« 連結器カバー | トップページ | 485系1500番台をいじる3 »

2010年7月10日 (土)

連結器カバー2

取り付けたカバーに色入れしました。

Dsc00224c

車体と同色のクリーム色を塗って、まさに東北特急!これで雪が降っても着雪の心配がなくなりました。

ついでに色入れしたのがコイツ…

Dsc00225c

ランボードに水色を入れてみました。実車にもこのような車両があるようで、屋根上のアクセントとしては良いかもしれません。今回は試験の意味も含めてとりあえず2両の施工にとどめました。マイクロエースの北海道型の車両もこんな感じで仕上げてありますね。

| |

« 連結器カバー | トップページ | 485系1500番台をいじる3 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

KEBOさま
私の祖母も以前、西川口駅近くの線路沿いに住んでいたので、遊びに行くたびに電車を眺めていました。新幹線開通前の東北本線・高崎線が一番輝いていた頃です。やまびこ3号がまだ上り列車だった時代、と言ったほうがわかりやすいでしょうか。ボンネット・電気釜・ブルトレ・急行電車・貨物・荷物列車・・・蒸気以外は何でもありでした。遠くから、カタカタと音を鳴らして接近してくる特急列車の姿は今でも忘れませんね。そんな中にも『やまびこ』がいたはずなんですけど、当時から東北特急の代表は『はつかり』であり影の薄い存在でした。今の若い世代の人にとっては『やまびこ』=新幹線であり、L特急と答える人は中年世代が大半です。レンタルレイアウトで走らせても反応が顕著で、子供が親に『あの特急なあに?』と尋ねると、親は『はつかり』かな?ん、いや『とき』かも・・・?という会話が聞こえます。そっと、『やまびこ』です・・・、と教える私がいます。ちょっと寂しかったりします。地味過ぎるヘッドマークも災いしているのでしょうね、きっと。

投稿: 管理局長 | 2010年7月13日 (火) 11時03分

こんばんわ
なにげに「やまびこ」のヘッドマークに萌えてしまった私です(苦笑
幼い頃祖父の家が東十条の近くで
遊びに行くたび上野口の特急・急行を陸橋の上から眺めたり
紐をつけて首からぶら下げたバカチョンカメラ(汗)で写真取ったりしてました。
連結器カバーなど当時は子供なので知らず
(しかし碓氷峠の装備は知っていた変な子供でしたがw)
どうして連結器の色が違うのか不思議に思ってました。
当時の写真があればいい資料なんですが・・・
残念ながら行方不明です(苦笑

投稿: KEBO | 2010年7月13日 (火) 00時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 連結器カバー2:

« 連結器カバー | トップページ | 485系1500番台をいじる3 »