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2010年6月 2日 (水)

D51-137登場

偶然かどうかわかりませんが、前回に引き続きD51ネタです。

リアルラインのD51-137が手元にやってきました。

Dsc00079c_2 正面

よくまとまったスタイルかと思います。が、よく見るとナンバープレートが傾いています。取り付け済みのパーツでしたが、自分で修正が必要だと思います。同社の711号機では片側のデフが傾いていましたが、今回の製品では修正されているようです。デフの手すりも表現されています。ヘッドライトはもちろん点灯!711号機は非点灯だったので走行中の見栄えが違います。

Dsc00082c テンダー

こちらはすっきりとした印象。Rカプラーはいただけませんが、カトーのNカプラーとの連結には支障はありません。テールライトは点灯しません。する必要もないかと思います。

Dsc00081c_2 公式側

Dsc00083c 非公式側

サイドからの写真はレンズの都合で両端部の画像がゆがんでしまいました。後付けパーツを一切付けていない状態であることを御承知ください。配管類の一部や石炭は自分で取り付けとなります。結構細かなところまで造りこんでいるように思えます。北海道型でありながら、なぜかデフは切り詰めタイプではないのがこの車両の特徴でしょう。まあ、そんなところが気に入って購入した訳ですが。

写真ではわからない点についていくつか述べます。

まず持った感じですが、711号機と比べると造りががっしりした感じです。711号機はとにかく貧弱。対してこの137号機はよほど乱暴に扱わなければ壊れないだろう、と思えるぐらいにはなりました。

走行性能は711号機に比べて格段の進歩が感じられます。トミックスのC57やカトーのC62には遠く及ばないものの、低速重視の設定には好感が持てます。D型貨物の蒸気機関車にはぴったりの設定でしょう。711号機のようなローリングや妙な音鳴りもなくなりました。

この機関車は当鉄道では711号機と組んで重連運用に就く予定です。前が137、後ろが711となります。走行性能の安定した137号機を先頭に立て711号機を引っ張るのが理想の重連体系だと思います。実車も狩勝峠の補機専門だったようなので、実物に似た運用となります。ただし、私のもとでは平坦路線でも常に重連の予定です。なぜなら、リアルラインの機関車はあまりにも非力だからです。非力さをカバーするには仕方ない処置と考えています。

さて、のんびりと後付けパーツの取り付け作業でも行うとしますか・・・。

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