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2012年7月

2012年7月23日 (月)

妄想鉄道1

最近、仕事が忙しすぎて鉄道模型をいじっている場合ではない日々が続いています。そこで、頭の体操を兼ねて、毎日レイアウトプランを練っているわけです。私がレイアウトに望むものとは?
①長編成(10両程度)の列車がゆったりと走れること。
②ローカル風景で癒されたい。
③2編成運転が可能なこと。
④カーブが美しいレイアウトにしたい。
大雑把に言うと上のようになります。ポイントの上をガタゴト通過する列車を眺めるのも楽しいですが、脱線する確率が上昇します。脱線の度に手を出すもの気が引けるので、ゆったりと安定して走ってくれることを優先したいです。仕事から疲れて帰ってビール片手に運転しても事故らない程度の線路配置にしたいものです。ホームは10両分もとれないかも知れませんが、JR北海道お得意のはみ出し停車で対応可能かと思います。
殺伐とした都会の風景には何ら魅力を感じません。当然田舎の風景に落ち着きます。野山を駆け回る列車は伸び伸びとした感じでよいと思うのです。どこか日本の原風景を感じさせるような表現ができればよい、と思う次第です。でも意外と難しいかも知れません。
2編成での運転は、列車の離合を楽しみたいから。単純にエンドレスが2本あれば野放し運転が楽しめるのですが、あまり単純過ぎても面白くないでしょうし。アクロバティック過ぎるレール配置はおもちゃにしか見えません。1本を幹線にしてもう1本はローカル線にしてみようかとも考えています。
カーブが美しいとは、俗に言う『カックンカーブ』をなくしたい、ということです。緩和曲線を少しでも入れてみたいんですね。ということで、ポイント以外の大半部はフレキシブルレールを使うことを考えています。ポイントはこれまでの実績からトミックスとなるでしょう。フレキはPECOが無難かと。フレキなら大半径のカーブも楽に表現できるし、自然な感じで曲げられますので。
以上のようなことを考えて、プランを練っているわけですが、なかなかまとまりません。悩んでいる間が一番楽しいのかも知れませんね。

今年も電波と電気の無駄遣いである24時間テレビの季節になりました・・・。第一弾はフジの27時間テレビ。なにもこのクソ暑い電力不足の時期にやらなくてもいいじゃない?TV局の自家発電でやってくれるなら一向に構いませんが、そんなこともないでしょう。徹夜でやること自体に何の意味があるのかも疑問なんですが、本当に環境や世の中のことを考えるなら、輪番でTV放送を毎日どこかの局が休んだほうがよほど効果的だと思う。特にだれが見ているかよくわからんBS放送とか。TV放送で無駄な電気を使っておいて、かたや一般市民に切電や電気料金値上げを訴える政府と電力会社。やっぱりどこか目の付け所がおかしいです、日本って。いつからこんなにバカばかりになってしまったのだろう・・・。そう言っている私も結構オバカさんになってしまっているみたいです。本当にちょっと疲れ過ぎましたワ・・・。

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2012年7月10日 (火)

中華油の季節です

今年もマイクロ製品にとって、大変つらい季節がやってまいりました!
なぜなら・・・、
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汚れの首輪、ではなく汚れた足元とでも言えばよいのでしょうか?










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車両を抜き出してみると一目瞭然なんですね、これが。ヒエーっつ!写真はキハ281なんですが、ディーゼルカーの油漏れではないので誤解のないように。




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原因はこれ。グリスこってりなのがわかりますね。中国産なので中華油とも言うらしい。多分、質も悪いのだろう。マイクロに限らずトミックス製の一部のELにも同じような傾向が見られるので注意が必要。夏場は面倒がらずに、なるべく箱から出して虫干し代わりに走行させるのが良いのでしょうね。とりあえずこのグリスは綿棒で除去。





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こうすることで、この時代特有の走行音はするものの、室内灯も含めて絶好調なのでした。つぎはキハ283の手入れの番かなあ。

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ポチっと・・・

いつもの癖ですね・・・。馬鹿ですね・・・。 
やはりやってしまうんですね・・・。通販。
今回は西武の101系です。先日マイクロから4000系の発表があって予約したばかりなのに、なぜか今年は西武がよく発売されます。今回は在来型の8連で予約。かつての快速急行奥武蔵号の再現が可能となります。いったい、101系何両持っているのだろう?カトーの新101系の旧塗装が4両、新塗装が10両、GMの在来車が4両、と今の時点で18両ですか。これに在来車がさらに8両追加となる訳で・・・。101だらけになりそうです。
ついでに其の他に保有する西武車は、10000系が7両、6000系が10両、新2000系が6両、2000系が10両、801系黄が4両、701系黄が8両、701系赤が4両、401系が2両、351系が3両・・・もう訳がわかりません。これにレッドアロークラシック7両と4000系8両、2000系6両がそのうち加わるので、どうなることやら・・・。北海道勢といい勝負ができそうです。
カトーさんもどうせ101系を模型化するならば、分散式クーラー車を出して欲しかったなあ。マイクロならやりそうだけど。

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2012年7月 1日 (日)

209系-3000登場

久々に新車の登場です! 

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西武鉄道のポスター風に撮ってみました 

今回はJRの209系川越・八高線色。私の手元にはカトーの205系もありますが、こちらは八高線色となっています。同じカラーなんですが、メーカーによってどちらの線をメインにとらえているのか何となくわかる気がします。(JR適には八高線色が正解なのでしょうか?私はこの辺は詳しくないもので・・・。)   

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とりあえず、御開帳。新品を開けるときにはいつでもドキドキしてしまいます。いつものトミックス製品同様の商品構成です。正面の行き先表示ははめ込み式でとりあえず、八王子行きになっています。その他には川越・高麗川・拝島・立川などが付属。しかし側面用は一切なし・・・。どこかでシールを調達することにしましょう。車番は当然インレタ。おや、今回は号車表記や車椅子マークやATS表記もインレタで付属!これはいいぞ!
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運転席入り口扉の左横に、ピンボケですがATS表記のインレタつけました。JRマークは印刷済み。ドア横の開閉ボタンも印刷済みです。









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号車表記や車椅子マークも簡単に貼れます。が、4両固定編成なんだし、最初から印刷済みでもいいのではないでしょうかね。









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シンプルすぎる屋根上で唯一目立つパンタまわり。209系のパンタって小さいです。パンタ横の白い物体(避雷器?)はユーザー取り付けパーツ。
あっさりした側面に対し、妻板はデコボコだったりします。
カプラーはいつまで経っても昔のままです。





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ライトも光りますが、最近の製品にしてはちょっと暗め。実車は青白い光だったような気がしますが、製品は電球色に近い色。イマイチな感じです。

でもこの製品、走りはとても良いです。スローの効きも期待以上。外見だって決して悪くはないです。本来ならカトーの205系と並べてみたかったのですが、205系が行方不明になってしまった。家の建て替えに向けて、荷物を片付けている最中なのでしばらくは出てこないでしょう。まあ、落ち着いたら横並びもできますので、楽しみは取っておくことにしましょうか。

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