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2011年8月29日 (月)

北の国から(の辺りで)2011年夏 その4

 北海道2日目。一路富良野に向かう私は、日高・占冠を経由し通い慣れた金山峠を越えて根室本線に沿って北上。

Dsc01348c 途中で立ち寄った金山駅。『かなやま』の名前の通り、縁起が良いのです。今では無人駅ですが、かつて駅員がいた頃には入場券がよく売れたとか。

Dsc01353c この駅には今でも上下線のホームの行き来には橋を渡らずこのようなホーム中ほどの踏切?を使っています。最近、このようなホームはなかなか見かけなくなってしまいました。特に関東近辺ではね。遮断機もないし、危ないことには間違いないけど、少ない列車本数ならこれで十分なのでしょう。田舎風のレイアウトには是非取り入れたい風景です。

Dsc01356c 富良野観光の定番ですが、やはりファーム富田は外せないでしょう。ラベンダーの時期は終わっていましたが、その他の花で十分楽しめます。かつて富良野のラベンダーが全滅寸前まで追い込まれた時に、最後まで栽培をやめなかったのがこの農場だとか。たまたま国鉄のカレンダーだと思いましたが、この農場のラベンダーが咲く風景が取り上げられて人気に火が付いた経緯があります。現在のラベンダー栽培の先駆者なんですね。入場料もタダですし、是非お立ち寄り下さい。

Dsc01355c メロンその2。今度は富良野メロンです。富良野メロンは夕張メロンよりも少し時期が遅いので、楽しめました。1カット250円。独断と偏見ですが、夕張よりも甘く感じます。いうならば、夕張はあっさりとした甘さ、富良野はドギツイ甘さかな。好みの問題でしょうから、どっちが良いとは一概には言えるものではありません。ちなみに私はどっちも大好き!売り手のサービスが良いのは絶対富良野メロン!知名度で夕張に勝てない負い目があるようで、色々とオマケをしてくれることが多かったです。その点、夕張はねえ、プライドが高いようで…。

本日は富良野の北の峰にあるコテージピノキオさんに宿泊。コテージというものに始めて泊まりました。2階建ての木造アパートのような感じで、一人で泊まるにはあまりにも勿体ない広さ、と言うより一人では寂し過ぎる!回りが静かだから特にそう感じます。食事もおいしかったし、設備も良かったしで言うことはないのですが、まわりにコンビニも酒屋もない!富良野スキー場は近いのですが冬の賑わいがウソのような夏の静けさには参りました。酒を買いにセブンイレブンまで歩きましたよ、私は。帰りに道に迷いましたけどね…。

3日目は十勝の奥座敷、糠平温泉を目指します。

次回に続く・・・。

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