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2011年2月 8日 (火)

ワイドレールの使いかた

 私の元で徐々に勢力を拡大しつつあるワイドレール。そのまま使っているのでは従来のレールと同じであまり面白みがありません。そこで…、

Dsc00928c こんな感じに…

 ワイドレールになって、ポイント部の組み立てがさらに面倒になったので、お座敷運転の際の組み立て解体作業の簡略化を狙ってみました。ポイント3つをベースボードに固定して集約。ベースボードには市販品である紙が貼りつけてある5ミリ厚のスチレンボードを使用しています。紙が貼りつけてあることにより強度がかなり増していますのでお勧めです。配線はボードに穴を開けて裏に通しています。ヤード入り口部のポイント類をまとめたことにより、レールの組み立て時間は大幅に短縮。その分走行時間を増やせるので効果絶大です。スチレンボードなので軽いですから、どこにでも保管することが可能です。これに簡単なストラクチャーを付ければそれなりに見栄えも増すものです。私の場合には保管場所の都合から立体構造物を設置することができないので、平面構造の走行重視形としています。これでも線路わきに道路や畑ぐらいなら設置することが可能でしょう。

 私と同じような転勤族のみなさん、いかがでしょうか?これなら安く、簡単にできますよ。

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コメント

KEBOさま
この方法、お座敷運転のレール組みばらしを何とかしたい!と考えている方に大変お勧めです。費用は交通費を入れても1000円以下。ベースは木でなければならないとお考えのあなた、頭硬すぎですよ。この程度でしたらスチレンボードで十分ですよ。ポイント部の道床組み立ての手間は半端なものではありませんからね。

投稿: 管理局長 | 2011年2月15日 (火) 21時38分

こんばんわ
なるほど、簡易セクション方式ですな
確かにワイドレールなら
これでさらに安定しますね。
ナイスアイデアです

投稿: KEBO | 2011年2月15日 (火) 00時24分

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