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2010年12月

2010年12月30日 (木)

良いお年を・・・

 本日で、やっと仕事納めにたどり着きました。まだ夕方まで仕事が残っていますが、後は某社のED79のような惰行でゴールインできることでしょう。

 今年はとにかく忙しかった1年でした。特に後半の3ヶ月、忙しすぎて落ち着く暇も無く、何があったのかもよく憶えていません。ただ、注文していたNゲージ車両がこの忙しい時期にやたらと手元に届いたのは憶えております。公私共にイイこと無かったこの一年、来年こそは生活水準のレベルアップも兼ねて、まともな仕事を見つけたいと思います。

 さて、このブログも気が付けば5年目に突入しておりました。開設当初は丸4年も続くなんて思っても見なかったです。『建設記』なのに『建設する』ことを断念して早3年。でもこの名前を続けているのは、まだレイアウト製作を諦めていないからなのですよ。いつの間にか、新車紹介のようなブログになってしまいましたが、いつかレイアウト主体のブログに返り咲くつもりでおります。

 新年も1月3日より仕事です。(年末年始で3連休だけというのは初めてです。)少ない休日なので、模型いじりは殆どできないと思います。年始もいきなり忙しくなるので、ブログの更新頻度も少なくなると思います。今までも地味にやってきたので、今後もその路線で細く長く行きたいと思いますので、どうぞ来年もよろしくお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

 本年のブログ更新は本日が最後です。皆様、よいお年をお迎え下さい。

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2010年12月29日 (水)

地味なマイブーム

 世間は仕事納めですね。私の勤め先もそうだったのですが、私は30日まで仕事です。挙句に1月3日から出社しろ!だと…。会社がどれだけ偉いのか私にはさっぱり判りかねますが、ここまで従業員の休日を奪わなくてもいいよなあ、と思うばかりです。これで給料が良ければ何も文句はないのですが、ケツを叩かれるだけじゃァねえ。競馬の馬だってニンジンやらなきゃ走らないでしょうに。私ら、馬以下の扱いなんだろうか?最低だあ、ウチの会社…。まあ、会社が悪いだけではないのですけどね。まあ、今回だけは仕方ないので付き合ってやるとしよう。2回目はないけどね。

 愚痴はこの辺にして、久々にお店めぐりをしている時に見つけたトミックスのカントレールセットが私のひそかなブームになっています。

Dsc00781c こいつです

組み立てると・・・

Dsc00784c こうなります!

幸か不幸か半径が大きいので、線路の中に座って楽に運転することができます。R280の中に座って運転するのは結構窮屈ですが、コイツの場合は多少デブでも楽ちんです。直線区間に5両収まります。これではちょっと直線が短いので後日S280のワイドレールを追加しています。じゅうたんのような柔らかい床面に敷設しても幅が広いので安定しています。今まで見た目が貧弱に思えたファイントラックもこれで少しは違和感が減ることでしょう。

このレールの一番の売りとも言える「カント」はどんな感じかと言えば、以下のような感じです。

Dsc00812c キハ283系(振り子付き)

Dsc00819c 西武2000系(振り子なし)

カメラのレンズが高いところにある機種なのでこれ以上画角を低くできません。床に這うような低い位置から見ると内側に傾くのがはっきりわかるのですが、この写真ではイマイチ判らないのが残念です。283系の傾きは振り子機構によるところが大です。

お座敷運転をしてい際にこのレールの使用方法についてヒラメイタことがあるので、来年は実行にうつしてみたと思います。私のような転勤族でもお座敷運転がラクに準備できて簡単に楽しくなるような活用方法です。紹介する時まで、お楽しみに。

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2010年12月26日 (日)

西武2000系 その3

その2 の流れからすれば、基本編成のグレードアップ編に移行すべきですが、とてもそんな状態ではないので、たまたま実家に帰ることができた時に写したもう一つの西武2000系を紹介します。

Dsc00845c西武2000系(タイプ)

このトミックスのケースが懐かしいと思うあなた!キャリア20年以上の方ですね。昔のトミックスのケースは高級感があってよかったのですが、今はご存じの通りです。

さて、本題の2000系です。GMから初期型の完成品が発売された現在となっては、私の作った2000系は「タイプ」というのが正解でしょうね。この2000系、私が高校1年生の時に作ったものです。今から24~25年前でしょうか。当時、西武2000系のキットはなく、東武8000系のキットを改造して作ったものです。東武8000系、西武2000系をご存じの方はその相違にもすぐに気が付くと思います。当時最も気にしたのは、雨どいの位置です。東武8000系の雨どいは西武2000系に比べてはるかに高い位置にあるのです。これを何とかせねば…。高校生の私も考えまして、一旦車体を組み上げてから雨どいを削り落して、ステンレス線を貼りつけるという作戦に出ました。形態的にはそこそこ上手くいったのですが、塗装が数年おきにハゲるという事態に見舞われています。プライマーを塗っているのですがあまり効果はないようです。ちなみに、グロベンはカトーのパーツを取り寄せました。

Dsc00839c 先頭部(遠目に見てね)

先頭部は東武8000系に付属していた2000系先頭部のパーツを使用しています。このパーツには成形ミスがあり、車体側とまともに接着すると先頭部が必ず左右方向に傾いてしまいます。修正しながら付けたつもりですが、やはり傾いてしまっています。腰に巻いたステンレスの飾り帯は、市販のアルミシートを貼りました。電車の顔でもあるここだけは、金属感を出したかったのです。窓のHゴムは黒になっていますが、登場時はグレーが正解ですね。

Dsc00842c M車

パンタ周囲は実車の機器配置を観察して付けましたので、さほど間違っていないと思います。ランボードはプラ板から切り出して、それなりに足も付けました。屋根から妻に降りる配管類はステンレス線の貼り付け。位置は実車の観察によります。ただどうしても加工できなかったのが、妻面の貫通路。実車はこんなに広くありません。そして全体に言えることですが、側窓が違うんです。実際の2000系はにRがついた窓なんですが、東武8000系は角ばったユニット窓。この違いは目立ちます。ゆえに「タイプ」に格下げとなっても仕方なしかと思います。

この車両、年数が経っていますが、まだ動くんです。が、さすがにスムーズな動きは無理なので、そろそろ鉄コレの動力と交換しようかと思っている次第です。

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2010年12月24日 (金)

183だらけ

仕事が忙しすぎて自分のことがなにもできません。23日も仕事でした。いい加減に。疲れてきました。さてそんな中、なぜか車両が増えた!それは、コイツ。

Dsc00825c シーボルト参上!

東京勤務になってから、新宿に出る機会増えまして、ヨドバシでみてしまったんですよね、コイツを。でもその場では買わずに、いつもの通販でポイントをゲットしながらの購入となった訳です。これおかげで、今年の購入車両数は煩悩の数を上回りました。

製品は、以前発売されたオランダ村特急の塗り替え版。黄色の現行塗装も同時発売となっていますが、私が好きなのはこの色。私は自分の性格は地味だと思いますが、結構派手好きなところがあると自覚しています。(乗っているクルマは真っ赤です。)このような色使い、結構好きです。フランスの国旗のような配色ですが、悪く言えば床屋の回転看板とも言えるでしょう。この車両にはお似合いだと思います。これが183系でなかったら買っていなかったかも知れませんが、愛すべきキハ183一族となれば話は別ということで購入しました。それにしても、このキハ183、一定の塗装で長続きすることがない不運の列車なんだとか。登場時のオランダ村特急は赤白青でほぼ同じような塗装でしたが短命に終わり、緑一色になったかと思えばこれまた短命でシーボルト色へ変更。息つく暇もなく今度は現行の黄色塗装でゆふいんで活躍中。実車は1編成しかなく、使い難いのでしょうか?模型的には4両編成でどんな場所でも似合うので大変好都合な車両なのですが、実車は違うようで残念です。この車両、箱から出して試運転を終えとりあえず手元にあった室内灯を付けてみました。深く突っ込むのは正月以降になりそうです。

さらに183系ネタで、

Dsc00831c_2 0番台新塗装

基本編成にキハ182を1両加えた7両編成としました。これも、とりあえず箱から出して試運転しただけです。エンブレムさえ付けていません。手元に届いてからもうかなり経ちますね、でもそれぐらい忙しいのです・・・。 さぼっている訳ではないのです。

Dsc00832c 183だらけ・・・

表題の意味は写真を見ての通りです。棚1段が183系で埋まりました!一部、例外が混ざっていますが、小さなことは気にしないということで。今回シーボルトを買ってしまった理由がもう一つあります。再販予定のノースレインボーの予約をしようとしていたのですが、あまりの仕事の忙しさに予約を忘れてしまっていたら、いつの間にか完売になっていました。また、買えなかった腹いせの意味もあるのですよ。ある意味、怨念かも。なぜか、ノースレインボーに縁がない私です・・・。

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2010年12月19日 (日)

西武2000系 その2

貧乏暇無し・・・。まさにそんな状態です。だから、まともに模型と向き合う時間もありません。ということで、少しだけ作業を進めました。

Dsc00800c 連結器交換

2両固定編成の中間部連結器をカトーのものに交換しました。車両間隔がグッと短くなって、見栄えがよくなりました。これでホロが付いていたら文句なしです。

Dsc00801c 連結器交換

ありきたりですが、基本編成と連結する側の先頭部連結器をトミックスの車体マウント形に交換しました。写真の左が交換したもの、右は何もしていない状態。電気連結器の下部を切り落とす必要がありましたが、大した工作ではありません。白っぽかっく、いかにもプラスチックな印象のGMの連結器に比べると、スカートとほぼ同色になった加工後のほうが実物に近くなったように思います。

以上、作業時間15分。今日はこれまで。

所属車両の写真も少し追加しました。お暇なら見てね・・・。

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2010年12月11日 (土)

キハ22を本物らしく!その2

 最近買ったキハ22。ウェザリングをしたところまでは、報告していますが、その後どうなったか?

 実は、製品に付属しているインレタの不足が気に食わなかったため、通販でレボリューションファクトリーのインレタを購入していました。また、北海道型の特徴である、正面の車番や区名等の標記について、ネットを通じてとある方の指導を受けておりましたのです。ついでに、実物の写真集めもしておりました。今回参考にしたのは、幸福駅跡に鎮座している2両のキハ22のうち238のほうです。

Dsc00785 幸福駅跡にて

 2回ほど幸福駅跡には訪れたことがあり、私が唯一実物のキハ22と対面したところでもあります。1度目に行った時には、結構ボロボロ状態でしたが、2度目に行ったときには、写真のようにピッカピカに輝いておりました!とりあえずこれを参考にしてみました。

 私が今回悩んだのは、区名標記の有無についてです。標記がある車両とない車両があるのはなぜ?から始まったこの疑問、資料を探すもなかなか答えが出ず困っていたところ、行き着いたのが北海道にいた頃にネットを通じて知り合ったH氏。すばらしい車両工作技術をネット上でも発表しておられる方で当然キハ22もその作品のひとつでした。H氏の説明では、トイレ側の正面に区名標記が付くそうです。反対側は車番のみとのこと。聞いて見れば、なあーんだ、という結論なんですが、知らない者にとってはなるほど、勉強になりました、という感じです。ブログ上ですが、御礼を申し上げます。これを基に作業を行って以下のようになりました。

Dsc00789トイレ側

Dsc00787 反対側(ピンボケです…)

 車番は本来簡単に貼れるものなのですが、238を一文字毎に貼っているのでズレてしまいました。(やり直すかなあ…。)車番下の形式名標記等はそこそこの出来。更に下にある四角囲いの区名標記等は…、あまり見られたもんじゃありません。(下手でごめんなさい!)これ、場所が悪すぎです。しかも、インレタでやる場所じゃないですね。この部分に適するのはデカールでしょうね。このあたりの部分について、インレタを付属させたとしても、大半のユーザーは失敗することでしょう。おそらくトミックスはそう読んだのでしょうね。通常製品ならそれもアリですが、これだけ目立つ部分でもあり、かつリアルさを追求するHG仕様!インレタが駄目なら、デカールをつけて欲しかったです。

Dsc00786 側面

側面も実車を参考にレタリング。車端のSマークが目立ちます。まあ、ここまでやればそこそこ本物らしく見えないことも無いかも知れません。残るは、下回りの汚しかァ。ノンビリとやるとしますか…。

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2010年12月 7日 (火)

西武2000系登場

 大変長らくお待たせいたしました。手元には届いていたのですが、やっと西武2000系に手を出すことができました。とは言っても、手を入れたのは、8両のうちの2両だけ、ということで、今回は付属編成2両のみの紹介となります。

今回発売されたのは、初期型の更新タイプと言われるグループ。登場からかなり年数が経過しており、色々な改造を受けて現在に至っています。模型上気になる主な改造点は以下の通りです。

  1. パンタグラフのシングルアーム化、片パン化
  2. 前面スカートの取り付け
  3. 側面行き先表示器の設置
  4. 正面表示機のLED化

登場時の2000系については、以前に東武8000系キット改造による2000系初期車を作りこのブログでも紹介しているのでそちらを参照願います。

さて、久々のGM製新車は如何なものでしょうか?

Dsc00772c 2000系初期型更新車

Dsc00773c 正面アップ

正面は、私が思うに下2/3はよく似ていると思います。でも何となく表情が違うように感じるのです。よく見ると屋根のRがちょっと実車と違うような気がするのです。特に左右の雨どいの上部分が、Rがキツイように感じます。実車はもう少し全体的に優しい雰囲気の面構えに感じるのですが、模型は厳つい雰囲気になってしまっているように感じます。まあ、この辺は個人の主観が左右する部分なので、製品の出来の問題ではありませんけど。

Dsc00767c 側面

西武の車両の特徴とも言えるイエローボディーにシルバーのドア。塗装で再現されていますが、ドアの表現はイマイチ。ついでに正面と側面の継ぎ目も目立っています。

Dsc00780c 側面アップ

写真に撮ると、写りがよいのですが、製品のドアを見て私はがっかりしました。なぜなら、コレなら、私が塗装しても大差ないから。アップにするとアラがよくわかります。まず、ドアの塗装範囲。左右方向はまだ許せても、上端部の塗り残しは駄目でしょ。それに、ドアセンターの継ぎ目のHゴムが入るべきラインに車体のイエローが見えるのはね、初歩的なミスとしかいえません。これなら、素直に銀色で塗り潰してもらえたほがはるかにましです。カトーやマイクロの西武電車のシルバー塗装に大きく見劣りします。

Dsc00768c パンタまわり

当然のことながらシングルアーム標準装備。2連の車両は片パン化されていないので、以前の雰囲気が楽しめます。気になったのは、ランボード下。立体的な再現はありがたいのですが、ランボード下の屋根には穴が開いています。これ、室内灯を付けたら、光が漏れるのではないでしょうか?とりあえず室内灯をつける予定はないのでかまいませんが、ちょっと見た目的にも変ですね。

とりあえず今日はこのへんまで。次回は残った6連について紹介したいと思います。

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2010年12月 4日 (土)

東京の地下

 電車通勤をするようになって一ヶ月。電車の中は暇なので手元にあったIPodで本を読んでいます。最近読んだのは、『東京の地下鉄99の謎』(名前が間違っているかもしれないけど、そんな本です。)地下鉄ファンの方なら読んだことがあるかも知れませんね。暇つぶしに読むには良いかも知れませんが、内容の酷いこと・・・。かつての水曜スペシャル取材班だってそんな推測しないでしょ?っていう感じです。

 私がおかしいな?と思う点は次のようなことです。

①作者の推測では、戦前に東京には銀座線以外の秘密の地下鉄が存在したそうな。→そんなアホな?丸の内線のように、工事だけ取り掛かって中断した例はあるでしょうけどね。走っていたとなると・・・、ないでしょ。あったとしても誰が使ったのさ?

②大江戸線のトンネルは戦前にあった施設等を結んだものだ?→我々土木屋さんをナメているのかい?大江戸線は、地中のかなり深い部分をシールド工法で掘り進んだ区間が大半のはず。仮に昔あったトンネルを拡幅するのにシールドマシンなんて使ったらどんなことになるか?古くからあるトンネルのほうにシールドマシンが傾いて、最悪の場合掘進不能。それに、防空壕のような空間に、何百トンもあるシールドマシンがヒョコッと顔を出したら、マシンが転落して掘進不能・・・。こんなの常識です。 実際に戦時中に作られた防空壕のような施設はきっとあったんでしょうね。その点については私は否定するつもりはありませんけど、『それをつなげてつくった地下鉄・・・』というのには賛同できません。また、手掘りだったとしても、当時の技術でそんな深いところを掘れるか疑問です。換気の問題もあるし。地下40~50mの空間までどこから人目につかず出入りできたのでしょうかね?

③新しい地下鉄は、必ず古い地下鉄の下を走る?→それは一般論であり、原則でしかありません。線形的に、どうしようもない場合には、下を走る地下鉄を補強してでもその上を通すのが、現在の土木技術です。(ただし途方もないお金がかかります。)

④京成は銀座線に乗り入れたかった?→作者さんは、京成電鉄の歴史を調べたことがあるのだろうか?京成の軌間は当初1435㎜ではなく、紆余曲折の後、都営浅草線・京浜急行と相互乗り入れをするために泣く泣く2度目の改軌を行って現在の1435㎜に落ち着いたのです。(かわいそうな私鉄です。)銀座線は当初から1435㎜。乗り入れる気があるのなら、銀座線に合わせて最初から1435㎜にするでしょ、普通は?

その他、揚げ足を取ったら切がないので止めておきます。

 この手の本を本気で読むのは、時間の無駄です。空想本として読むのなら問題ないかと思います。ただ、気になるのは、『いかにも事実』的な書き方がなされていながら、検証が一切なされていないという点。簡単に言うと、『言いっぱなし』状態なんです。言論の自由を否定するつもりはありませんが、この内容で出版にGOサインを出す出版社も問題でしょうね。『売れればいいや』という考えが見え見えです。日本の出版業界って、大丈夫なんだろうかなあ、と思った次第です。

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仕事中・・・

 仕事中ですが、マッタリとした空き時間が出来たのでブログを更新してます。

 おととい、トミックスのキハ183が手元に届きました。新塗装の0番台車と増結用キハ182を新塗装1両、国鉄色2両を合わせて購入。手元にあった基本編成だけの車両に増結して楽しむ予定です。私の予想ではカトーのD51が先に来るハズだったのですが、キハ183にゴール直前で差し切られたような結果となりました。D51は本日到着の予定ですが、土・休日は寮の管理人がお休みとのことで荷受をしてもらえているかどうか心配です。それにしても、D51、前作のC62よりも評判が良いみたいで安心しております。形が良くても性能が悪かったらどうしようもないですからね。

 今年も、残すところあと一ヶ月。予定している入線車両も残りはマイクロエースのキハ53が1両のみとなりました。一番問題となりそうな車両が一番最後に残るなんて・・・、不吉。しかも、キハ53で今年は107両目の入線となります。ん?107=108-1です。108と言えば、除夜の鐘の数(人の煩悩の数)です。煩悩の数にもひとつ足らないこの車両、一体どんな車両になることやら・・・。そんなことより、年内出荷に間に合うのだろうか?

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