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2013年12月22日 (日)

103系を実感的にしよう②

 今週は連休となりました。時間ができたこと、天気が良かったことが重なり103系プロジェクトがまた少し進行しました。 

Dsc02401_2
 

 10両編成中、6両まで屋根のウェザリングが進行しました。当然のことながら、車両ごとに汚れ具合に変化を付けています。かつての103系の屋根は写真で見る限り、各車ごとにかなり汚れ具合にバラツキがあり、黒っぽいものや茶色っぽいものなどバラバラです。上の写真の左から3両目はやや強めに汚した車両。逆に薄めにしたのが一番左のクハ。その中間系ともいえるのが左から5・6両目のモハのユニットです。グレーの4両は未施工の車両たち。その違いは明らかですね。ちなみに今回使用しているのは、ウェザリングマスターのガンメタとアカサビ、サビの3色。スミを使用するのもアリですが、電車の屋根には黒すぎるように感じました。私の思うような色合いではなかったため、いったんこすり落としてガンメタでやり直しました。ウェザリングマスターのよいところは、やり直しができること。下地を犯さないので何回でもやり直しが可能です。なお今回から、灰色を塗ったベンチレーターの上につや消しクリアーを吹いています。このほうがカサカサな仕上がりとなるのでウェザリングマスターの乗りがよいのです。灰色自体の半艶を消すのは当然の効果ですね。ウェザリングマスターの処理が終わった屋根につや消しクリアーを吹くと艶が抑えられて仕上がりがよくなるのですが、コレは10両まとめて最後にやることにします。 

Dsc02392_2

 

 編成を仕立てて上から見るとこんな感じに写ります。かつて池袋あたりで撮影した航空写真にこんな感じの山手線の電車が写っていたと思います。車両ごとの屋根色の違いがはっきりとわかりますね。

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