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2010年5月24日 (月)

室内灯を付けました

夜行のオホーツクに室内灯を付けました!

P5230112c オホーツクAセット

私は夜行列車を中心に室内灯の設置を進めています。が、やはり予想していたとおり、白を基調とする車体に室内灯を仕込んでもあまり目立たないですね。それどころか、何も塗装していない室内の座席が逆に目立つ結果になりました。LED照明になって明るくなったのは良いのですが、プラ成型の室内に反射してこれじゃ明るすぎでしょうね。次はシートの塗装か・・・。また肩がコリそうな仕事がひとつ増えました。

話は変わって、5月23日に甲府に所用で出かけました。ちょっと時間が余っていたので駅の方に行くと、ポーッ!いう音がするじゃないですか!まさに『汽笛が俺を呼んでいる!』状態です。そう、この日はD51+12系+DE10による臨時列車が運転される日だったんですね。ぜんぜん知りませんでした。本来ならここで写真をアップ!と行きたいところですが、デジカメも携帯も忘れてしまったので、自分の目に焼き付けただけとなってしまいました。D51は見事に復活していましたよ!ただ、デフは変わり果てたお姿になられてしまっておりましたが。ああいうデフが好きな人も世の中にはいるのでしょうね。私には理解できません。D51は標準型が一番だと思いますが。それにしてもSLの汽笛って何であんなに物悲しい音色なのでしょうか。あの音を聞いていると、なんとなく涙が出そうになるのは私だけ?テレビだとなんともないのですが実物の音を生で聞くと駄目なんですよね。

久々にSLを真近で見ましたけど、生き物ですね、ありゃ。餌を与えなければ死んでしまうし、与えすぎても駄目。糞の掃除や普段の健康診断もお忘れなく・・・、といったところでしょうか。手間はとにかくかかるけど、かわいいし憎めないやつなんでしょうね。だから今でもSLは多くの人に愛されるのだと思います。50年後ぐらいに今のハイテク満載のELやDLが動態保存機となって臨時列車を引っ張ることがあるでしょうか?客車列車がほとんど現存しない時代の機関車たちですから、客車を牽かせようという発想すら起きないかも知れませんね。スイッチひとつでどうにでもなってしまうような車両じゃ、いまひとつ愛着がわかないのもわかるような気がします。D51がいつまで走り続けられるかわかりませんが、末長い活躍を願ってやみません。

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