« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

SLやまなし号

久々に、撮り鉄してきました!新しいコンデジ(サイバーショットTX7)を買ったので何か試し撮りしたいな、と思っていたところにちょうどいい標的がおりました。

今回の目的はSLやまなし号ことD51。空焚き事件からようやく復活を遂げたD51を見てみたかったからです。数日前のブログでD51を甲府で見かけた件を書きましたが、あれは試運転だったみたいですね。どおりで人が少なかった。今回は本物のやまなし号です。

Dsc00014cc_2 甲府にて(架線が邪魔だ・・・)

天気を気にしながら上りの鈍行で甲府に到着したのは9時ちょうど。すぐさま改札を出て切符を買って再入場。10時少々前にDLに引きずられるようにしてD51が後退でズルズルと入線してきました。ホームは鈴なりの人、とまでは行きませんがそれなりにギャラリーが見られました。まあ、混乱もなく、お行儀よく、落ち着いて撮影できたほうだと思います。カメラまかせでも、上のような写真が撮れました。汽車は10時2分、汽笛も高らかに、定刻に小淵沢に向けて発車していきました。このあと、下りのあずさに乗ってSLを追い越し、小淵沢で待ち構えたのはいうまでもありません。駅が小さいため小淵沢のほうが甲府より混雑していてロクな写真が撮れませんでした。

今回、写真のみではなくもうひとつ目的がありました。カメラの名前でピンと来る人もいるかと思いますが、コンデジ初のフルハイビジョン撮影可能機種であります。その具合を確認したかったのです。結論として、画像はとても綺麗。これなら、重たいビデオカメラの必要性は感じない、と言えるレベルと思ってください。アナログテレビから地デジに切り替わった時のような感じですね。ただし容量がとても重くなること、すぐに電池がなくなることが大きな欠点であることもわかりました。動画のほうはいずれ機会があったらご紹介したいと思います。

来週も走るみたいなので、今度は沿線に走行写真でも撮りに出かけようか・・・。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

似たもの同士

P5220085c 259系&283系

まあ、良く似ていること。『パクリ』がお家芸の中国人もびっくりでしょう。まさに鉄道界の『パクリ』でしょうね。789系を引き合いに出すともっと似ていることになりますが、押入れの奥に入っていて出すのが大変なので今回は見送りました。NEXも北海道カラーに塗り替えたら結構イイ感じに仕上がるのかも知れませんね。それにしても、会社が違うのだからここまで似せなくてもいいのに・・・。もっと自己主張のある良いデザインは思い浮かばなかったのでしょうか、JR東日本は。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月25日 (火)

183系ウェザリングその2

5月19日のブログの続編です。前回レンタルレイアウトに持って行った時はとりあえずパンタまわりだけ汚したこんな状態でした。

P5230097c ちょっと大げさな赤錆汚れ?

錆び以外の部分は製品そのままのピッカピカ!こりゃイカン!ということでこうなりました。

P5230098c ガンメタで全体を汚してみました!

どう見てもこの方が落ち着いて見えると思います。ただこのウェザリングマスターは、銀色屋根にはとにかく色乗りが悪い!カトーの183系の場合、屋根がツルツルしているので喰い付き具合は最悪です。グレー屋根ではここまで苦戦しないのですが、この点を考えるとエアブラシのほうが簡単に汚すことができるのではないかと思います。それにカトーの製品は、集中クーラーやベンチレーターが一体成型となっているので、その周囲をウェザリングマスターで擦って汚すのは至難の業です。シンナーに溶いて塗る方法もあるみたいですけど、それでは地色を傷めることになるでしょうね。とりあえずここまで仕上げて、気に入らない部分はエナメル塗料のドライブラシで仕上げることになります。

こんな調子で全車施工するとこうなりました。

P5230102c 屋根汚し後の姿

汚しをかける前の姿は、『北海鉄道所属車両』の中に写真が残っていますので見栄えを比較してみてください。写真では両パンタを上げていますが、パンタグラフは片側しか使用していないものと設定しています。クーラーのフィルター部分については、今後エナメル塗料で墨入れを行う予定です。分散クーラーだけでもライトグレーに塗装しても良いかと思うのですが、面倒なのでとりあえず銀色のままにして汚してしまおうかと考えています。まわりがグレーになったので、地色のクーラーはそのままでも十分目立つのではないかと思います。編成中間付近に存在する綺麗な屋根はサロ。サロは両端のみ薄く汚しを入れています。1両ぐらい検査明けの綺麗な車両が入っていてもおかしくはないと思いますが・・・。なお、あまりにもウェザリングマスターの定着が悪いため、いずれトップコートの半艶を吹いて仕上げようと考えています。

P5230105c 遠くがぼやけて見えない・・・

編成を組んで見ると上のような状態です。線路脇のシーナリーがあればもっと引き立つのでしょうね。今は大草原の中をひたすら突っ走る様子にしか見えません。

こうして見ると、自然な感じの汚れ感を出すのは本当に難しいものだと感じます。

ですが、少しだけ本物の雰囲気に近づいたような気がしてニヤついている私は傍から見ると変かも知れませんね。(わかってくれる人には、わかってもらえると思いますが・・・)

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

動画2

動画投稿の2回目

調子に乗って2回目の動画の投稿です。

今度は懐かしの183系グレードアップあずさです。レールパルさんのレンタルレイアウトで撮影しました。速度控えめのつもりでしたが、撮影したものを見るとやや速度超過かなぁ、という感じでしょうか。計算するとこの速さでなんと144km/h!(3秒で120m走行しています)Nゲージの世界は小さいだけに速度管理が難しいといえます。

安物のデジカメで撮影していますが、列車が接近してくる音までそれなりに録音されているのには感心しました。冒頭に子供の声が入っていますが26秒間お付き合いいただければ幸いです。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

動画

動画の投稿テストです。うまく張り付くかどうか・・・。

動画が投稿できるらしい、とのことなので実験です。まずは、485系から。

ちゃんと見れるのでしょうか?元の画像が悪いのは、コンデジで撮影しているからなのでこの辺が限界性能ということでご容赦ください。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

室内灯を付けました

夜行のオホーツクに室内灯を付けました!

P5230112c オホーツクAセット

私は夜行列車を中心に室内灯の設置を進めています。が、やはり予想していたとおり、白を基調とする車体に室内灯を仕込んでもあまり目立たないですね。それどころか、何も塗装していない室内の座席が逆に目立つ結果になりました。LED照明になって明るくなったのは良いのですが、プラ成型の室内に反射してこれじゃ明るすぎでしょうね。次はシートの塗装か・・・。また肩がコリそうな仕事がひとつ増えました。

話は変わって、5月23日に甲府に所用で出かけました。ちょっと時間が余っていたので駅の方に行くと、ポーッ!いう音がするじゃないですか!まさに『汽笛が俺を呼んでいる!』状態です。そう、この日はD51+12系+DE10による臨時列車が運転される日だったんですね。ぜんぜん知りませんでした。本来ならここで写真をアップ!と行きたいところですが、デジカメも携帯も忘れてしまったので、自分の目に焼き付けただけとなってしまいました。D51は見事に復活していましたよ!ただ、デフは変わり果てたお姿になられてしまっておりましたが。ああいうデフが好きな人も世の中にはいるのでしょうね。私には理解できません。D51は標準型が一番だと思いますが。それにしてもSLの汽笛って何であんなに物悲しい音色なのでしょうか。あの音を聞いていると、なんとなく涙が出そうになるのは私だけ?テレビだとなんともないのですが実物の音を生で聞くと駄目なんですよね。

久々にSLを真近で見ましたけど、生き物ですね、ありゃ。餌を与えなければ死んでしまうし、与えすぎても駄目。糞の掃除や普段の健康診断もお忘れなく・・・、といったところでしょうか。手間はとにかくかかるけど、かわいいし憎めないやつなんでしょうね。だから今でもSLは多くの人に愛されるのだと思います。50年後ぐらいに今のハイテク満載のELやDLが動態保存機となって臨時列車を引っ張ることがあるでしょうか?客車列車がほとんど現存しない時代の機関車たちですから、客車を牽かせようという発想すら起きないかも知れませんね。スイッチひとつでどうにでもなってしまうような車両じゃ、いまひとつ愛着がわかないのもわかるような気がします。D51がいつまで走り続けられるかわかりませんが、末長い活躍を願ってやみません。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

ケースカバー

路線延長もままならぬまま増え続ける車両・・・・。

以前から、何とかしないといけないと思っていました。基本+増結と2セット買ったものについては、極力1ケースに収めることにしていたのですが、カトーのように5両セットの中途半端な専用ケースの場合は編成を1ケースに収めるのは不可能。通常サイズで空いている増結セットのケースの中身を交換して無理やり押し込んでおりました。(はくたか9両等。)これをやると、ケースの外面と中身が異なるということになり、間違いの元になるものです。そこで、列車が行方不明になるのを防止するためにケースカバーを簡単に作ってみました。

P5170064cケースカバー用のシール

トミックス用の場合はケースカバーと言っても問題ないと思いますが、カトーの場合はラベルと言ったほうが正解かも知れません。緑と青の地色は両社のカラーに似せたものです。

P5170065c 貼ってみました

寸法や記載内容、デザインはパソコン画面でいくらでも修正することができるので、あとは仕上がりが綺麗になるように気をつけるだけです。私の場合は、中に何が入っているかひと目見てわかればイイや!と思って作っただけなので、あまり深くは考えていません。ただ、ケースを並べた時の美観を考えると、なるべくデザインは統一したほうが見栄えがよいでしょう。

P5170066c 背表紙の具合

こういうラベルやカバーにしていれば、運展会やレンタルレイアウトでケースの取り間違いも無くなりますね。(ケースに氏名を書くより格段に見栄えが良いと思います。)何よりも自己主張があってよろしいかと思いますが如何なものでしょうか?

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

綺麗過ぎでしょう

最近、私は183系とばかり戦っている気がします。先日まではキハ183と格闘し今回は電車の183。

P5160053c クハ183の屋根

特急電車の屋根は、工場出たてをイメージしたかのような銀色。最近こそグレー屋根も出てきましたが、グレードアップあずさは銀色です。車体が白なだけに、天端まで銀色だと他の車両と並べるとやたらと目立つ存在となります。実車の写真を見るとこんなに綺麗なことはまずなく、他の183系と同様に屋根も汚れています。どう考えても綺麗過ぎであり、「おもちゃ」らしく見えてしまいます。(このほうがイイ!と思う方はこの先は読む必要はないと思われます。)

そこで・・・

P5160058c ちょっと汚してみた状態。フラッシュでちょっとわかりにくいかも知れません。

毎度のことですが、軽ーく汚してみました。ギンギラギンの屋根が少しは目だたなくなったかと思います。屋根全体はタミヤのウェザリングマスターを使用。クーラーは一旦取り外してファンや側面のルーバーにエナメル塗料の艶消し黒で色差ししてみました。屋根色を限りなくグレーに近い色に汚して、クーラーは明るいグレーに塗装するのもアリかと思いますが、とりあえず今回は1両のみの試験施工ということで軽作業のみにとどめてみました。9両あるので、各車両ごとに汚し方を変えてみたいと考えています。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

下手ながらも・・・

パソコンの中の写真データを整理していたらこんな写真を見つけました。

P5090011c 485系

やはり、下手ながらもウェザリングするとそれなりにレイアウトに馴染んでくれるようです。20年程度前の製品でも、これぐらいに手入れしてあげれば、レンタルレイアウトでも馬鹿にされずに済むでしょう。後ろの丘の上には桜が咲き、トワイライトエクスプレスも停車しています。これで架線が張ってあったら本当にいい感じに見えそうです。

ただ、ここまでアップで撮ると今度は車内の様子が気になりますね。プラ成型むき出しなのが丸見えです。シートとカバーぐらいは塗装してあげたいものです。ところどころに乗客がいて、カーテンも閉めているような窓があれば、言う事なしでしょうね。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

野辺山の保存機

先日訪れた野辺山の駅前で見つけました。

P5090034c C56-96

P5090035c 説明文

大きな屋根の下で保存されているC56。塗装もきれいで良好な状態が保たれていました。

実車は北海道で活躍した後にこちらに転属してきたみたいです。(私の人生に似ている・・・)小海線はC56が多く存在していたようです。ローカル線だから小さい機関車のほうが使い勝手がよかったのでしょうね。

それにしてもC56という機関車、前から見るのはよいのですが、横や後ろから見るとね・・・。テンダーがダサい。バックをする時のことを考えてこんな形になったらしいですけど、私は何度見ても好きになれないです。C11をひとまわり大きくして、テンダー付きにしたらC56になる、という話を聞いたことがありますけど、まさにそんな感じの機関車です。

次はどこの保存機を見にいこうかなァ。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

思いつきですけど・・・

先日スピードの出しすぎについて書いていて思いついたのですが、Nゲージ用スピードメーターって作れないものでしょうか?私が考えつく構造は2通りあります。

1つ目は、光センサー式。S140等のレールの両端部付近に光センサーを埋め込み、この2つのセンサーの上を車両が通過した時間差によりスピードを検出するもの。トミックスなら、既存のセンサー類ですぐに製品化できそうに思えます。ただ、この方法だと、トンネルの中には設置できないかも知れませんね。

2つ目は、スピードガン式。野球のピッチャーが投げる球速を測る原理とまったく一緒です。ただ、列車の走行方向とスピードガンの当て方がうまくリンクしないととんでもない速さが検出されることが欠点です。

私はこういった分野の知識がまったくないど素人なので、どちらが簡単でかつ安いなどという議論はできません。でもそろそろこんな設備が開発されて販売を開始してもよいのではないかなあ、と思ったりします。車両の性能がこれだけハイグレード化しているご時世に、スピード測定にストップウォッチとにらめっこしているなんてちょっと時代遅れだと思うのは私だけでしょうか・・・。このメーターがあれば、適性なスピードで走行する人も増えると思いますがいかがでしょう、メーカー様?

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

なんでだろう?

先日、レンタルレイアウトに行って思いました。

なぜ、そんなにスピード出すの?と。子供ならまだわかるのですが、いい歳したおじさんでもやっている人がいますね。

私はなるべく実感的な速さになるように走らせているつもりなんですけど。先日も、ある方は新幹線なみの速さで長大貨物列車を走らせていました。あれで、楽しいのかなァ?

鉄道模型の楽しみかたは人それぞれなんでしょうけど、正直言ってスピード狂の方々と並んで走行させるのは私は遠慮したいです。車両を大事にしている方々とは到底思えませんし、スピード超過で脱線した車両が、他人の車両に当たった時のことを考えているとは思えませんから。お願いだから、レンタルレイアウトという公共性の強い場で他の人が嫌がるようなことは止めて欲しいです。金さえ払えばなんでもアリ!と思っているのかなァ?私は、そういう考えにはついて行けません。

レンタルレイアウトを予約する時自衛の策として、私はなるべく空いている時間帯を予約するようにしているのですが、さすがに隣合わせのお客さんを選ぶことは出来ません。そんなに文句を言うなら、自分のレイアウトで走らせろ!と言われて終わりなんでしょうけどね・・・。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

最高ですかー!

数年前だと思いますが、『最高ですかーっ!』と壇上で叫んでいた新興宗教団体?があったような気がします。詐欺師だったかな?まあ、私はそのいずれでもありませんが。

昨日、レールパルさんのレンタルレイアウトに行ってきました。

P5090004c レンタルレイアウトにて

手前3本が持ち込んだ車両。下手ながらも、ウェザリングを施した車両のほうがやはり違和感なく見えるような気がします。183系グレードアップあずさは時間がなかったのでパンタ周りの錆び汚れだけにしています。

さて、なぜ『最高ですかー!』などとアホなことを言っているかといいますと、レイアウトからの帰り道に野辺山に行ってきたからです。野辺山と言えば、JR最高地点ですね。

P5090026c 野辺山駅

天国に一番近い駅は、教会を模したような外観で、意外にもおしゃれでした。鈍行列車のみが2時間に1本程度のダイヤで典型的なローカル線です。

P5090047c

ずーっと山梨県だと思っていたのに、長野県だったとは・・・。長野に住んでいながら長野が好きになれない私としては複雑な心境です・・・。それでも野辺山はのどかで良いところです。

P5090015c 最高地点付近

最高地点付近を行くディーゼルカー。現場付近に到着してすぐにやってきました。最高点の看板を入れている余裕がありませんでした。それにしても、いつ見てもこの車両は地味過ぎて好きになれません。もう少し自己主張のある塗色を期待したいところです。

P5090022c 鉄道神社

最高地点のすぐそばに、鉄道神社があります。多分、こんな神社は全国でもここだけでしょう。ちなみに、御神体はC56の車輪(しかも動輪ではない・・・)。日本一高いところから、全国の鉄道の安全を祈願しているのでしょうか?

今回はクルマで訪れましたが、今度は列車で来てみたいです。ハイブリッドカーも走っていることですしね。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

久々のC62

GWということで、埼玉の実家に帰省しています。

冬の間は冬眠していたかの如く忘れ去られていC62に久々に手入れしてみました。

P5030046c デアゴ社のC62

これまで運転席側の塗装を中心に行ってきました。助手席側は、とりあえずスプレーしただけで、細かい色差しは行っていませんでした。冬場は塗料の乾燥も遅いし、寒くて窓も開けられないし・・・というのが最近までサボっていた理由です。春になりまして、やっと暖かくなり、このGWは天気も良さそう、ということで再開したものです。上の写真のような状態までとりあえず仕上がってきました。

P5030048cねじが目立つテンダー

テンダーはほぼ完了です。

金属塗装はこの製品がはじめてなので何もかも手探り状態。道具もろくにないまま、とりあえずやっちまえ!の気持だけで続けてきましたが、さすがにあちこちにボロが出てくるものです。まあ、あまり細かなことは気にせずに、今後も気長に続けていくつもりですけどね。

やってみてわかりますが、これ、完成してから一気に塗る物じゃないですよね。組み立てながら、ころ合いを見て徐々に塗装を進めていくのが一番得策かと思いますが如何なものなんでしょうか?

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

オホーツク来たる

手元にトミックスのオホーツクがやってきました。E259系より前の話ですけど・・・。とりあえずBセットの昼行列車から手を付けてみました。

P5010037c 白坊主

とにかく面倒の一言に尽きます。まともな形で走らせるにはピンバイスを用いたホイッスル、信号煙管、列車無線アンテナ等の取り付けが必要です。ついでに前面幌も。これ、完成品ではなく、『半完成品モデル』ではなかなあ。車体番号も相変わらずのインレタ。坊主の場合、インレタが1両分しか入っていないので選択する必要がないのだから、印刷でも良いのではないでしょうか?

P5010039c白坊主の頭

部品を付けた状態が上の写真。後付させるぐらいなら、穴ぐらい開けとけっ!中身の分解作業は部品の取り扱いに気をつけましょう!ホイッスルなんか、一体成型にしても良いのでは?あまり細かいことばかり気にすると、ハゲますよね・・・。

P5010041c 車体番号

車体番号貼り付け後の状態。白に銀文字は目立たないです。貼る時に、ずれていないか確認するのが非常に見にくいです。このインレタ、何年持ちこたえることか・・・。

P5010042c 塗装

塗装のかすれは、もちろんいつもの通り。改善意識はゼロのようです・・・。サボや行き先表示シールの類の付属は一切ありません。オホーツクなんだから、札幌か網走行きしかないのに、それすら添付できないものなんでしょうか?

P5010043c 貫通扉

当然ですが、扉の塗装もいつもの通りされているはずがありません。とりあえず、銀塗装してみます。

とりあえず、今日は1両だけで根負け。本当はペンギンモデルのサボも貼りたかったのですが、肩のコリが酷くて作業を断念。トミックスの車両を一人前にしようとすると、非常に労力がかかります。まあ、次回のお楽しみということで。

ちなみに、走行系にはなんら問題ありませんでした。従来製品をそのまま使いまわしているだけなので、問題があるほうが逆におかしいはずです。

次回は2両目の作業を行うとしましょう。

おまけ

P4240011

まったく別の話ですが、485系にライトリムを取り付けてみました!銀河モデルのパーツをゴム系接着剤で付けただけですけど。アップにすると接着剤のはみ出しがこんなに目立つとは・・・。すぐにはみ出た部分を撤去したのは言うまでもありません。リムはカトー用となっていましたが、トミックスの車両でも問題なく装着できました。見た目はグッと良くなったけど、メタルが目立ちすぎかも知れませんね。ライトレンズがもう少し前に飛び出していれば、ここまでメタルが強調されずに済むと思うのですが、この時代の製品にそれを期待するのは酷でしょうね。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »