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2012年10月

2012年10月28日 (日)

パンタを塗ってみました

天気が良くて、少しだけ時間が取れたので久々に色塗りなどしてみました。本格的にやる時間はないので超お手軽ということで、パンタグラフの塗装です。    

Dsc01814 RMモデルの付録のパンタ塗装台に固定したパンタグラフを塗装するだけのことです。 

スプレーで一気に、と思ったら、ない!スプレー、どっかいっちゃった! 

仕方なく筆塗りです・・・。塗料の喰い付きが悪いので、プライマーを塗ります。この先、以前の私なら間違いなく銀色を塗っていたのですが、最近はグレーが流行りらしい。と言うより、屋根色と同じ方が落ち着いて見えるらしい。写真のように一番左はプライマー塗装のみ、それ以外の3つはグレー塗装をしたもの。筆塗りなのでムラだらけなのですが、とりあえず気にしないことにしましょう。  

この状態で半日ほど窓際に放置プレイしたあとで車体にとりあえずつけてみることにします。今回は筆塗りなので塗膜が厚いわけで、可動部にも塗料が溜まった状態で乾燥しています。運が悪いと可動部がガチガチに固まってしまい動かない・・・ということが考えられましたが、今回はセーフ。程よく固まってくれた感じで、いい感じで実感的な上昇状態を保ってくれます。 

Dsc01824

カトーの西武新101系のパンタ6個を今回は塗装しているのですが、車体に戻すとこん感じになります。実際のパンタグラフは銀色でありそれが汚れると限りなく屋根色に近いグレーになるのだと思います。新製車のようにピカピカの状態を楽しみたいのならば、銀色塗装がよいでしょう。でもそれに不自然さを感じるようになったら、グレーの方がよいと思われます。私はグレーの方が自然な感じでよいと思うのですがいかがでしょう?今後はシューや関節部に色挿しをしみたいと思います。(時間があったらですが・・・)

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西武ネタです

ブログ名に反する内容が続きます。 

今回も西武ネタ。引き続き2000系でひっぱります。室内灯を付けたらどうなるか?に大変興味がありまして、実験してみました。   

Dsc01816 GMノ車両に室内灯を付けるのは初めてです。説明書ではトミックスの室内灯を指定していますが、予算と在庫の関係でマイクロ製を使います。明るいから、こっちの方がイイかも・・・、と思ったのがとんでもないことになろうとは・・・。 

GMの車両はとにかく面倒。T車ですと台車の集電パーツ取付にはじまり、車体をバラして集電板の組み込みを行う必要があります。今時コレかよ・・・、と思いながらもやってみます。集電板セットは売り切れることが多いみたいなので、見つけたら買っておくほうが良いみたいです。           

Dsc01818 上周りに室内灯を組み込むのはとても簡単。パチンとはめるだけ。先頭車以外はプリズムをカットする必要もありませんでした。マイクロやトミックスの車両よりもピタリと収まるような気がします。両面テープで固定・・・、と説明書には書いてありますが、その必要はまったくありません。 

Dsc01820 点灯式!んっ・・・、綺麗だ!ただし、明るいところでは。ヘッドライトより明るい室内灯ってどんなもんだろう?という不自然さはあるがまずまずの出来とひとり納得。 

 

室内灯は夜景で映える・・・はずだ。 

Dsc01821 こんなになるのですよ・・・。夜景に映え過ぎだ!GMって車体のプラ厚が薄いのだろうか?それに加えて隠蔽力の薄い黄色塗装がとどめを刺してこの状態。実車では絶対ありえない車体鋼板からの光スケスケ状態です。まさに走る提燈(ちょうちん)状態とあいなりました。テールランプの赤が透けて見える時点で怪しいなあと思ってはいたのですが、ここまで酷いとは想像がつきませんでした。こんな電車の中で本を読んだら眩しくて目がつぶれてしまいそう・・・。

この車両は、プラの継ぎ目からの光漏れも多く発生しています。今後はこの光漏れをつぶすことにとりかかろうと思います。(余力があったらですけど・・・) 

説明書にあるようにトミックスの室内灯を使えばもう少し暗めの感じに仕上がるのだと思います。イルミを使った場合はマイクロと大した差は出ないような気がします。車体色がもっと暗い色ならもう少し光の透けが少なくなるのかも知れません。

GM車両に室内灯を取り付ける際のご参考になれば幸いです。

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2012年10月14日 (日)

西武2000系登場時入線

ここ最近、西武の車両が急激に増えている気がします。今回は2000系初期型登場時という製品。さてその実態は如何に・・・。 

Dsc01770_800x453_5


まずは実車の登場時のお姿。6両固定編成で登場しました。電連はなし。Hゴムはグレーです。行き先表示幕は白地です。 

 

 

 

 

 

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製品はこんな感じ。まずまずの形状だと思うけどどこか印象が違う。個人的な見解ですが、やはりオデコのR形状が微妙に違う気がします。贅沢を言うなら、ステンレスの飾り帯の質感もイマイチですね。 電連が付いていますが、これはトミックスのカプラーに交換したため。2両編成と連結して8両編成が走り出した時期を再現したかったからです。 

Dsc01773_800x598_3


この製品で一番ケチをつけたいのは側面の方向幕。この車両にあってはならないものなのに。写真のとおり、くっきりと取り付け準備車状態になっています。遠目に見れば目立ちませんが、角度によっては非常に目立つのでこれから購入される方は注意してください。 

Dsc01774_800x600_4


車端の形式・区名表示はKATO並みに印刷済み。このへんはトミックスよりも良心的です。 

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先頭部側面はこのように。運転席へのステップは銀河モデルのパーツを付けたもの。カプラーはトミックスに交換済みです。前作で駄目出ししたドアの銀塗装は今回も修正されず残念な出来。塗装が薄すぎで黄色が透けて見える。塗装範囲も狭いし、Hゴムの表現が省略されています。真ん中の黄色い縦ラインは目立ちすぎるのでグレーの墨入れが必要かと思います。 

Dsc01785_800x534


 2000系顔比べ。左は2両編成で黒Hゴム・黒地幕仕様。台車には銀河モデルの排障器をつけています。カプラーはダミーなのでやや小ぶりになっています。ちなみに、付属のドローバーで連結することも可能ですが、使っている人はどの程度いるのでしょうね。私は使う気にはなれませんでした。 

 グレーと黒のHゴムでは表情が大きく違うことがわかりますね。私はグレーのほうが好きですね。 

Dsc01782_800x359_2


8連勢ぞろい。奥の2連と今回入線の6連ではクーラーの色が違うんですね。妻のドアに銀色の塗装がされているのはとても好感がもてます。そこまで気を使っているのになぜか貫通幌は付いていないという不思議な製品。また、写真では中間のカプラーは製品のままですが、このあとでカトーのカプラーに交換しました。ジャンパー線が表現されているので、お手軽加工でいい感じになりました。 

走行性能は・・・、いつものとおりです。同社ご自慢の2モーター方式は今回もそれなりの出来で、たまに片側のモーターが駆動しないことがあります。まったく意味がないので、即刻やめて欲しいものです。少なくともモーター1個分の値下げが可能になる訳ですからね。2モーターのせいもあってか、実車同様に大変騒々しい車両に仕上がっています。他社製品と走行性能を比較するのはあまりにも酷というものでしょう。だけど買ってしまうのですね・・・、馬鹿だから。 

ヘッド・テールライトはきちんと光ります。ヘッドライトは黄色です。実車はもっと白かったような気がします。オデコの行き先表示類は光らないのですね。腕に自信がある方は点灯加工してみても良いのでは?私は遠慮しておきます。

やっとここまで仕上げてお見せできる状態になったのですが、パワーユニットが壊れてしまったので走行走行状態はお見せできません。品番5001のパワーパックではロケットスタートになってしまってとても実感的とは言えませんので。 

この車両はまだまだイジル楽しみがありそうです。貫通幌、排障器、ステップそれに室内灯も付くらしい。GM車に室内灯を付けたことはないのでとても興味津々。少しは見栄えがするようになるんだろうか?今から楽しみ。だけど時間がなかなか取れないのですよ。いつになることやら・・・。

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2012年10月 3日 (水)

またかよ・・・

 トミックスの常点灯コントローラーが壊れてしまいました。2009年購入の結構新しいやつですが。電源を入れたまま居眠りしてしまい、起きてみると帰らぬ人になっておりました。落としたわけでもないのにどうしたのだろう。寿命かい?私の見立てでは、外部のアダプターがおかしいと思われる。普段なら熱を発生する部分が、冷たいまま。青い本体は壊れていないようだ。アダプターだけの交換ですむのかな・・・。

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