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2013年5月19日 (日)

485系まさかの10両化へ

 数年前にマイブームとなった485系1000番台車やまびこ。8両で満足していたのですが、先日本川越のポポさんを歩いていたら・・・、あった!!。今までいくら探してもまともな中古品に出会えなかったMM‘ユニットがありました。即購入したことは言うまでもありません。 

Dsc02029a 購入品の数々 

私の485系は旧製品ながらも、現行仕様に少しでも近づけるためLED照明取付や色差し等の加工を行っております。今回入手した製品をよく見ると、ほぼ未使用?なのでしょうか。車輪の汚れがまったくと言ってよいほどありません。窓ガラスあたりに付いていそうな手垢の類もなし。唯一古さを感じるのが屋根に積もった微かなホコリのみ。これ、どこかの模型店の展示品じゃないだろうか?車番は当然のことながら手持ちの車両とダブってしまうので、そのうち交換の予定とし、今回は手をつけません。 

 Dsc02031a

 この時代のトミックス製品で一番気になるのが、塗装の甘さ。見てのとおり赤い色があちらこちらで途切れています。ドア周り、酷いですね。ということで、赤を差すわけです。 

Dsc02035

 今回は、単純に赤色を使いました。気になる方は、赤2号を使用してください。上の写真のように、若干色違いとなりますが、私は気にしません。なぜなら、この部分を汚す予定だから。墨入れをした時に、真っ先に汚れるのがドア周りです。こげ茶色で隠れて、多少の色違いはまったく目立たなくなります。 この時点で靴ズリも銀色で塗装してもよいかも知れませんが、時間が無かったので本日は見送りました。

Dsc02032  

 続いて連結面の加工を行います。当然ですが、貫通扉は車体色と同色のまま。ですから、ここも色差しを実施します。 

 Dsc02033  

 私が、貫通扉の塗装に使用するのはMr.メタルカラーのアルミ。これ、乾燥させたあとで磨くやつです。上の写真はとりあえず塗装した状態。よーく乾かしてから磨くと、普通のシルバーとは違う趣になるので気に入ってます。おっ、そうだ、カプラーも交換してますよ。カトー製に。カプラーポケット内を一部削る必要がありますが、これは安くて効果的な改造。 

 このあとのメニューとしては、貫通幌の取り付けや室内灯の取付けがあります。そしてウザリングも。早く10両編成で走らせたいものです。

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コメント

KEBOさま。
少し前までは、アナログ設計で各社とも味があってよかったです。最近は、細かいところを追及するあまり、各社の特徴がなくなってきたと思います。そういう意味ではつまらなくなったのかも知れませんね。
今回登場の485系は一昔前のグリーンマックス製品のように感じます。自分なりに手を入れて、少しでも現代のレベルに近づけ見たいと思います。
それはそうと、転職されたそうで・・・。先を越されてしまいました。私も手持ち工事が終焉に近づき、カウントダウンが始まっております。続ける意義が分からない状態で仕事を続けるべきではないと思うので、今回はあっさりと辞めれそうです。
お互いに同じ業界勤めのようですから、『がんばり過ぎないように注意してください』としか言えません。体を壊したら、どうにもなりませんからね。余裕を持ってブログを更新できる日が一日も早く来ることを心から願っております。

投稿: 管理局長 | 2013年5月27日 (月) 21時04分

ご無沙汰しております
いやぁ。。。この485系
私も大好きです。ほんまに^^
今の高くなる一方の新製品もいいですが
こういう味のある製品、最近あまりないですよね

投稿: KEBO | 2013年5月23日 (木) 22時47分

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