« キハ183系レイアウトデビュー | トップページ | 恐怖の29日がやってくる »

2010年4月21日 (水)

たまにはSL観賞会

P4200032c C62、C57、D51

レトロな気分に浸りたくなって、久々に手持ちのSLを並べてみました。

C62は下がりつばめの18号機でカトー製。C57は135号機でトミックス製。D51は711号機でリアルライン製です。いずれも近年の製品であり、ファインスケールに近い出来であるためこのように3種を並べても大きさに違和感はなくなっています。

P4200036c

正面から見ると、まあ、各社とも良くできていること。C57のボイラーの細さは際立っています。この中にモーターが入っているのが信じられないくらいです。D51のヘッドライトは光らないのが残念。同社製品ではこの製品以降に出たものについてはきちんと点灯するようになったらしいですが、値段がその分跳ね上がってますね。カトーのC62のライトは暗め。C57はヘッドライトも光りますが、テンダーのライトも光ります。素晴らしい!

P4200042c_2

久々にD51を走らせてみたのですが、やっぱり駄目ですね・・・。直線だけなら問題ないのですが、多くの方のブログにもあるように当たり外れが大きいようで、私のD51はやや外れみたいです。トミックスのR541のポイントではスロー走行ではほぼ確実に停止します。分岐側に入ろうとすると5割に確率でテンダーが脱線。値段は一番高かったのですがね、まともに走らないんです。悲しい・・・。いいプロポーションなのに、もったいない。リアルラインはD51しか出しておらず、2010年は北海道型を4車種出すようです。ちょっと気になっているのですが、さすがに通販では買う気がしません。マイクロエース製品以上の博打と言えるでしょうね。D51だけでも生き残っているということは、徐々にでも走行性能も向上しているのでしょうか?最近のリアルライン製品をお持ちの方がいましたら、是非製品の状態を教えていただきたいものです。

それにしても1両で27000円以上なんて、電車のセットが楽に買えるなあ。ちょっと高すぎ。トミックスあたりにD51を出して欲しいです。C57にモーターをぶち込める技術があれば、ボイラーの太いD51を造れない理由がないですよね。カトーも手直しする気がないみたいだし、走行性能もトミックスなら間違いないだろうから、間違いなく売れるはず・・・。期待するのは私だけではないでしょうね。

| |

« キハ183系レイアウトデビュー | トップページ | 恐怖の29日がやってくる »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たまにはSL観賞会:

« キハ183系レイアウトデビュー | トップページ | 恐怖の29日がやってくる »