« 455系 | トップページ | 一年の最後はやっぱりSL »

2011年12月30日 (金)

455系の2

12月30日からやっと休みに入ることができまして、やっと455系に手を付けることができました。

Dsc01578c

いきなり完成!

相変わらず肩が凝ります、トミックスHG製品。未完成ながら完成品として売り出すのはどういうものなんでしょうか?この販売形態が好き!という方も中にはいるのでしょうが、私は大嫌いな売り方です。部品がたくさん付いている…、そりゃ確かにイイことだ。でもどの部品を付けたらどの時代の設定になるというような解説は一切なし。寿命の長い車両だったから国鉄時代とJR時代ではずいぶんと仕様が違っても当たり前なのに、その辺の解説は無いんですね。HGなら、車端のドアの色ぐらい塗って欲しいもの。黄緑なのか銀色なのかわかりませんけどね。車番のインレタもイマイチだし、区名標記類の添付も一切なし。正直言って、屋根上の表現以外の分野ではカトーにもマイクロにも負けてしまっているような気がします。

Dsc01580c

面構え。悪くはない。タイフォンは別パーツ化されており、好きなパーツを選べます。が、どれを使うかの根拠は自分で調べる必要あり。アンテナも角と丸の2タイプ。列車無線アンテナとホイッスルも穴を自分で開けて付ける必要があり、面倒この上ない構成になっています。信号煙管も今回は無事に取付られましたが、目が悪い人には辛い作業でしょうね。

Dsc01581c

パンタまわり。交流機器が賑やかです。165系との大きな違いですね。ガイシ類が白くなっていたりすると本物らしく見えることでしょう。が、HGであってもこの辺は無関心なのが残念なところ。惜しいねえ、トミックス。私のように忙し過ぎる人間にとっては限りなく不向きなトミックス製品。しばらくはトミックス製品の購入予定がないので私の肩コリも少しは楽になりそうです。

| |

« 455系 | トップページ | 一年の最後はやっぱりSL »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 455系の2:

« 455系 | トップページ | 一年の最後はやっぱりSL »