんは。
この製品は確かに手すりのモールドなどに色が廻っていませんね。
マイクロの各種特急とKATOの「Sおおぞら」、そしてこのHETを並べてみると、3社とも見事に青が違います。個人的にはマイクロの青が一番近い気がするので、機会があればうちのHETは塗り替えたいと思っています。(本当はおおぞらも塗り替えたいけど、「FURICO」のインレタが製品化されてない…(^^;))

ウェザリング、がんばってますね。僭越ながら少しだけアドバイスを・・・。
車体の側面は運転所に自動洗浄機があって、このブラシが当たる範囲は汚れが落ちています。定期的に掃除をしており、実車もきれいなのであまり汚すことはないかと思います。やるとすれば墨入れと色差しくらいでしょうか。(国鉄時代は車体もものすごく汚れてました)
運転席の前面は作業員が手磨きできれいにしているので、ここも実はあまり汚れていないのです。
ということで屋根とスカート周り、床下を中心にウェザリングをされた方が良いようです。
屋根上の端に煙突のある車両は妻面まで煤が廻って真っ黒(隣合う車両の妻面も)なので、ここも汚すほうが実感的になるかと思います。

投稿: katsumi-k | 2010年4月10日 (土) 22時37分

ハイブリッド振り子様。いつも有難うございます。青に赤ですか。更に白。なかなか、奥が深そうな感じですね。近いうちに試してみます。こういったと細かな塗装に限っては、トミックスよりマイクロエースのほうが上かも知れませんね。

投稿: 管理局長 | 2010年4月10日 (土) 17時29分

こんにちは。私もこの製品のタッチアップはやったのですが、確かにこの青を調合するのには苦労しました。残念ながら混合比は覚えていないのですが、青に微量の赤を混ぜて紫がかった青を作っておいてから、少しずつ白を混ぜていったと思います。その際ボディの天井部のような、屋根で隠れる部分に試し塗りをしながらやると近い色が作れるようです。もちろん全く同色は作れないのですが、小さな面積の箇所なのであまり目立ちません。試してみて下さい。

投稿: ハイブリッド振り子 | 2010年4月10日 (土) 14時18分

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