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2013年4月

2013年4月15日 (月)

こまちを忘れていました

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赤い絨毯の中に赤い背中の新幹線。はっきり言って、見づらい。けど、まぎれもなくスーパーこまちである。衝動買いとも言える買い方であったが、後悔はしていない。新幹線なのに短編成。新幹線なのに在来線を走る。こんなに都合の良い編成はない。これまでのどの新幹線よりも目立つ赤い塗装はなかなかなものだと思う。似た形のはやぶさは地味な塗装で買う気もしないが、こまちは別だった。 

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特徴ある不思議な形状の先頭部。500系のような戦闘機を思わせる形のほうが好きだが、こういった形は見飽きることがないのかも知れない。 

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見る角度によって、いろいろな表情を見せてくれるから。ヘッドライトまわりのデザインはフェラーリが担当したとか。赤い塗装も加わって、日本車離れしているように感じる。テールライトは運転席下にポツリと点灯。こちらはちょっと自己主張が足りないみたい。 

モデルの塗装もかなり良いと思う。金属面の塗装の艶には勝てないのだろうけど、今回のカトーさんは頑張ったんではないか。艶控えめが多い同社にしては珍しく、写真のように艶々の仕上がり。EF81のステンレス塗装にも感動したけど、これもなかなかすばらしいと思う。 

Dsc01999_2


2号車と6号車の秋田小町を模したマークも綺麗に再現。側面の銀帯もさりげなく入ってます。

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行き先は秋田行きで印刷されています。すぐに走らせられるのは良いけど、室内灯を付けても行き先表示は光ってくれないのが残念。最近の同社の仕様をそのまま繁栄したつくりです。 

動力に関しては同社の平均レベルと思われる。モーター音は、最近の製品と同様で高い音がする割には、低速重視の設計のよう。E5系との併結運転を前提にしているため、ゴムの滑り止めはなし。すなわち、この編成単体で勾配路線をまともに走れるかはとても疑問である。私のように在来線区間をくねくねと体をくねらせて走る姿を表現したい者にとっては、迷惑な設定である。 

実車の営業運転開始直後の販売に漕ぎ着けた同社の努力はたいしたものだと思う。アナウンスだけしていまだに発売も出来ない会社もあるわけだから、驚異的な速さといえるだろう。後発がどんな製品を出してくるか楽しみだが、値段を考えたらやっぱりこっちでしょ?

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2013年4月14日 (日)

DCまつり他

このところトミックスからDCの入線が続いています。ということで並べてみました。 

Dsc02002


いろいろありますね。時空を飛び越した並びを実現できるのは模型ならではの楽しみ。左3つはキハ40。隣はキハ24で昨日入線。右はキハ56で先週入線。キハ56はまったく整備していない箱から出しただけの状態。こららはすべて北海道の車両でトミックスのHG仕様なんですね。動力はいまのところすべて絶好調!特にリニューアルとなったキハ56は動力の差が歴然としています。忙しくてなかなか走らせることができないのがとても残念。ちなみに私はキハ24だけは実車にお目にかかったことがありません。平成7年に全車引退したらしいので平成7年に北海道に渡った私には無理な話でした。実車の数も随分と少なかったみたいですから希少な車両のようですね。 

Dsc02001


こんな車両が並ぶ博物館があったら行って見たいものです。

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