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2013年10月

2013年10月28日 (月)

はまなす

KATOのはまなすを購入しました。 

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ちょっとピンボケで申し訳ございません・・・。写真がボケているだけで、製品はキリッとしたできなのでご安心ください。スハネフには御覧の通りジャンパ栓類が付属しております。KATOさんにしては珍しくユーザー取り付けとなっています。 

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行き先は【札幌】が印刷されています。青森行きにしたい場合は、シールを貼ることになります。車内の梯子の表現が良いです。それに加えて屋根上の細かな表現が素晴らしい。トミックスとどちらにしようか迷った場合にこの辺を選択のポイントにすると良いかも知れません。 

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スハフも良い出来です。ジャンパ栓もユーザー取り付けの別パーツ仕様。反対向きになる車両には栓だけのパーツで対応。見た目は良くなったけど、ホースが青色というのはどんなものだろうか。実物は黒かグレーでしょうね。一塗りすればよいだけの話ですけどね。 

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基本+付属の10両と一緒に来たのはこの車両。ED79といえば、トミックスの素晴らしい製品がすぐに思い浮かびます。私も2両持っていますがKATOはどうか?見た目は決して悪くない。写真のように右下に付けるホースが別パーツで付属。この取り付けが結構厄介でした。見た目がグッとよくなるので是非つけたいものですが、お歳を召された方や、不器用な方にはかなり大変な作業になるのは必至です。なんとか付けましたけど、もうやりたくないです。交換用カプラーがやっと柄が短いEF66用になりました。いままでコレが付属していなかったのが不思議です。 パンタは、写真のように綺麗に上昇姿勢で固定できます。実車も常に使用するのはシングル側のみです。 

問題となるのは走行性能。個体差はあるかも知れないですが、私の手元に来た車両で比較すると、明らかにトミックス製に軍配が上がります。KATO製は起動電圧が高いように感じます。早い話がロケットスタート気味。超スロースタートは何度やっても無理でした。ちなみに使用しているコントローラーはトミックスの常点灯タイプのもの。KATO製コントローラーなら別の結果が出るかも知れません。さらに高速走行させた時の走行音も×。最近のKATOの車両の特徴ですが、甲高いモーター音が良くないですね。ELにかかわらず、ECでも同じ傾向です。今となってはマイクロエースのフラホ付き動力のほうが静かな走行音になっています。GMほど酷いわけではないですが、もう少し改善していただきたい点です。 

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DD51用のヘッドマークも付いておりましたので、こらも取り付けてみました。同じメーカーだけにジャストフィット。これはこれで良しとしましょう。

写真はないですが、本日は室内灯も付けました。使用したのはクリアのほうで、オレンジのパーツを付けて、電球色もどきにしました。結果はコレで正解。電球色の製品を使うのも手ですが、多分黄色くなりすぎると思います。夜行列車とはいえ、大半は座席車ですからね。蛍光灯っぽさをどこかに残したほうがよいと思われます。以前、トワイライトにクリアをそのまま付けて眩し過ぎると感じたことがありましたので、今回は程よい仕上がりに満足です。

さて久々に北海道ネタに戻ったのですが、肝心のJR北海道がピリッとしませんね。残念です。今日は。札幌駅でホームと反対側のドアを開けたとか。どう考えても人為的なミスでしょ?ドアに人が寄りかかってなくてよかったね・・・。東京だったら何人か落ちてるよ、多分。もう少ししっかりして欲しいぞ!

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2013年10月14日 (月)

初東武

私の手元にもついに東武の車両が入って来ました。西武ファンを自認する私にとっては一大事の出来事です。何が来たかと言えば・・・Dsc02265c_1024x455TJライナーこと50090系御一行様 

有料特急列車を持たない東武東上線が考えた苦肉の策として登場したこの車両。夕方から夜間にかけて池袋から30分おきに出発しております。乗車整理券代としてわずかなお金が発生しますが、クロスシートでゆったり帰れるのは気分転換にもなりそう。先日乗ろうとしたら、すでに満席でした。そこそこ人気ありのようです。 

模型はすでにGMから発売済みですが、当然のことながら買う気になれず他社からの発売を待っていたところにマイクロから発売になりました。 

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面構えはこんな感じ。よくも悪くもなく実物の感じを出していると思います。詳細の批評は東武ファンの皆様にお任せということで。  

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横から見るとこんな感じ。最近の模型は本当によく出来ている、と思います。特にマイクロの場合、細かな印刷標記はどこの製品よりも素晴らしい。ただその前に、形状が破綻していることがあるけれど、この製品に関してはさにあらず。椅子はクロス状態で頭には白い色も入っています。細かいね、相変わらず。コレ、自分で塗ろうとすると結構大変で肩が凝る作業なんですよね。 

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屋根上はパンタが目立つぐらいで特筆するものはないです。残念なのは、パンタがうまく上昇して固定されないこと。他社なら絶対ありえない現象ですが、パンタが弱いマイクロならでは。塗装する際にある程度固めてしまおうと思います。 

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カプラーは、安さと見栄えと取り扱いの容易さを成立させたカトー製に交換しました。台車マウントのカプラーでもこれだけ見栄えが良くなります。ただし、車間はせまくなりませんが。 

走行性能は最近のマイクロ製と同等で、とてもスムーズ。低速から高速まで気持ちよくはしります。予算の関係で室内灯は付けていませんが、TJライナーとして走るのは夕方から夜間にかけてなので、ぜひとも夜間走行を楽しみたい車両です。

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