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2010年11月25日 (木)

キハ22登場

 私の手元には、すでにマイクロエースの同型車が存在していますが、このたびトミックスから発売になったキハ22がやってまいりました。HG仕様のその実力は如何に・・・。

Dsc00735c とりあえず試運転

ヘッドライト類はLEDで綺麗に点灯。HGだけに、車体の表現は文句ありません。ライトは悪名高きブタ鼻。私は嫌いではありません。正面の渡り板は別パーツのようです。ホロは当然別パーツをユーザー取り付け。車番も当然ユーザー選択でインレタを付ける必要があります。

Dsc00736c テールライト点灯

オレンジ一色の車体に赤いテールライトは目立ちません。一生懸命光っているのですけどね。さて、北海道の車両で特徴とも言える正面のインレタですが、車番を除いては所属標記類が一切付属していません。これがないと、北海道型とはちょっとねえ・・・、という感じです。ちなみに過去に発売されたGMやマイクロエースの車両にはちゃんとインレタが付いていたり印刷済みになっています。HG仕様なのになぜ付けないのか不思議でなりません。

Dsc00739c 連結器が・・・

今回、一番意外だったのはこのカプラー。旧型じゃん、なぜ?ちょっと前に買った165系はスプリング方式になったカプラーが付いていましたが、逆戻りしてしまったのでしょうか?それともキハ22は単編成ばかりで、旧仕様のカプラーでも問題ないというメーカー側の判断なのでしょうか?私個人としては、向きがイマイチ定まらないこのカプラーはイマイチ好きになれません。

この車両、フライホイール付きといこともあり、走行性能は抜群です。超スローでも高速でもなんでもこなします。さすが、と言えるでしょう。この車両に限っては、単行でコトコト走らせたいと思っているので、こらから色々グレードアップを図っていきたいと思います。

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コメント

KEBOさま
鉄道車両にとって、正面は顔ですよね。線が一本入るだけでも表情が大きく違ってしまうのは人間と同じようなものです。トミックスのハイグレードの目指すところは形状と走りと値段についてなんだと思います。塗装や印刷は正直言って他社に遅れをとっていると思います。それに、キハ22のように広範囲にわたって活躍した車両であれば、行き先シールやサボがたくさん付いていても良いと思うのですが一切なし。メーカーとしては一切検討もしていないものと思われ、今後もこの状態での製品化が続くと思うと残念でなりません。文句を並べても仕方ないので、他社のインレタでも買って本当の意味でのハイグレード化を行うとしましょう!

投稿: 管理局長 | 2010年11月26日 (金) 16時49分

正面の標記の件、本当に同感です
インレタ選ぶ時にいろいろ画像検索して見てたんですが
やはりナンバーだけだとどうも正面、締まらないですよねぇ
出来がいいだけに(^^;;;

投稿: KEBO | 2010年11月26日 (金) 01時10分

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