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2012年12月 9日 (日)

101系パンタ塗装ほか

新101系のパンタに塗装を始めてから早ひと月。やっと塗装の続編が完了しました。
Dsc01841_800x600_2
すり板にカッパーを塗り、ついでに関節部分に赤を差してみました。それなりに見栄えがよくなったような気がします。

私がこの新101系でどうしても気に入らない箇所がありまして、そいつがこれ。

Dsc01838_800x598貫通扉が車体色と一緒。コレはトミックスでも一緒のことが言え、マイクロエースだけが一歩先を行っている、といえるでしょう。コレをなんとかせねば・・・、ということで私なりの常套手段です。










Dsc01843_800x598_2いい感じの艶になりました。クレオスのミスターメタルカラー:アルミを筆塗りして数日乾燥させて綿棒で磨くだけでこんなに仕上がります。スプレーで銀を吹いてもよいのですが、マスキングが面倒だし、輝きが違います。アルミ以外にも質感の違うシルバーがいくつかありますので、自分好みを探しても良いかも知れません。
少しはみ出てしまったところもありますが、いずれホロを取り付ける予定なので気にしません。






ブログを作成した12月9日は悲しいことにこの新101系が池袋・新宿の本線系統からの引退日でした。イベントがあったようですが、私は特に見に行くこともせず・・・。なぜなら学生のころ、ずっと乗ってましたからね。それに多摩川線にはまだ残っている訳だし。20m級3扉車なら、まだ3000系も残っているし。
それにしても、ずいぶんと早い引退に思えます。2000系の初期型よりも車齢は新しいはずなんですよね。でも、抵抗制御車+3扉が仇になってしまったようです。ドアが1枚少ない分、座席が多いはずなので、長距離利用の私にとっては大変ありがたい車両でしたし、子供のころ秩父方面への遠足は必ずといってよいほどこの車両でした。馬力もあって好きだった車両だったのに、ひとつの時代が終わってしまったようで何となく寂しいものですね。まあ、101系の足回りを活かした4000系も残っているので、すべてが死んでしまった訳ではないのが救いでしょうか。

せっかく10両仕上がったので、レンタルレイアウトで思いっきり走らせたいなあ。近場に模型クラブでもあれば入りたいところですが、ないみたいだし・・・。事実上、暇もないしなあ。茨区は、眺めるだけの日々が続きそうです。


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