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2010年10月25日 (月)

お別れ運転

長野を立ち去る前に、通い慣れたレンタルレイアウトでお別れ運転です。(永久にお別れという訳ではありません。)
私がいつも通っているのは、山梨の鰍沢にあるレールパル351というお店。山の中にありますが、立派な鉄道模型専門店です。
ここは、大きなレンタルレイアウトがあるのが名物です。どんな感じかと言えば…、
Dsc00610c でかい!
でかいでしょ!お店の奥に潜んでいるのです。現在は6線まで走行可能。日々製作を継続中とのことで、行くたびにどこかが進化している状態です。完成を見れないのが残念でなりません。写真だけでは、どれだけ大きいかよくわからん!と言われそうなので、実際の走行シーンを。今回はスーパーあずさに頑張ってもらいました。
 
 どうでしょう?変換の都合で画像が悪くて大変申し訳ありません。あずさは12両編成ですが、ゆったりと走行できます。何と行っても、運転台手前にある直線区間の長さは圧倒されます。正直行って、向こう正面を走行している時には、自分の列車がどこにいるのかわからなくなることもしばしば。これは私だけではなく、隣で運転している人も「どこ行った?俺の北斗星?」なんて言っているのを聞きますので皆さん共通の悩みかも知れません。
Dsc00606c シーナリー付き区間
発展途上ではあるものの、レイアウト手前の目立つ部分を中心にシーナリーが完成している区間もありますのでご安心を。写真の右上のほうにレイアウトの規模について看板が出ています。読むと判りますが、完成した時の規模のすごいこと…。いつか見に行きたいものです。
 お名残り惜しいですが、転勤なので止むをえません。まったく来れない距離ではないですが、中央道の大渋滞が大きな障壁となりそうです。毎週のように30キロも渋滞されたんじゃ、クルマを走らせる気にもなりませんよね。
 さて、私は最近通販を多く利用しています。転勤が多く、行きつけのお店がなかなか作れないから、というのが大きな理由です。今住んでいる場所には、まともにモノが揃う模型店がないことも理由の一つです。レールパルさんは地方のお店でありながら、本当にモノがよく揃っております。そして何よりも、知識の豊富な店長さんがおります。通販は博打みたいなものですから、商品が手元に届いてから「何コレ?」というようなことが多々ありますが、こういった専門店では相談しながら購入できるのでそのようなことは皆無です。交通費もかかるし、通販より割引は少ないけど、色々なアドバイスをもらえることはお金には変え難いものだと思います。最近は廃業される模型店も結構多いみたいなので、こういったお店に長く頑張っていただきたいものです。
次に住むのは川崎市内になりそうです。今度は近場に良いお店があればいいのですが…。              

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