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2011年11月

2011年11月24日 (木)

遅まきながら・・・

E26系カシオペアに手を入れています。

なにをしているかと言えば・・・

Dsc01551_3 こいつらを使ってですね・・・

Dsc01553

  こんなに間抜けだった車端部を、

Dsc01554 こんな風にしています。その効果は一目瞭然ですね。トイレの汚物タンクなのか単なる水タンクなのか私にはイマイチ区別が付きませんが、そこに何かあること自体が重要のように思います。

このグレードアップは簡単に終わります。編成全体でグッと見栄えがよくなりますので、古いカシオペアをお持ちの方は是非お試しを。

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2011年11月19日 (土)

拝島にもレッドアローを!

と、思っていたら本当に来るらしい。現在都内某所まで通勤しているのですが、たまたま乗った西武線の駅でポスターを見かけてしまった。特急だからさぞかし速いのかと思いきや、同時間帯を走る急行と大差はない様子。とりあえずの期間限定・1日1本夕方下りのみということなので、利用動向を見るための列車なのかも知れない。

 ちなみに、拝島から都内に出るには青梅線・中央線経由と西武線経由の2通りある。多くに選ばれるのはJR。本数が多い、速いというのがその理由だろう。西武は安いけど遅い!中野まで各駅に停まる快速といい勝負の速さでは、お客さんに選んでもらえないだろう。JR東が嫌いで西武のファンの私でも拝島線を使ったのはほんの僅かな回数だけだ。田無から各駅に停まります・・・、なんていう悠長なことをやっていないで拝島快速をもっと増やして朝晩に走らせて欲しいところだ。

 レッドアローが毎時運転になって拝島に来たらどうなるだろう?お客さん、乗るかな?新宿からじゃ乗ってくれないかも。一応、青梅ライナーなんて走っているし。だったら池袋から拝島行きの特急を走らせてもよいのでは?所沢・東村山・小川と経由すればたどり着く。拝島方面から池袋へ出るには中央線・埼京線が無難なルートだけど、新宿の大混雑の乗り換えを嫌う人もいるでしょう。買い物の荷物を抱えていたらなおさら。多少時間がかかっても、乗り換え無しの指定席ならお客さんも乗ってくれるかも知れません。でもこのルートで走ると、新宿線の車両と車両の方向が逆になってしまうので問題ありかも知れませんね。そんな問題を排除しても、空気を運んでいるかのような拝島線をもうちょっと何とかしてやりたいものです。

 さて、レッドアローネタがもうひとつ。『レッドアロークラシック』なるものが運転されるらしい。11月27日だったかな。現行レッドアローを単に初代レッドアロー色に塗り替えるだけみたいなんですが、結構似合いそうな気がする。ポスターにはまだどんな塗装になっているかは出ていないので、直前までお楽しみということになるのかな。個人的には、現行の地味なNRA塗装よりも初代の鮮やかな塗装のほうが好きなので期待大!ここ数年、世の中暗い話題が多いから、電車の色ぐらい明るくしたいものです。

 ちなみに、夏場に手を掛け始めたNゲージのレッドアロー。製作、止まったままです・・・。

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2011年11月11日 (金)

急行利尻 動力換装

先日、マイクロエースから交換用動力ユニットが発売されました。これを使ってかねてからの懸案事項を一つ解決です。

Dsc01539c 使用したのはDT22付きのもの。キハ40の改造車だから簡単にポン付けで行くだろうと思ったのが大きな間違いの始まりでした。

写真は問題児のキハ400と新規発売の動力ユニット。キハ400は、なめらかな走行ができないこと、たまに原因不明の走行不能に陥ることなど初期のマイクロ製品の欠点を凝縮したような車両です。

Dsc01540c まず、ケースから動力ユニットを取り出し並べてみます。ここで、台車が違うことに初めて気が付くという素人レベルのミスに気が付きました。キハ400、特急用台車に換装されていたんですね。今になって知りましたよ。

Dsc01543c それぞれの動力を比べると更に違いが…。車体への取付方法も若干の違いがあるようです。これは知恵と腕でカバーするとしましょう。ちなみに室内がクリーム色がキハ400。赤が新規の動力ユニットです。

Dsc01544c さらに分解。よーく見ると、上のキハ400の集電パーツは黒ずんでいます。如何に経年劣化が激しいかわかりますね。しかこの部品、プラ成形から外せないんですね。今時こんな加工ないだろうね。この点は新規のユニットも一緒。でもフライホイールが付き、台車の取付方補が変わり縦断勾配に対して台車が追随しやすい構造に進化しています。近年のマイクロの車両がスムーズな走行を示すようになった大きな要因がこの辺にあるような気がします。

Dsc01547c これが換装後の動力ユニット。まず、台車はキハ400のものをグリスアップして使用。モーター以下ダイキャストの車体は新ユニットを採用。その上に付ける車内パーツはキハ400のものを採用。こうすると問題点が一つ生じます。台車のホイールベースの固定が出来ないのです。詳しく言うと、台車が前後に動いてしまう状態。ただしこれは連結器を製品のままにしてスカートを取り付けるとほぼ支障がなくなりますのでご安心を。気取って車体マウント式のカプラーを付けたりすると苦労することになるので注意が必要です。

Dsc01548c 復活!急行利尻。スローからマイルドな走りが復活しました。その走りは、カトー製品と同等か思われます。少なくともトミックスの標準的な製品よりは上でしょう。復活利尻をカッコ良く写したつもりが、ホロとヘッドマークが曲がってる…。最悪…。

今回紹介した動力ユニットの交換対象車は、近年のキハ40となっています。よって私のように初期の製品に対しては合わなくて当然なので、各自の技量次第で結果がどのようになるか大幅に変わることを申し上げておきます。あくまでも自己責任の範囲でご対応願います。

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2011年11月 4日 (金)

いろいろ入ってます

仕事が忙しいことにカマケてブログもなかなな更新出来ずに悶々としております。昼勤・夜勤・徹夜と訳のわからぬ生活をしており頭もパンク寸前。そんな私に車両増備の追い打ちがやって来ました。まずは・・・

Dsc01534c

SLすずらん号。客車はすでに発売されていたのですが、機関車が発売遅れということで、他の皆様よりも遅れてのデビューとなりました。客車について特に文句は有りません。14系客車も茶色塗装にすると、違った趣があってよりのですね。中間に入った食堂車もどきの食堂車もいい味出していると思います。客車端部には緩急車が付いているのに最後尾のヨが何の意味を果たしているのか私には理解できません。けど、こういう編成のようですからそのまま楽しむとしましょう。

Dsc01536c

気になる機関車は2つ目小僧をチョイス。マイクロエースのSLはヘッドライトがブサイクですが、この機関車なら気になりません。当線初のCタンク機は走りがいまひとつの部分もありますが、かわいらしい走りを見せてくれます。でも、ヘッドライトが暗いのが欠点ですかね。すずらん号専用機となりそうな気配ですが、お似合いの組み合わせだと思います。

続いて・・・

Dsc01538c

先日と なにが変わったかすぐにわかるひとはおそらく西武ファン。新101系の編成が黄色一色になりました。結局、基本セット4両も買ってしまったんですね。大出費です。10両編成で2Mという実車顔負けの強力編成の出現です。設計が古いので、中間に入るクハのライトが消せないのが残念なところ。8両でも楽しみたいし、10両でも楽しみたい。10両にした時がマヌケなんですよね。まあ、JR西日本では中間先頭車のヘッドライトは点けっぱなしにしているみたいなので、当社も真似してますということで逃げようかと思います。(実際の西武線ではそんなことしてませんけどね。)

このあとにも続けて新車が入ってきたのですが、またそのうちということで。

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