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2011年2月

2011年2月14日 (月)

西武2000系 その4

西武2000系の続編です。先頭車2両を追加して6+2+2の10両化を目指しております。今回追加したのは塗装済みキット。組み立てはいたって簡単。運転席まわりの窓ガラスがなかなか取り付けできなかったこと以外は、プラモ女子でも出来るレベルです。

Dsc00960c クモハ2401

写真のような状態まで出来あがりました。今回のこだわりですが、スカートを取り付けていません。私が好きな2000系のスタイルは登場時に限りなく近いスカート無しの状態。ズボラな表情がなんとも言えません。これですと、足回りが非常に目立つため一工夫。乗務員ステップを取り付け、飾り帯下の帯板?も付けました。さらに、西武の電車の足回りで最大の特徴と言っても良い排障器を取り付けてみました。これらはすべて銀河モデルのパーツです。特に排障器の効果は大きいです、が、これTNカプラーに当たるんです。カーブの具合にもよりますが、これは工夫が必要のようです。まあ、これは今後の課題としています。あとはステッカー貼りかな。

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2011年2月 9日 (水)

205系整備他

Dsc00943c 205系埼京線整備完了!

整備と言ってもステッカー貼りですが、10両となるとなかなか手強いものです。ステンレス車は色使いが単調なので今一つメリハリがありません。今後は屋根上のウェザリングを時間を見つけて行ってみたいものです。

Dsc00951c キターっ、キハ40

トミックスから出た限定品と単品の合計4両が手元に届きました。やっと時間が取れたので、基本整備を行ってみました。

Dsc00952cパッケージのイラスト、よーく見てください。

Dsc00958c_3 どこか変・・・

色々なブログでも駄目出しをくらっているのはタイフォンカバーの色です。実車はイラストのように3色になっていますが、模型は緑一色(または、白一色)。これ、結構目立ちます。一応ハイグレード仕様になっているんですけどこの出来はいただけません。カトーや塗装命のマイクロならこんな失態はないでしょうね。

いつものことですが、無線アンテナと発煙筒はユーザー取り付け。発煙筒は今回3つ紛失しました。ここまで細かいパーツは万人が取り付けられるものではありません。目の悪い方だって多いはず。列車無線アンテナは自分で穴開けが必要で面倒この上ないです。

塗装はまずまず。可もなく不可もなくといった感じ。特にハイグレードを感じさせるものではありません。今時、どこのメーカーでもこの程度の塗装は行うことでしょう。

行き先表示ははめ込み式。普通と快速の表示が付いていますが、現在実車に多いのは「ワンマン」です。でも、これは付いておりません。旧塗装時代に『ワンマン』の表示が使われていたか知りませんが、ちょっと物足りないです。しかも、側面のサボは一切付属しません。ハイグレードだよね、これ・・・。

走行性能は、中の上程度。先行して手元に届いていたマイクロのキハ53に負けています。マイクロの動力は耐久性に問題があるのですが、現状ではスムーズさ、静かさともにマイクロに軍配が上がる始末。トミックス、ついに追い抜かれてしまったのか、たまたまなのか?

率直に言って、この製品を手にしてトミックスの言う『ハイグレード』の定義が判らなくなりました。TNカプラーが付いていればハイグレードなんでしょうか?これぐらいの製品なら、最近では他社でも標準仕様として発売しています。しかも国産で値段も安く。ハイグレードを謳うなら、他社には真似できない点で頑張って欲しいものですが無理かな?

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2011年2月 8日 (火)

ワイドレールの使いかた

 私の元で徐々に勢力を拡大しつつあるワイドレール。そのまま使っているのでは従来のレールと同じであまり面白みがありません。そこで…、

Dsc00928c こんな感じに…

 ワイドレールになって、ポイント部の組み立てがさらに面倒になったので、お座敷運転の際の組み立て解体作業の簡略化を狙ってみました。ポイント3つをベースボードに固定して集約。ベースボードには市販品である紙が貼りつけてある5ミリ厚のスチレンボードを使用しています。紙が貼りつけてあることにより強度がかなり増していますのでお勧めです。配線はボードに穴を開けて裏に通しています。ヤード入り口部のポイント類をまとめたことにより、レールの組み立て時間は大幅に短縮。その分走行時間を増やせるので効果絶大です。スチレンボードなので軽いですから、どこにでも保管することが可能です。これに簡単なストラクチャーを付ければそれなりに見栄えも増すものです。私の場合には保管場所の都合から立体構造物を設置することができないので、平面構造の走行重視形としています。これでも線路わきに道路や畑ぐらいなら設置することが可能でしょう。

 私と同じような転勤族のみなさん、いかがでしょうか?これなら安く、簡単にできますよ。

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2011年2月 3日 (木)

埼京線整備中

出身地である埼玉を走る埼京・川越線。ずっと前から欲しかった205系埼京線仕様。ジョーシンさんの通販で売れ残り状態になっていたので、そのうち安売りするだろうと思っていたらついにチャンスがやってきました。割引+ポイント行使で10両編成を1万円で手に入れることができました!しかも送料無料。10両もあるので、とりあえず整備できたものからお披露目ということで。

Dsc00935c 3両だけですけど…

両端のクハと6扉車のサハを整備完了しました。

Dsc00936c 川越方先頭車

行き先表示は快速川越行きとしました。通勤快速のシールが付属していないのが残念です。一昔前の設計による製品ですが、前面形状等はよくできていると思います。が、設計が古いので、行き先表示が光ません。これは点灯化改造のし甲斐がありそうですが、時間がないので今回は省略。

Dsc00937c 新木場側先頭車

行き先は快速新木場行きとしました。現行ではこの車両には女性専用車のシールを貼る必要がありますが、私はこの『女性専用』という考え方が大嫌いなので付ける気は一切ありません。トイレじゃあるまいしねぇ…、アホらしい。女性専用があるなら男性専用があっても良いのでは?とも思いますが現状ではただの差別に等しいと思います。さて、前後で行き先が異なっているこの編成。側面の行き先表示はどっちに進んでも都合が良い快速埼京線としています。最近のJR東日本の通勤電車のLED表示は数秒おきに表示が変わるので、模型的には大変都合が良いと思います。1編成で2度おいしい、と言えるでしょう。ちなみにクハ205と206ではスカートの形状を実車通りことなる形状としています。

Dsc00938c 先頭部付近

区名標記等の細かな標記類も綺麗に印刷済み。トミックスならハイグレード仕様でもほぼ省略間違いなしの項目ですが、カトーならこれが標準仕様です。銀色の使い分けも美しいです。

Dsc00941c サハの側面

ドアばっかりのサハ。号車札と行き先表示は付属シールによるもの。ドアの上の6ドア標記は印刷です。

残り7両。いつになったら完成することやら・・・。

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