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2010年7月 6日 (火)

久々に東京に出てきました

  JNMAが開催されるということで久々に東京にでてきました。

東京に出かけるにはまず茅野から電車に乗ります。スーパーあずさに乗る前に、下り普通電車に出会いました。                          

Dsc00179c115系長野色(茅野駅)

上りのスーパーあずさに乗って走ることしばし。大月で出会ったのはスカ色の115系。

Dsc00180c 115系スカ色(大月駅)

この電車、ピカピカでした。検査明けだったのでしょうかね?手前の場内信号が邪魔ですね。車内から撮ったので仕方ないのですけどね。

新宿ではお決まりですが・・・

Dsc00181c E351系(新宿駅)

ヘッドマークを消されてしまいました。見れば見るほど変な形に思えます。でもNゲージの模型になるとそれなりにカッコよく見えるのが不思議です。

Dsc00182cホームドア(目黒かな?)

今回、電車の中から眺めていて一番の発見がこのホームドア。新幹線の駅では当たり前なのですが、ついに在来線でもここまでやるようになってしまったのですね。国交省の御達しとは言え、やりすぎのような気がしないでもないですけどね。それにしてもこのホームドア、撮り鉄さん達にとってはやっかいなものになりそうですね。

そうこうしているうちに電車は田町に到着。

Dsc00187c E217系(田町駅)

田町のホームでちょっと待っていたらE217系の東海道色がやってきました。何編成もないはずなのにラッキーと思ってシャッターを切ったらブレました。E217系はやっぱりスカ色が似合っているのかな?なんとなく違和感のある塗装のように思えるのは私だけかな。

続いて登場したのは東海道の主とも言えるE231系。

Dsc00192c E231系

通勤電車なんだか近郊電車なんだかわからないこの車両。今は見慣れてしまったこのデザインも登場当初は、なんじゃこりゃと感じたものです。でもこの車両で私が好きなのは、ドア付近の座席の仕切りです。本当に上手く設計してあると思います。ドア脇の立ち客のい腰の位置と座り客の腕の位置を上手く処理しており、どちらにとっても快適な設計になってますね。西武線にも取り入れて欲しいなあ。

そして浜松町に到着。暑い!長野と全然違うじゃない!死にそう・・・。でもJNMA開催地まで歩きましたよ。このクソ暑い中そんなところに向かっているのは鉄道ファンだけ。本来ならここで会場の写真でも一枚入れたいところですが、会場の熱気と人ごみに正直言ってうんざりしました。写真撮っても仕方ないか、と思って止めました。私は田舎者なので、何しろ人混みが大嫌いです。こんなにいるとはねえ・・・。会場内を一回りしてさっさと引き上げました。色々売ってましたけど、何が何でも欲しいというものはなかったし、なによりも落ち着かない雰囲気が嫌でした。多分もう行くことはないでしょう。

気分転換に秋葉原へ。模型店めぐりをしましたがまあ、どこも混んでいること。ポポにも行きましたけど、レンタルレイアウトは満員御礼。あんな小規模なエンドレスのレイアウトでも時間あたり数百円取られるのですね。都会のNゲージャーって可哀想です。レールパルで1周数十メートルもあるレイアウトを2時間800円で遊んでいるのが申し訳なく感じてしまいます。ポポでは銀河モデルのパーツを買いました。色々揃っているのは都会ならではと言えます。

次に寄ったのは、神保町。私が状況した際にかなりの確率で立ち寄る街です。ここの書泉という本屋さんに学生のころから通っております。専門書の取り扱い量が半端ではないのが売りで、もちろん鉄道関連本もおそらくないものはないでしょう。

ということで今回の戦利品はこんな感じです。

Dsc00198c_3 たったこれだけ・・・

8000円の交通費をかけて購入したものはこれだけ。Nゲージ大レイアウトは通販で探しても見つからなかったのでやっと見つけることができました。エアブラシの本もここでやっと見つけました。いずれも、長野にくすぶっていては見つけることができない本です。銀河のパーツにしたって、長野で扱っている店なんてあるんだか・・・。

せっかく本買ったからエアブラシの勉強でもしよう!

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コメント

kastumi-kさま。
JR東日本は都心部の車両には力を入れますが、少し地方に行くと都心部の御下がりの車両や国鉄時代の車両が幅を利かせています。長野地区の普通列車はクラシックカー天国です。マニアにとってはたまらないでしょうけど、一般の方には受けが悪いでしょうね。
そう言えば西日本にはまだ103系が残っていますね。先日京都駅で黄緑の懐かしい車両を見ました!
ホームドアは安全確保のため仕方ないのかも知れません。でも特急や普通が入り乱れて走る路線だとドアの位置が違うので難しいでしょうね。車両のドア位置も決められてしまうので、今後の車両はデザインの自由度が減って更につまらないスタイルになってしまいそうな気がします。

投稿: 管理局長 | 2010年7月 7日 (水) 23時29分

JNMAに行ったんですね。自分もずいぶん昔に1度だけ行ったことがあります。ちょうどさいどらいんからキハ54のキットが出た時で、それだけがほしくて大阪から「ながら」で行きました。私が知る限り、それが初めてのキハ54の製品化でした。

JR東日本というと新車ばかりというイメージがありますが、東京近郊以外は原型に近い国鉄型がまだまだたくさん残ってるんですね。

山手線の混雑はすごいですからね。数年前までよく東京には行ってましたが、いつの時間でも人が多いのに驚きました。事故が起こって遅れたり止まったりするとさらにホームが人であふれ返るので、転落防止のためにもホームドアは必要なのでしょう。しかしこれだと撮影は出来ないですね。

投稿: katsumi-k | 2010年7月 7日 (水) 22時24分

てんぽくさま。
電車への巻き込まれや自殺者防止のための措置のようですが、通過電車もない山手線でここまでする必要があるのか疑問です。まあ、ホームも狭い駅が多いので、あるに越したことはないのでしょうけどね。
私は駅で写真を撮るときは、極力反対側のホームから撮るようにしています。安全上もそのほうが望ましいでしょうし、下回りも写りますからね。

投稿: 管理局長 | 2010年7月 6日 (火) 07時50分

ホームドア、東京メトロ丸の内線でも全駅導入されていますが、リニュアール更新車を撮ろうとして涙目。
せめて、スケルトンタイプで!

投稿: てんぽく | 2010年7月 6日 (火) 01時38分

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