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2010年7月14日 (水)

485系1500番台をいじる4

前回塗装してクーラー部分の続編です。今回はファン部分に墨入れしてみました。Dsc00240c 施工前の状況

これにエナメル系の艶消し黒を筆塗りして綿棒で拭き取るだけです。

Dsc00241c 施工後の状況

実物の列車の写真はこんな感じに写っている場合が多いと思います。空気の出入り口ですから自然と汚れてしまうのでしょうね。ビジュアル的には、のっぺりした感じからメリハリのある感じになってよろしいかと思いますがいかがでしょうか?今日はあまり時間がなかったので、とりあえず1両だけの施工です。この程度の施工なら空き時間を見つけて気楽に行うことができますので、のんびりと焦らずにやることにしましょう。

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コメント

katsumi-kさま
エアブラシについては、まだまだ相当勉強が必要な状態です。吹き始めるのに、調整が上手く行かず30分ほどかかったぐらいですから。ノズル付近の微調整が本当に難しいと思いました。徐々に覚えて行きたいと思います。

投稿: 管理局長 | 2010年7月15日 (木) 17時42分

クーラーや床下機器などは精密な彫刻が多いわりに製品そのままでは目立たないので、墨入れだけでぐっと違った表情に見えますね。
我々の時代はピカピカの銀色屋根を見たことがないせいか違和感がありますが、製造当時はこんな状態だったのかもしれませんね。

エアーブラシを導入したようですね。薄く小さく吹けるようになったら、クーラーのファンもそれで汚してやるとさらによくなると思います。

投稿: katsumi-k | 2010年7月15日 (木) 15時30分

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