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2010年10月 3日 (日)

DD51のプチHG化

あっという間に10月になりました。9月前半までとても忙しかったので、暇になった後半はひたすら遊び。鉄道模型に触れる時間もずいぶんと増えました。久々に週休2日制を味わって思ったのですが、世間の一般的なサラリーマンはこんなに自由な時間が取れるのですね。貧乏暇なしを地で行く私としてはうらやましい限りです。

さて、今回はトミックスのDD51ネタです。2両在籍していますが、1両は量販品で残りは北斗星増結セットに付いていた限定品です。今回いじったのは、量販品ほう。なぜなら、失敗しても買いなおすことができるから。なにをやったか言葉で書くよりも、写真で見た方が早いでしょう。ということで、

Dsc00531c ちょっと暗いですが…

左が限定品、右が今回手を付けた車両。とりあえず、キャブやエンジンルームの上を黒く塗って汚しています。でも、出来がイマイチのようなので、折を見て修正することにします。大きく変わったのは正面です。

Dsc00537c before

HG仕様なんですけどね、実物の写真と見比べると、どこかが中途半端でイマイチなんです。そこで…、

Dsc00538c after

色々な雑誌を見比べて今回は施工しています。ぱっと見ておかしいと思うのが手すりに付随したジャンパー栓収め?やその他の部分。青いはずなのに白いまま。これは目立ち過ぎなので、即青色塗装を実施。実物のヘッドマークの上には必ず半円形の部材が付いていますが、模型にはこれは再現されていません。メガネをかけている人が、かけていないようなものでこれも非常に目立ちます。ということで、φ0.5㎜のステンレス線を加工して取り付けました。これはヘッドマーク側に接着しています。実物は手すり側に取り付けてあるようです。下回りは、グレーの部分を艶消し黒で汚してジャンパ線類を取り付けました。真鍮線が手に入らなかったので、ステンレス線を使用しました。下部4本についてはφ0.3㎜を、向かって右側の上まで立ちあがっているものはφ0.5㎜を使用しています。いずれもピンバイスで穴を開けて取り付けました。ドリル2本折りました…。最後にジャンパ線を艶消し黒、コックを白で、スノープロ―もテカテカだったので艶消しを塗って今回の作業は完了です。

言葉で書くと非常に簡単に聞こえますが、やってみるとこれが大変。とりあえず、一番目立つ札幌行き北斗星の先頭に立つエンドだけの限定加工です。残る反対側エンドについては時間に余裕ができたら施工したい思います。材料もあり合わせだし、技術も未熟なこともあり、こんな程度が精いっぱいですが、少しは見栄えするようになったかな?と思っていますけどどうでしょうね?

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