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2011年3月28日 (月)

キハ183-100をいじる 2

 不安だ…、原発。多くの週刊誌が言うように、政府や東電は何か隠しているんでしょうね。それを公表したらパニックになるんでしょう、きっと。まあ、川崎に住む者としては今の時点で逃げていなければおそらく手遅れでしょうから、今のうち楽しめるだけ楽しんだ方が良いのかも知れません。多分枝野さん、そのうちきっと言うんだろうなあ、『関東地区の皆さん、ごめんなさい、手遅れです…。逃げられる人は逃げてください、自主的に…』って。言っている本人はいつの間にか 大阪当たりのテレビ局で記者会見しているのだろうなあ。絶対当たって欲しくない、私の独断と偏見による予想です…。頼むからこうならないでね…。

 ちなみに私は以前、東海村の現場で働いていたことがあります。JCOの事件から2年ぐらい経ったあとだったと思います。期間は1年半ほどでしょうか。東海に赴任する前から原因不明の蕁麻疹に悩まされており、某大学病院にまで通って検査を受けたのですが、それでも原因不明。キツイ薬をひたすら飲む羽目になりました。東海に赴任すると、どうでしょう。いつの間にか、蕁麻疹が治った!その後、現在までこの原因不明の蕁麻疹は発症していません。諸般の事情により他の地域より強い放射線が効いたのでしょうか?さらに不思議だったことがもう一つ。カブトムシもクワガタもオスを見かけることが無かったのです。どこかで交尾しているから生まれてきているのでしょうけど、オスはみんなどこに行ってしまったの?造成工事でひと山つぶしたのに1匹も出会わないのはオカシイでしょ?東海村はそんなところです。気味が悪いので私はもう2度と立ち寄りたくはありません…。

 つまらぬ話を長々としても仕方なし。ここからは本題ということで。

キハ183-100のその後です。

Dsc00988c施工前

これが・・・

Dsc00990c 施工後

こうなりました。ここまでで使ったのは、ガンダムマーカー黒(墨入れ用)とティッシュペーパーのみ。塗っては拭き、の繰り返しです。肩も凝らない軽作業でした。現在2両目まで施工完了。屋根上も適度に汚しています。

Dsc01004c 一番右が今回施工

183系を並べてみました。上から眺める機会が多いNゲージにとって屋根上の汚しはやはり効果的です。

さて今回はお題がもう一つあります。それは…、

Dsc00993c F MODELS製室内灯

雑誌に宣伝記事が出ていましたが、その名も『イルミ』というLED室内灯。10本セットで5千円チョイとはトミックスの半額ていどではないですか!ついに出たこの室内灯を試してみました。

Dsc00996c キハ183-0への取付例

うーん、綺麗だ。明るさ問題なし。色は電球色としてはちょっと黄色が強いかな?と感じますが見れない色ではありません。構造はマイクロエースと同様に車体中央から両側に向けた2灯のLEDが照射するのでとにかく均一に明るい。これはとても良いことです。

Dsc01001c トミックスとの比較

言葉ではわかり難いので実際に比較してみます。後ろはトミックスの電球色室内灯組み込むの車両。手前が今回施工のF MODELS製室内灯組み込み車。こうやって比較すると、自然に見えるのはトミックス製かなと感じます。

今回組み込みの室内灯、走らせるとどうなるか?正直言ってこれはちょっとがっかりでした。チラつきがとにかく激しいのです。車輪もレールも結構綺麗にしています。トミックスの室内灯のチラつきはほぼゼロに等しいのすが、F MODELS製はどうしたことか。これ、コンデンサーは付いているのだろうか?それとも取付が悪かったのか?現時点では明確な理由がわからないのですが、『安かろう、悪かろう』でないことを切に祈るのみです。白色タイプも買っているので、別の車両にも取り付けてテストしてみたいと思います。

 

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