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2011年4月 5日 (火)

スーパーとかちを明るく!

Dsc01034c キハ261系スーパーとかち

見ての通りです。先日購入したF MODELSの白色室内灯を付けてみました。明るい、の一言に尽きます。マイクロのように青みがかった白色ではなく、トミックスのような自然な感じの白色です。静止状態では問題ありませんが、動き出すとチラつきが発生するのは電球色と一緒。やはり構造的な問題なのでしょうか?

さてこのキハ261系ですが、先頭に写るキハ261への室内灯の取付には注意が必要です。なぜなら、照明のスプリング位置が、車体側の穴の位置に合わないのです!完全なメーカー側の欠陥設計によるものであり、私のせいではありません!こんな商品が出回ること事態がびっくり仰天です。とりあえず、スプリングを無理やり曲げて集電することができました。床板パーツのリコールがあってもおかしくない製品です。近々、再生産されるらしいですが改善されるのだろうか見物ですよ。

お次の話題は…

Dsc01011cバーベキュー列車

買ってしまった…。最初は買うつもりなかったのに、渋い茶色に引き込まれました。キハ40は動力で初期製品から大きな進歩が感じ取れます。そして片側のカプラーはダミーとなりました。キハ40のT車についてはアーノルドカプラー側は先頭に立つことはあり得ないはず。ならば、ヘッドライトなんか省いて欲しかった。その分値段を下げてもらったほうが良心的です。ダミーカプラー側のスカートもぽっかりと大きな口を開けており、とてもマヌケです。このへんが、マイクロエース的な手抜きと言えるでしょう。まあ、こんな車種を製品化するのはこの会社だです。 他社には出来ないその勇気は褒め称えましょう。この車両の細部については、いずれレポートしたいと思います。

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コメント

keboさま
キハ261の件は、以前どなたかのブログで情報をいただいていたのですが、完全に記憶のかなたに消え去っていました。今回車体を分解してびっくりしましたよ。集電板の方は問題なかったみたいです。
キハ58の件ですが、恥ずかしながらASO1962の存在を今回初めて知りました。あったんですね、こんな列車が。九州物も好きですが、今回は見送ろうかと思います。

投稿: 管理局長 | 2011年4月18日 (月) 23時41分

出ましたね!
マイクロ必殺穴ズレの術(をひw
集電板の方はまずくなかったですか?
もう、かのメーカーさんは
こういう風にネタにして笑うしかないですね

ところで、ネタといえばTOMIXから
ASO1962仕様のキハ58が出るみたいですね
ネタモノ市場にTOMIX参入でしょうかw

投稿: KEBO | 2011年4月14日 (木) 01時38分

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